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「ビタミンD」 に関するテレビ情報

2017年5月16日放送 19:54 - 21:48 テレビ朝日
たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学 健康寿命をのばす最新!2つの老化ストップ法

アニメ「アルプスの少女ハイジ」のストーリーで印象的だった足の不自由な少女クララが自分の力で立ち上がることが出来た名シーンで、クララが立てたのは今回の栄養素のおかげだという説がある。足が不自由なクララの設定は当時ヨーロッパの子どもたちに流行していたくる病。その病気はビタミンDが不足する事で起こっていた。ビタミンDで最も有名な健康効果は骨を丈夫にする事で小学校で配られていた肝油はそのビタミンDを補強するためのものだった。
ビタミンDは紫外線を浴びると肌で作られるが、医学的には食べ物からの摂取が重要視されている。スタジオに老化を医学的に研究している日本抗加齢医学会の理事をしている太田博明先生が登場。ビタミンDは4番目に発見されキクラゲ、干しシイタケ、マイタケなどのキノコ類、あん肝、しらす干し、いわし丸干しなどの魚介類に多い。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年6月13日放送 19:00 - 22:00 TBSこの差って何ですか?長寿になるための栄養がよくとれる調理方法AとBどっち!?
ワカメはカルシウムが豊富で牛乳の約7倍の含有量。ワカメの効果的な食べ方はシメジと食べること。シメジはビタミンDを多く含み、干しシメジはさらに効果的。ネギの硫化アリルはカルシウムの吸収を阻害する。しかしある調理方法で吸収できる。出汁と一緒に煮立たせればOK。生はNG。クックパッド協力のワカメとシメジの1分レシピを公開。フライパンでゴマ油、タマネギ、しめじ、ワカメを入れ炒める。昆布つゆで味付けし完成。

2017年6月10日放送 10:00 - 11:40 テレビ朝日林修の今でしょ!講座林修の今でしょ!講座 傑作選
えだまめの凄さはタンパク質で筋肉を増強し夏バテ予防になる。今の日本人のタンパク質摂取量は1950年代とほぼ変わらないという。糖分と炭水化物をとりすぎているという。ビタミンB1はえだまめ100グラムでにんにく2.5個分あるという。えだまめは若い豆で成長するために必要な栄養を含んでいる。調理法の塩ゆでは栄養素も旨味も水に溶けだしてもったいないという。
えだまめの栄養素を最大限引き出す方法はA炊き込みご飯Bかき揚げにする。Aが正解だった。水に溶けた栄養素を米が吸収するという。加熱されることで甘みが増すという。えだまめの栄養素もを最大限引き出す食材はA鮭、Bチーズ。正解はAだった。鮭にはアスタキサンチンが豊富で鮭は白身魚だが川を登るストレスに勝つためエビを食べてアスタキサンチンを作るという。アスタキサンチンはビタミンCとくらべて抗酸化力が6000倍あるという。
えだまめと鮭の炊き込みご飯が効率がいいという。ママドクターが伝えたい深刻なビタミンD不足がありくる病になる子どもが急増しているという。くる病は戦前の病気だと知られているが過度の紫外線対策をし、ビタミンDを含む食材を取らない場合になるという。飽食の時代と言われるがカロリーが増えているだけだという。

2017年6月10日放送 0:10 - 0:55 NHK総合ガッテン!緊急報告!日本人の体に異変!?
1970~80年代、かつて小学校では夏休み後、日焼け大会が行われていて、90年代になるまで小麦色ブームだった。90年以降は美白ブーム。指原莉乃は一度も焼いたこと無いと話した。
日焼けブームを体験した寿美代さん(53)に取材。若い頃は小麦色の肌に憧れせっせと海に通っていたという。そこで「小麦色から美白に変わるきっかけの1985年ごろの出来事とは?」というクイズが出題された。正解は「オゾンホール問題」。この問題をきっかけに紫外線への意識が高まり小麦色ブームが終わりに向かった。
現代の20代女性の血中ビタミンD濃度は1980年代と比べると欠乏していると紹介。

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