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「ツナ缶」 に関するテレビ情報

2017年5月20日放送 5:25 - 5:50 テレビ朝日
おかずのクッキング (大人のヘルシー!おいしい!肉料理 魚料理)

「油揚げの詰め込み煮」の作り方を紹介。油揚げ3枚をキッチンペーパーで巻いて油を絞る。油抜きした油揚げを半分に切り袋状に開く。水煮したツナ缶の汁は後ほど使うため捨てずにとっておき、木綿豆腐にツナ缶、塩少々、こしょう少々、溶き卵1/2個分を滑らかになるまで混ぜ、6等分にしたタネを油揚げに詰めて口を楊枝で刺して巾着に。砂糖大さじ2、醤油大さじ1/2、水1と1/2カップ、ツナ缶の汁を混ぜ、一度煮立ってから中火にし、10分煮る。最後にスナップえんどう6本を入れ2分ほど煮たら完成。ポイントをお料理ソングでおさらいした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月15日放送 5:25 - 8:00 TBSあさチャン!あさトク
今話題の万能調味料「煎り酒」を紹介した。しょうゆが高価だった江戸時代に庶民の間で広く使われていた調味料で、1643年刊行の日本最古のレシピ本「料理物語」(東京家政学院大学付属図書館 大江文庫所蔵)でも紹介されている。神奈川横須賀市の主婦でCOOKPADユーザーの古川涼子さんはがんもどきとインゲンの煮物を煎り酒だけで作った。先月、江戸のうまみ「煎り酒」料理帖(宝島社)が出版され話題となっている。銀座・三河屋では「煎酒」を販売、1か月約1万本を売り上げている。茅乃舎でも煎り酒を商品化している。
「江戸おかず 12カ月のレシピ」(講談社)などの著書を出している料理研究家 車浮代さんが煎り酒の作り方を教えた。鍋に梅干し、日本酒、塩を入れ、弱火で半分の量になるまで煮詰める。そこにかつお節を加えて5~6分煮て完成。煎り酒はしょうゆの6分の1という少ない塩分でもかつお節のうまみを感じられる。オリーブオイルとも相性がよく煎り酒でドレッシングができる。このドレッシングをおパスタとキャベツと混ぜ、シラス・卵黄・大葉をトッピングして、しらすとキャベツの和風パスタの完成だ。
煎り酒が江戸時代に廃れた理由は銀座三河屋 神谷修社長によると、保存がきかないこと、しょうゆが関東地区で造られるようになり安く手に入るようになったこと、江戸の町人は塩分の濃いものが好まれたことなどを理由としてあげた。しかし煎り酒は現代のヘルシー志向にマッチし、再評価されている。
人気の江戸時代の調味料 煮貫を紹介した(映像 国立国会図書館所蔵の江戸絵画)。煮貫とは味噌仕立ての麺つゆのことで、銀座・三河屋でも「煮ぬき汁」として販売している。八丁みそを水で溶いたものを弱火にかけ、沸騰する直前にかつお節に加え混ぜないで5~6分煮る。煮たものをざるでこして砂糖を加えて完成。水で薄めた煮貫とツナ缶を混ぜ合わせ、冷やしたうどんにかける。みょうが、しょうが、ねぎ、大葉、大根おろし、白ごまなどをお好みでトッピングして、煮貫ぶっかけツナ薬味うどんの完成。また豚肉とキャベツに煮貫炒めも紹介した。スタジオでは煎り酒マリネを試食した。自作した場合は煮沸消毒した容器に入れ、冷蔵庫に保存する。保存期限は1週間とのこと。

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