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「ハノーバー(ドイツ)」 に関するテレビ情報

2017年3月21日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング ニュースまとめ

日本時間午前3時頃、安倍総理大臣は先ほど2つ目の訪問国であるフランスにてオランド大統領と首脳会談。きのうはドイツ・ハノーバーにてメルケル首相と首脳会談を行い、両首脳は保護主義的な米トランプ政権に対し日独が粘り強く説得を重ねる考えで、日本とEUがより自由な貿易を目指すEPA(経済連携協定)の必要性を確認。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年4月23日放送 23:30 - 0:00 TBS情熱大陸演出振付家 MIKIKO
演出振付家であるMIKIKOの振り付けにはついつい真似したくなる魅力が詰まっている。高視聴率を記録したドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の出演者たちが踊ったダンスが一世風靡を巻き起こし、その仕掛け人がMIKIKOであった。そんなMIKIKOは何が良かったのか実感できてはいないとしつつも、振り付けの教え子であるPerfumeやBABYMETALはスターダムを駆け抜け、そして演出をプロデュースしたリオ五輪閉会式のパフォーマンスで評価を決定づけた。またこの日にMIKIKOは「AMD Award’16」の優秀賞に輝き授賞式に参席していた。
MIKIKOには二つの顔があり1つは振付師、2つ目は演出家である。振付師ではCMやアーティストの振り付けの依頼を受け、演出家ではイベントの総合的な演出を施す指揮者のように立ち回り、あらゆるセクションのプロに指示をしている。2016年10月にMIKIKOはPerfumeのライブに使用する巨大な舞台ステージ設備の演出を施しており、本番まで1週間と迫り会場となる京セラドーム大阪の準備は架橋を迎えていた。代役を起用したリハーサルではMIKIKOは満足の行くまで演出の改善を行い、その作業は連日連夜続いた。そして全ての準備が整ったのはライブ当日の早朝であった。
京セラドーム大阪でのライブツアー初日を迎え、MIKIKOは開場寸前まで演出を改善していた。そしてライブが始まるとMIKIKOは修正点を見つけては記録し、寸前まで改善していた演出シーンでは満足げな表情をし、無事にツアー初日を終えた。
MIKIKOは多忙を極めていても自身が主催するダンスカンパニーのレッスンを欠かしたことがなく、毎回自分で選曲して好みの振り付けを教えている。1977年東京生まれのMIKIKOは22歳でダンスのインストラクターとなりPerfumeはこの当時からの生徒であった。2005年に28歳で舞台「DRESS CODE」にて人生初の演出を手がけ人を魅力的に輝かせる魅力に取りつかれた。それからMIKIKOは演出家への転身を決意して単身渡米してニューヨークに留学した。帰国後には2010年にPerfumeらとともに次々と大きなステージを経験してきた。そんなMIKIKOには振り付けにおいても、演出においても特定な師匠にあたる人物はいなく、独学で上り詰めてきた。
この日MIKIKOはPerfumeの新「TOKYO GIRL」の振付づくりを開始し、イメージを膨らますこと2時間で歌詞カードにメモを書き溜め、自身でダンスを踊りながらに形にしていき1つのポーズに1時間以上試行錯誤を行い完成させた。後日に完成したダンスをPerfumeに伝えMVの撮影が行われMIKIKOは自分の生み出した振付をアーティストが自分の物にした瞬間を最高の至福の時として迎えてていた。
ドイツ・ハノーバーに訪れたMIKIKOは仕事前にカフェに立ち寄り異国でも自身のルーティンを貫いていた。この時MIKIKOは世界最大級のテクノロジーエキスポ「CeBIT2017」のオープニングセレモニーの総合演出依頼を受けていた。テーマは「人間とテクノロジーの融合」でありMIKIKOはリオ五輪閉会式で世界を湧かせた真鍋大度らクリエイティブチームとともに最新テクノロジーを駆使したショーを準備していた。MIKIKOは今回ダンサー以外に異色の器用としてダンスに定評のある俳優の森山未來をキャスティングし、テクノロジーに人間の息遣いを吹き込むことを狙っていた。またこの時もMIKIKOはペンを走らせ改善し続けた。そして「CeBIT2017」のオープニングセレモニー本番を迎え、MIKIKO演出のパフォーマンスに会場は喝采に包まれた。

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