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「ソウル五輪」 に関するテレビ情報

2017年1月9日放送 0:25 - 1:25 日本テレビ
Going! Sports&News (新成人 憧れのスポーツ選手SP)

鈴木長官の代名詞がバサロキック。しかし当時はレースでバサロキックを長くする選手はいなかったが、下半身の強化と心肺機能の強化し無酸素で最大100mを泳げるようになっていた。迎えたソウル五輪ではバサロキックで2位につけ逆転し金メダルを獲得した。常識を覆すアイデアが大事という。
実績をかわれた鈴木長官は、2015年にスポーツ庁初代長官に就任し、日本スポーツ界の発展を任された。メダル獲得競技数を増やすため、鈴木プランを打ち出し、女性トップアスリートへの支援強化のためナショナルトレーニングセンターに託児所を設けるなど、競技環境整備など6つのテーマを挙げている。中でも革新的なのは、才能ある若い選手の可能性を広げる活動だという。競技の中で埋もれている才能を発掘し他競技で活かしていくという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年4月24日放送 19:00 - 20:00 TBS結婚したら人生劇変!○○の妻たち最愛の伴侶に先立たれた妻…第二の人生
2015年、柔道家・斉藤仁さん(享年54)が亡くなった。生前はロサンゼルス五輪とソウル五輪で金メダルを獲得、葬儀には歴代のメダリストらが慰霊に訪れた。残された妻・三恵子さんは現在52歳、息子たちは進学で東京に巣立っている。そのため大阪の自宅で1人で暮らしており、ダイニングテーブルに夫の写真を置いている。
三恵子さんは大阪出身、関西外国語大学を卒業しエールフランス航空のCAをしていた。斉藤さんと出会ったのは28歳、すでに現役を引退し日本代表コーチをしていた。海外生活の長かった三恵子さんは金メダリストということを知らなかったが、猛プッシュをうけてデートをした。4年の交際を経て1997年5月に結婚、朴訥な夫との穏やかな家庭生活を思い描いていた。
2000年、斉藤さんは日本代表 男子監督に抜擢された。前任監督が山下泰裕というプレッシャーの中での就任だった。指導は鬼気迫るものがあり、監督業は多忙を極めた。斉藤さんは命をかけないと金メダルは獲れないと考えており、妻はストレスをかけないよう細心の注意を払った。2004年のアテネ五輪で日本男子柔道が3個の金メダルを獲得、更に北京五輪でも金メダル2個を獲得。みごとに重責を全うすると、2008年に代表監督を勇退した。
代表監督を終えた後は幼い2人の息子たちと過ごした。2人も父と同じく柔道の才能を開花、特に弟・立くんは小学6年生ながら身長174cm、体重116kgという恵まれた体格で全国大会を制した。その全国制覇から7か月後、斉藤さんは末期の胆管がんが発覚、余命半年と宣告された。

2017年4月20日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日グッド!モーニング明快!まとめるパネル
東京五輪マラソンの選考について一発選考に変更するという。これまではわかりづらい選考基準で物議を醸していた。有名なのがバルセロナ五輪の選考。有森裕子より数秒速い松野明美がマラソン選考から落選。有森裕子は銀メダルとなった。また去年は派遣設定記録を上回った福士加代子に内定が出ず物議を醸した。
これまでの選考方法は、タイム、順位、レース展開、気象条件などを総合的に判断しオリンピック代表を決定していた。増田氏もこれまでの選考には基準が疑問だったと話していた。マラソングランドチャンピオンレースで今後3枠中2枠決定の一発選考となる。規定の大会で順位と記録の基準を満たしたものがレースの参加権を得られる。特別枠で世界選手権の入賞者なども出られる。レースは五輪と同じコースにしようという動きがある。残りの1枠はファイナルチャレンジで選ばれる。この理由はその大会だけに注目が集まることに配慮したのではと専門家は見ている。

2017年4月18日放送 15:50 - 19:00 TBSNスタトクする!3コマニュース
きょう午後1時半すぎ、日本陸連の会見で発表された2020年東京オリンピックマラソン代表選手の新選考方式。新方式では今夏~2019年春に行われる指定レースの基準タイムと順位を設定し、クリアした選手を対象に2019年秋に選考大会を実施し、男女各2名を代表に選出する。残りの1枠はその後の指定レースを経て条件を満たした選手を代表に選出する。強化委員会マラソン強化戦略プロジェクトリーダーの瀬古利彦さんは「東京オリンピックで結果が出なかったらマラソン大会をやっていただけるのかなと、今日から強化していく。」と述べた。ソウルオリンピックではレース内容ではなく、これまでの実績を重視し瀬古利彦選手が選ばれ、騒動に。また、バルセロナオリンピックでは当時日本歴代2位の記録を出した松野明美選手が、前代未聞の記者会見でアピールしたが実績で上回る有森裕子選手が代表に。一方2004年アテネオリンピックでは実績最上位の高橋尚子選手が直前のレースで不調だったことから落選、当時社会現象になった。

2017年4月15日放送 21:50 - 22:20 NHK総合サタデースポーツ(柔道)
体重無差別で女子日本一を争う全日本選手権が明日開幕する。その優勝候補の一人と言われているのが、朝比奈沙羅。特徴は身長1m76cm、体重123キロの体格を活かした攻めの柔道。今年2月の国際大会ではリオ五輪金メダルのアンデオルを破って優勝。朝比奈の強さの秘訣は独自の練習メニュー。ダンスでは俊敏性を磨き、アクアバイクではスタミナをつける。しかし、今月の全日本選手権でまさかの初戦敗退。朝比奈は試合に負けてから剛毅木訥という言葉を自宅に貼った。今の自分に一番必要な言葉だと思うと本人は語る。言葉を貼ったのは2大会連続で金メダルを獲得いした斉藤仁さん。朝比奈が斉藤さんと出会ったのは小学5年の時、常に叱咤激励してくれる仲だった。本人は臆することなく負けん気を出していきたいと意気込む。

2017年4月12日放送 1:34 - 2:04 日本テレビ日テレ★ミライ 上田晋也の日本メダル話(上田晋也の日本メダル話)
現役時代、メダルに届かなかった栄監督は、全日本のコーチをやりたいと福田会長に直談判した。その際に男子のコーチはいっぱいなので女子のコーチをやれと言われ至学館大学に就任した。その翌年のアテネ五輪で3人のメダリストが誕生。リオ五輪では6階級すべての選手を育て上げた。栄監督は選手を育てる上で八田イズムを手本としている。イズムとは日本にレスリングを取り入れた八田一朗の考えた8か条だ。8か条のうち1つは何でしょうとの問題が出された。正解は「マスコミを味方にしろ」。

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