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「テロ等準備罪」 に関するテレビ情報

2017年5月18日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション (ニュース)

共産党藤野保史衆院議員らからの言及があった金田勝年法務大臣の不信任案の審理が行われた。民進党山尾志桜里衆院議員は「耐えられない軽さが今後の大臣に要求される答弁の質の許容ラインを下げていくことに耐えられません」と述べた。これについて自民党今野智博衆院議員は「金田大臣は十分かつ丁寧に答弁している」と述べた。結果、与党と維新の反対多数で不信任案は否決された。金田勝年法務大臣は「明るい社会を作るための必要な法案であるテロ等準備罪、しっかりとその必要性をご説明しながら、私達の職責をしっかり果たしていきたい」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月28日放送 17:30 - 18:00 テレビ朝日ANNスーパーJチャンネル(ニュース)
加計学園の問題をめぐり、文科省の前川前事務次官は「総理のご意向」とした文書が存在したと証言。政府は存在を否定している。野党は安倍総理に直接追求する方針。G7サミットではこの問題について言及しなかった。蓮舫民進党代表は追及の姿勢を強めている。

2017年5月28日放送 11:50 - 12:00 フジテレビFNNスピーク(ニュース)
安倍首相はサミット終了を受けて記者会見し、「北朝鮮への圧力強化」などで各国が結束できたと成果を強調し、国連安保理での新たな制裁決議の採択を目指す考えを示した。一方、テロ等準備罪を新設する法案については「丁寧な説明を心がけ、確実な成立を期していきたい」とした。

2017年5月28日放送 9:00 - 10:00 NHK総合日曜討論日曜討論
「テロ等準備罪」が内心の自由を侵すとの指摘について聞く。井田良は、殺人や傷害致死といった事件につながる捜査は必要なものである、一般生活における内心の自由に踏み込むものではないと答えた。高山佳奈子は、これまでの刑法では危険なものや手段が登場して初めて処罰された、例えば弁護士の集団が犯罪の手口を話し合って通報される可能性もあり危険と答えた。木村圭二郎は、すでに共謀罪は一部の犯罪に対して成立している、犯罪集団の内心の自由は憲法の保障の範囲外と考えるべきと答えた。山下幸夫は、目配せだけでも共謀罪は成立する、判断の主体は捜査機関にあり恣意的に運用される可能性があると述べた。井田良は、現在の共謀・共同正犯はすでに起きた犯罪に対するものであり立証が容易である、捜査権の乱用が起こるとは考えにくいと答えた。
「テロ等準備罪」が内心の自由を侵すとの指摘について聞く。門田隆将は、個人が考えるだけでは罪にならず、団体に所属して準備行為を行って初めて処罰されることから、内心の自由を侵すことにならないと答えた。江川紹子は、集団の構成員を疑われ家宅捜索されるなどの危険が増えるのは問題である、捜査のために報道が乱用されるなどの危険もあると答えた。

2017年5月28日放送 8:00 - 9:54 TBSサンデーモーニング(一週間ニュース)
23日火曜日、共謀罪法案が衆院を通過。風を読むのコーナーで詳しく取り上げる。

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