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「ビタミンD」 に関するテレビ情報

2017年5月16日放送 19:54 - 21:48 テレビ朝日
たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学 健康寿命をのばす最新!2つの老化ストップ法

アニメ「アルプスの少女ハイジ」のストーリーで印象的だった足の不自由な少女クララが自分の力で立ち上がることが出来た名シーンで、クララが立てたのは今回の栄養素のおかげだという説がある。足が不自由なクララの設定は当時ヨーロッパの子どもたちに流行していたくる病。その病気はビタミンDが不足する事で起こっていた。ビタミンDで最も有名な健康効果は骨を丈夫にする事で小学校で配られていた肝油はそのビタミンDを補強するためのものだった。
ビタミンDは紫外線を浴びると肌で作られるが、医学的には食べ物からの摂取が重要視されている。スタジオに老化を医学的に研究している日本抗加齢医学会の理事をしている太田博明先生が登場。ビタミンDは4番目に発見されキクラゲ、干しシイタケ、マイタケなどのキノコ類、あん肝、しらす干し、いわし丸干しなどの魚介類に多い。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月28日放送 7:00 - 7:30 日本テレビ所さんの目がテン!健康寿命トップクラス 静岡県の科学
82歳の松下欣市さん、76歳の八百子さん夫婦に密着。朝5時半に八百子さんが起床、趣味の野菜などの状態を確認し遠くの山を眺めるのが日課。ここに秘訣が。遠くを見るのは目のレンズをリラックスさせるため目の老化予防につながる。
毎朝の日課の後朝食の準備にかかり、そのうちに欣市さんも起床。今日の朝食は、ご飯、味噌汁、目玉焼きなど。下方先生は、バランスがとれているとコメント。中でも注目したのはご飯。ご飯は動脈硬化の要因になると言われる脂肪が少ない。静岡は米の年平均支出金額が日本一、ご飯好きが秘訣になっている。食べ方にも秘訣がある。八百子さんは冷ご飯を食べていた。ご飯は冷えるとデンプンが消化されにくいレジスタントスターチに変わるため血糖値上昇を押さえられ、また食物繊維と同じような作用もする。
元トラックドライバーの欣市さんは、今は趣味の農作業をして過ごしている。この日はシイタケの収穫。普段から体を動かしているので急斜面のタケノコ掘りも楽にこなす。外で日光を浴びることでビタミンDを合成、骨や筋肉を作る。
12時に昼食。メニューは、ご飯・焼き鮭・煮物など。先生が注目したのはしらす干し。しらすは牛乳の約5倍のカルシウムの他、エラスチンという皮膚の弾力性を保つのに役立つ成分が入っている。日本一深い駿河湾は魚の宝庫、そのため静岡はしらす干しなどの年平均支出額が日本一。ご飯に加え魚を食べるのも長寿の秘訣。
午後3時、畑仕事の合間に休憩。おやつは静岡の特産温州ミカン。温州ミカンには、骨を上部にする効果を持つβ‐クリプトキサンチンというビタミンAの一種がたくさん入っている。毎日4個食べると骨粗しょう症のリスクが大きく減ることがわかっている。
夕方、隣町に住む孫の菜々美さんが遊びに来た。折り紙が健康長寿の秘訣。手先を使った細かい作業は脳を使うため認知症予防になる。孫と遊ぶ楽しさも生きがいになり健康長寿につながる。
午後5時半、息子夫婦も加わり夕食。メニューはご飯・豚肉とキャベツの炒め物など。タケノコなど、夕食のメニューだけでも家の畑でとれたものが8種類。多くの種類の物を食べることで栄養のバランスがとれる。それから新鮮な食材を食べることでより栄養素が高い状態で食べられ健康的。静岡県は水産物など地元でとれる食材が439品目あり、豊富な食材を使った料理が普段から食べられる。夜10時に就寝。暮らしの中に長寿の秘訣が詰まっていた。

2017年5月27日放送 9:30 - 9:55 NHK総合助けて!きわめびと(挫折知らず!?“ながら運動”)
運動だけでは鍛えられないものが歳を重ねるごとに衰える骨。特に女性は50代を過ぎると男性の2倍以上も骨粗鬆症になるリスクが高まる調査結果も。そこで骨が強くなる食材の組み合わせや簡単料理を紹介する。教えてくれるのは調理科学のきわめびと・佐藤秀美。摂取したカルシウムが骨になるにはカルシウムを体内へ運ぶビタミンDやカルシウムが骨にくっつくのを助けるビタミンKのゴールデントライアングルが必要。ビタミンDとKは油に溶けやすい性質。油と一緒にとることで栄養素が体内に吸収されやすくなる。そこで佐藤が骨折り知らずの簡単メニューを紹介。用意するのはカルシウムとビタミンDが含まれるさばみそ煮缶1缶とビタミンKが含まれる小松菜、ごま油小さじ2、お好みの量の一味唐辛子。オーブントースターでさばを焼く。目安は1300Wで6~7分。ぬめりがなくなり香ばしく仕上がる。次にフライパンで小松菜をごま油で炒める。一味唐辛子をごま油へお好みで加えておく。さばみそ煮缶の残り汁大さじ2を入れ、小松菜がしんなりするまで炒める。栄養素は野菜の細胞の中にある。加熱して細胞を破壊することで吸収されやすくなる。やわらかめに炒めると小松菜にふくまれるビタミンKが出やすい。小松菜に焼きあがったさばを盛り付けて完成。

2017年5月19日放送 8:00 - 10:25 日本テレビスッキリ!!(真夏では遅い!5月から始める正しい紫外線対策)
紫外線についてトークを展開した。日比野佐和子が「UV-Bが波長が短く表層に影響していたの対しUV-Aは深いところに入ってしまうことでしわ・たるみの原因になることが分かっている」など話した。

2017年5月16日放送 19:54 - 21:48 テレビ朝日たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学健康寿命をのばす最新!2つの老化ストップ法
新潟県村上市でビタミンDの謎を調査していくと駅に鮭がぶら下げられていた。調査をすすめると街のいたるところに鮭のモチーフがあった。村上は江戸時代世界で初めて鮭の増殖事業に成功したといわれる街で今でも三面川での鮭漁が盛ん。この日は鮭の稚魚の放流式が行われ大切に育てられた約5万匹の稚魚を市内の小学生が放流していた。鮭販売店「永徳」には約7000匹の鮭が干されていた。調べてみると鮭の切り身1切れのビタミンDは干ししいたけ40個分に相当していた。鮭を良く食べている村上の皆さんの血液検査を実施した。

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