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「ニューヨーク(アメリカ)」 に関するテレビ情報

2017年1月11日放送 5:45 - 6:40 テレビ東京
Newsモーニングサテライト (NYマーケット)

ニューヨークの池谷亨さんが中継で伝えた。雇用指標や中小企業の景況感など良好な経済指標を受けて上げ幅を拡大する場面もあったものの週末に銀行大手の決算を控えていることもあり慎重姿勢が強まっている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年3月24日放送 10:25 - 12:00 テレビ朝日ワイド!スクランブルANN NEWS
過去の大統領にない行動をとることによる警備・移動費用増が原因だとしてトランプ氏の警備費用に約67億円を追加するよう要請した。追加予算の半分はトランプタワーの警備にあてられるとのこと。

2017年3月24日放送 0:10 - 1:40 NHK総合自閉症の君との日々自閉症の君との日々
2014年。東田直樹さんは22歳になり、プロの作家を目指していた。自閉症は、状況の変化にうまく対応したり、対人関係を築くことが難しい、脳の先天的な機能障害と考えられている。直樹さんは回転するものや丸いものに惹かれ、よく窓から車のタイヤを眺めている。直樹さんはパソコンの前に立つと、自分の考えを表現することができる。自閉症の人が高い表現力を持つことは極めて稀なことだという。執筆中も数日前の記憶が甦り、自分の意志とは関係なく言葉が出てしまう。母親手作りの文字盤を使うと、他人と会話することができる。なぜ文字盤を使うとコミュニケーションを取れるのかという質問に対し直樹さんは「自分の忘れてしまいそうになる言葉を思い出せるからです」と語った。
直樹さんは5歳のときに自閉症と診断された。言葉をほとんど発しないのにも関わらず、漢字などの文字に関しては抜群の記憶力をみせ、両親を驚かせた。直樹さんは想像力や執筆能力を養い、グリム童話賞の大賞を2年連続で受賞した。13歳の頃には「自閉症の僕が跳びはねる理由」を執筆した。
著書「自閉症の僕が跳びはねる理由」は、アイルランド・コーク州の作家デイヴィッド・ミッチェルさんの目に止まった。ミッチェルさんには、重度の自閉症を抱えた息子がいる。ミッチェルさんは理解不能な行動をとる息子とどう接していいかわからず、子育てに絶望していた。ミッチェルさんは「世界に怒りを抱き、自分を哀れだと思いました。息子に怒りを覚えたこともあります。」と語った。ミッチェルさんは通販サイトで「自閉症の僕が跳びはねる理由」と出会い、息子とどう接していいかを教わった。ミッチェルさんは「息子が感情のコントロールを失い泣くのはこういう理由かと、大きな音を恐れるのはこういう理由かと、この本に出会って気付かされました」と語った。ミチェルさんはこの本を翻訳し、世界に広めることに努力した。
ミッチェルさんは直樹さんに感謝の気持ちを伝えるため来日した。対面を果たしたが、直樹さんはいつものように外の景色に気を取られてしまった。ミッチェルさんはそのときの状況を、「私にできることは待つこと。ナオキ君に空間と時間を与えることです」と語った。ミッチェルさんが「ナオキ君は僕のヒーローです」と語ると、直樹さんは「誰かにとっての喜びになるのは僕にとってもうれしいことです」と語った。ミッチェルさんが直樹さんに幸せな時間について問うと、「昔は自然と一体化した時間が幸せでした。今は家族で笑っている時が幸せです」と語った。また、怖いものについて問うと、直樹さんはいつも刺すような人の視線が怖いと語った。
ミッチェルさんが直樹さんに最も聞きたかった、息子に対してどうすればいいか問うと、直樹さんは「そのままで十分だと思います。お子さんもお父さんのことが大好きで、そのままで十分だと思っているはずだからです」と語った。ミッチェルさんは会談後、「直樹さんは視線をそらしてしまうが、何回か目が合いました。彼が私の魂をのぞき込んでいるかのような感動的でした」と語った。直樹さんは後々、“もっとたくさんの話がしたかったのですが、自分の言動をコントロールできませんでした。(ミッチェルさんの質問について)子供が望んでいるのは親の笑顔です。僕のために誰も犠牲になっていないと、子ども時代の僕に思わせてくれたのが僕の家庭のすごいところです。僕はまだまだ未熟ですが、いつかミッチェルさんのような大作家になれるよう努力するつもりです。“と話してくれた。
杉山登志郎さんは40年近く、自閉症の研究に取り組んでいる。杉山さんは直樹さんを言語失行という状態であると診断し、脳の検査について説明をした。直樹さんがこの検査が治療に繋がるのかと問うと、杉山さんは治療には繋がらないことを説明し、10、20年後治療法が見つかり、他の自閉症の人に役立つかもしれないことを説明した。直樹さんはみんなのために検査を受けることを決断した。密閉した空間に40分間閉じ込められるこの検査は、直樹さんには過酷なもの。睡眠薬を服用して検査に臨んだ。
検査をし異常がみられたのは、弓状束という神経線維の集まりであった。弓状束は言葉を話すブローカ野と言語を理解するヴェルニッケ野をつないでいるが、それがうまく機能していないことが、会話ができない理由と考えられる。杉山さんは「今までマイナスの部分に目をとめることが多かったが、代償的に伸びているところはどこだと注目することがこれからの療育の中心となる。自閉症患者の子の脳が喜ぶことをやってあげることにより、自閉症の子を伸ばしていく道になると思います」と語った。
直樹さんは「僕はきれいな桜を長く見続けることができません。それは桜の美しさがわからないからではありません。桜を見ていると、何だか胸がいっぱいになってしまうのです。繰り返す波のように、心がざわざわとかき乱されてしまいます。その理由は感動しているせいなのか居心地の悪さからくるものなのか、自分にもよくわかりません。わかっているのは僕が桜を大好きだということです」と自分の思いを綴った。
ノルウェーのスコット・ドラークスホルトくんも自閉症の一人。アネッテさんも直樹さんの著書「自閉症の僕が跳びはねる理由」に出会い、息子の声が聞こえてくるようになり、意思を言葉にすることがなかったスコットくんが少しずつ胸のうちを開くようになった。スコットくんは動物が大好き。家の外には飛ぶことが好きなスコットくんが脚を傷めないようにトランポリンが置かれている。
マイク・ショアさんは自閉症を抱える息子のブライアンさんを治すために、自分の人生を捧げてきた。マイクさんは直樹さんの著書「自閉症の僕が跳びはねる理由」に出会い、本当の意味で息子を受け入れていなかったことに気づいた。息子との時間を楽しめばいい、自分たちが考えを改めることで、ブライアンさんの表情も変わってきたと感じている。
直樹さんは講演をするためニューヨークを訪れた。マイク・ショアさん夫妻もこの会場に訪れた。講演は直樹さんが読む原稿が英訳され、スクリーンに映されるという形で行われた。直樹さんは「子どもが一番望んでいることは、自分を受け止めてくれる場所と親の笑顔です」と語った。講演後、マイクさん夫妻が直樹さんのもとに駆け寄った。マイクさんは直樹さんに、「息子の声が聞こえる気がしました。33年間一度も聞けなかった息子の声でした」と気持ちを伝えた。
直樹さんは「僕は自分の言葉を世界中の人に届けられた幸運に感謝し、さらに高い山を目指すつもりです」と綴った。

2017年3月23日放送 5:50 - 8:00 日本テレビZIP!ZIP!de ポン!チャレンジ
20秒で何個積めるかを予想。1-3個は青、4-5個は赤、6-7は緑、8個以上は黄色。ニューヨーク、ロサンゼルス、パリ、ドバイの旅行をプレゼント。今週はパリ5日間のペア旅行があたる。

2017年3月23日放送 5:45 - 6:40 テレビ東京Newsモーニングサテライト(NYマーケット)
ドル円相場は一時110円70銭台までドル安円高が進んだ。政策の実行が遅れるのではないかとの懸念から金利が低下しドル売りを促した格好。アップルなど牽引する形で午後にダウも一時プラスに転換する場面も。

2017年3月23日放送 4:00 - 5:25 TBSはやドキ!(ニュース)
22日のニューヨーク外国為替市場で円を買ってドルを売る動きが加速し円相場は一時1ドル110円代後半まで円高が進んだ。これはトランプ大統領が掲げる経済政策の実現が遅れるのではとの懸念から、世界的に株安となり米国の長期金利が下落していることなどから円を買う動きが加速した。

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