[お知らせ] 検索機能をつけました。どうぞご利用ください。
TVでた蔵トップ >> キーワード

「ソウル(韓国)」 に関するテレビ情報

2017年3月21日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本 (ニュース)

米ティラーソン国務長官が対北朝鮮政策の見直しを巡り、武力行使も排除しないと姿勢を示したことで北朝鮮外務省は昨夜報道官の談話を発表し非難した。談話は起業家出身のアメリカ当局者らが我々を驚かそうと考えたらならそれは通じないことを知るだろうとトランプ政権を強く牽制。また一昨日発表した新型の大出力エンジンの燃焼実験に触れ、世界は実験の成功がいかなる意義をもつかまもなく目にすることになると主張し、弾道ミサイル発射の可能性を示唆、トランプ政権を威嚇した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月29日放送 15:50 - 19:00 日本テレビnews every.(ニュース)
韓国ソウルから中継。韓国軍関係者は今回のミサイルはスカッド系列の短距離弾道ミサイルとの分析をしている。今月3回目の発射となり、これまでは新型中距離弾道ミサイル発射実験だったが、今回の発射が短距離スカッドの場合、武力誇示が目的と考えられ、ミサイル能力を向上させる意志を誇示 したものとも分析している。先週金曜日韓国政府は民間団体が人道支援のため北朝鮮側との接触を認め、4回目の核実験以来初となる。

2017年5月29日放送 15:50 - 19:00 TBSNスタ(ニュース)
北朝鮮はけさ、元山付近から弾道ミサイルを発射した。ミサイルは新潟・佐渡から500kmの日本海に落下したものと推定される。排他的経済水域内への落下が確認されれば、今年3月以来で4回目となる。G7を終え、帰国した安倍首相は抑止のため、米国とともに具体的な行動を取っていくと述べ、稲田防衛相はスカッド系列である可能性を指摘し、飛行高度は100キロ程度で特異な軌道ではない可能性があるとの見方を示した。韓国では北朝鮮との対話を重視する文在寅新大統領が誕生したが、これで3度目のミサイル発射となり、難しい対応が迫られている。一方、マティス国防長官は北朝鮮との間で外交的手段で状況を打開できずに軍事的衝突が起きれば破滅的な戦争になると警告した。発射を受け、NSCはトランプ大統領にも状況を報告したとしている。対北朝鮮戦略では中国による圧力強化を軸に据えてきたが、戦略修正の可能性もある。さらにアメリカ海軍はニミッツを6か月間、西太平洋・インド洋周辺・中東地域に展開する予定でこれまでにカール・ビンソンが日本海周辺に展開中でロナルド・レーガンも今月中旬に横須賀を出港している。専門家は今回のミサイル発射について国際社会の軍事的・経済的圧迫に対して通用しないという意味で発射したと分析している。
朝鮮中央テレビはミサイル発射の様子を報じ、金正恩党委員長の立ち会いのもと標的を迎撃する発射実験に成功したと伝えている。G7サミットでは北朝鮮への圧力強化で一致したものの挑発は繰り返され、専門家は最終的には対話・交渉に結びつかないと意味がないと指摘する。

2017年5月29日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ情報ライブ ミヤネ屋(ニュース)
ミサイルの発射訓練を行ったタイミングについて。今月26日~27日までイタリアでG7サミットが行われていたが、首脳宣言には”北朝鮮の核実験・弾道ミサイル発射をもっとも強い言葉で非難し、安保理決議の持続的で包括的、かつ完全な履行を確保するための努力を倍加するよう強く呼びかける”などが盛り込まれた。安倍首相は「北朝鮮の問題が、グローバルな脅威であるとの認識を共有できた。北朝鮮への圧力強化で結束できたことは極めて意義がある」とコメントしている。G7サミットを意識?したのかとの疑問について専門家は「関係はある。特に日本が北朝鮮のとなりに位置しているということを考えながら、北朝鮮に対しての圧力強化の主導権を安倍首相がとった。それを報道で知っている北朝鮮は”日本も危ないですよ”というメッセージを込めて、そういうニュアンス」とコメント。

2017年5月29日放送 12:00 - 12:20 NHK総合ニュース(全国のニュース)
ソウルから中継。韓国でムン・ジェイン大統領が就任してから3週続けてのミサイル発射となり韓国政府としてはどのように向き合うか改めて難しい課題を突きつけられた形。ムン大統領は“北朝鮮との対話も必要だ”という立場で3日前には民間団体が人道支援のため北朝鮮側と接触することを承認したばかり。ただ今回の発射について韓国外務省は“挑発行為が頻繁に繰り返されていることはわれわれの要求に真っ向から反する”と憤りを隠していない。また、イタリアで開かれたG7サミットでは各国が北朝鮮への圧力を強めていくべきだ、という認識で一致した。ムン大統領としてはこうした国際社会の動きとも歩調を合わせなければならず、韓国国内では今後北朝鮮との対話に慎重な意見が出てくることも予想される。

2017年5月29日放送 11:30 - 11:45 日本テレビNNN ストレイトニュースNNN ストレイトニュース
北朝鮮がミサイル発射。EEZ内に落下。稲田大臣は特異なものではなかったと分析している。ミサイルは北朝鮮の元山付から東に約400キロ飛翔。 EEZ内に落下したと推定される。安倍総理は北朝鮮を抑止するためアメリカと共に具体的行動をとっていくと話した。政府高官は、G7サミット直後のミサイル発射のタイミングで事前に厳戒態勢を取っていたとある程度想定していたことを明らかにした。外務省幹部も挑発的なものではないかと話した。これまでの発射は火星12型と北極星2型という開発中の弾道ミサイルの発射。韓国軍は、ミサイル能力向上させる意思を誇示の狙いがあると分析した。初のOCBM迎撃実験を行うアメリカをけん制する狙い。

© 2009-2017 WireAction, Inc. All Rights Reserved.Powered by FUJISOFT Inc.