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「トランプ大統領」 に関するテレビ情報

2017年4月20日放送 23:00 - 23:59 日本テレビ
NEWS ZERO PICK UP

アメリカの雑誌「TIME」は、世界で最も影響力のある100人を発表。日本人でただ1人、小池百合子東京都知事が選ばれた。世界中の女性にとっての先駆者だと評価した。他にはトランプ大統領や娘のイバンカ夫妻、金正恩委員長なども選出。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年4月29日放送 17:55 - 18:00 NHK総合Nスペ5min.(Nスペ5min.)
トランプ大統領が目指すもののひとつが「アメリカ人の雇用確保」。そのため自動車メーカーにアメリカ国内で工場を建設することを要求、トヨタにも厳しく迫った。人件費の安いメキシコへ工場を移転させようとしていたキャリア社を訪問し直談判で計画を撤回させた。一方で工場移転を決めた企業もあり多くの従業員が解雇されたがトランプ大統領を支持する声があがっている。
5月7日に大統領選挙の決選投票が行われるフランス、トランプ大統領に共鳴するルペン大統領候補は移民の拒絶・EU離脱を掲げている。そんなルペン大統領候補が新たな支持層として開拓したのが農家、フランスの農家はEUのもと各国との厳しい価格競争にさらされ、5年で半数が廃業となった。また地方都市の若者もルペン大統領候補を支持する声があがっており、ある男性は「EUのせいで国境がなくなり大勢の移民が入ってきました.。人件費がずっと安い国の労働者と競争にさらされて仕事がなくなっているんです」などと話す。

2017年4月29日放送 17:00 - 17:30 日本テレビnews every.サタデー(ニュース)
けさ総理大臣官邸は緊張感に包まれた。菅官房長官が緊急の記者会見。本日5時30分ごろ北朝鮮内陸部より1発の弾道ミサイルが発射され、北朝鮮内陸部に落下した模様と伝えた。北朝鮮はけさ午前5時半頃、北倉付近から北東へ弾道ミサイルを1発発射。高度71キロまで達し、数分間飛行したが、失敗したと見られる。日本政府によると約50キロ飛行し、北朝鮮内陸部に落下したということだ。韓国軍関係者によるとミサイルは空中で爆発、発射失敗は今回で4回連続と見られ、軍関係者は何らかの新しい発射実験をしている可能性があると分析している。アメリカメディアは発射されたのは「KN17」と伝えている。
これに先立ちニューヨークの国連本部では北朝鮮への対応を協議する安全保障理事会の外相級会合が開かれていた。アメリカ・ティラーソン国務長官は東京とソウルの名前をあげて北朝鮮の脅威に言及。北朝鮮を経済的に孤立させるべきだなどと新たな制裁措置の必要性を強調。さらなる圧力強化へアメリカ主導で行われたまさに肝入りの会合、弾道ミサイルはこのタイミングで狙い撃ちされた形。
メンツを潰されたトランプ大統領はツイッターで「きょうのミサイル発射は失敗だったが、最悪だ」と非難。さらに北朝鮮は中国と非常に尊敬すべき習近平国家主席の願いを軽視したとして北朝鮮を非難。
こうした中、対馬沖でアメリカ海軍の原子力空母カールビンソンを捉えた。

2017年4月29日放送 16:30 - 18:00 テレビ朝日スーパーJチャンネル(ニュース)
北朝鮮のミサイル発射について、トランプ大統領はツイッターで「北朝鮮は中国と尊敬すべき習主席の願いを踏みにじった。最悪だ!」とコメント。韓国軍によると、弾道ミサイルは西部プクチャンから発射されたという。CNNなどでは、発射されたのは準中距離弾道ミサイル「KNー17」だと報じられている。発射の背景には、国連安保理の閣僚級会合があるとみられる。一方で、アメリカの原子力空母「カール・ビンソン」が対馬沖を航行しているのが今朝確認された。日本政府は今後も関係国と緊密に連携し、北朝鮮に自制を求めていく方針。

2017年4月29日放送 12:00 - 12:17 NHK総合ニュース(ニュース)
ワシントンから中継。北朝鮮が弾道ミサイルを発射したのはニューヨークでティラーソン国務長官が中国・王毅外相と会談を終えた直後だった。米国政府は今後中国側への働きかけをより強めるとみられる。トランプ大統領はツイッターに「北朝鮮はミサイルを発射し中国の願いをないがしろにした。ひどい」と投稿し、北朝鮮が中国のメンツをつぶしたと批判した。米国軍は空母カールビンソンを中心とする艦隊を朝鮮半島方面に派遣しているが北朝鮮を威圧するだけでなく中国の対応を引き出す狙いもある。

2017年4月29日放送 8:15 - 9:32 NHK総合週刊 ニュース深読み深読み
アメリカは今後どう出てくる?米や肉など農産物の市場開放を求めてくるという。日本ではアメリカから牛肉を輸入する際に38.5%の関税をかけている。一方でオーストラリアからの輸入には27.2%と安い、更に日本とオーストラリアは二国間で協定を結んでいるため2031年度には19.5%に関税が下がるためアメリカとしては日本へ関税を下げさせたい。もう一つは為替の問題。日本が円安のため日本へ輸出しにくい、トランプ大統領としては製造業者を守りたいため出来るだけ輸入をおさえたいという。日米経済対話もトランプ大統領とペンス副大統領を引き離して肝心な部分は麻生副総理とペンス副大統領とで行うのだという。アメリカの車が売れないのはなぜ?日本の消費者が米車を欲しがっていない、技術力や消費者の嗜好に合わせるなど努力を怠っている。トランプ大統領が何か言っても日本の消費者が突然米車には乗らないと述べた。解決策としてはドルを安くして円高にすることだという。トヨタが史上最高の利益を出していたのには円安の効果があり儲けが出た。そのためトランプ大統領はドルを下げるよう各方面に言っていると解説。
アメリカの製品が売れないのはなぜ?自動車に関しては日本車が売れているがボーイングの航空機やITではアップルやマイクロソフトなどそれぞれ得意な分野があると述べた。また日米経済対話は対話で相手をなだめられる一つの知恵、昔から日本政府はこの手法を使っていたと述べた。日米首脳会談の共同声明も同床異夢なのではないかと解説。アメリカは取る取られた交渉を取る、日本側はこれから成長する市場でお互いにプラスになるようにという発想。この意識の違いがこれからのせめぎ合いになるという。「今までアメリカとやりあえたことがあったっけ」「台頭に意見交換すらできないのが現状」などの視聴者の声がある一方でこのままではだめだという声もある。アメリカの10分の1でもいいから自国の主張してほしい、アメリカの言うことを聞かなかった場合トランプ政権がどんな手段を取るか不安といった声もある。
アメリカと交渉する時に日本は受け身ばかり、不公平だと言うなど攻めを持つこと、仲間を持つことが交渉力をアップさせているため昔ほど弱くはない。だが新聞を読んでもアメリカから攻められている話題ばかりで日本が攻めている話題が報道されないためちゃんと報道すべきと述べた。日本はアメリカの子分だと思われていると皆着いてこない、アメリカとの距離感が大事と解説。また視聴者は「日本を守ってくれるアメリカには頭があがらない、すべて言いなりはまずいのでは」などの意見も。意見はツイッター、メールで引き続き募集中。また「トランプ大統領と対立するのではなく一緒に中国で儲けようと促す」と言った意見も。アジアでアメリカとビジネスを展開するためのルールを作っておく必要があると述べた。

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