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「ビリー・エリオット」 に関するテレビ情報

2017年1月12日放送 2:23 - 2:30 TBS
イベントGO! (イベントGO!)

コーナーオープニング映像。今日紹介するイベントは「ロミオ&ジュリエット」「ビリー・エリオット」「クラーナハ展」。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年3月28日放送 21:00 - 22:48 フジテレビアレがあるから今がある!(エンディング)
「ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~」の紹介。赤坂ACTシアターなどで開催。

2017年3月14日放送 2:20 - 3:00 TBSアカデミーナイトG最新エンタメラインニャップ
ミュージカル「ビリー・エリオット ~リトル・ダンサー~」の宣伝。7月19日から上演だと伝えた。

2017年3月12日放送 23:10 - 23:40 TBS情熱大陸俳優 吉田鋼太郎
俳優である吉田鋼太郎はこの日もラフな服装でドラマ「ラストコップ」の撮影現場入りし、控え中にはおちょくれ者な雰囲気であるが撮影が開始すると一変して風格ある役者の顔となる。吉田は昨年だけでドラマと映画18本に出演し、58歳にして遅咲きの超売れっ子となった。しかし下積み時代の舞台の経験が吉田の演技力を確かなものにしており共演者の唐沢寿明など多くは吉田の実力を認めている。
そんな吉田が脚光を浴びるようになったのは3年ほど前からでドラマ「MOZU」や舞台「ジュリアス・シーザー」などに出演し、脇役が持て囃される時代に有りながらも吉田の存在力は抜きん出ていた。吉田の演技の基盤はシェイクスピア作品であり蜷川幸雄演出舞台の常連であり、また共演した若手俳優たちは軒並み吉田の虜となった。吉田が40歳過ぎ頃にまだ無名にあった時期、蜷川幸雄と出会い、海外公演も予定されていた舞台「タイタス・アンドロニカス」で蜷川は吉田を主役に大抜擢する英断を下していた。そして現在吉田は各所から引っ張りだこ状態にあり、嘗ての自身では想像もできなかった現実に吉田は今後の身の振り方に思い悩んでいた。
下積み時代から「劇団AUN」を主催している吉田は売れた今でも毎年公演を欠かさず行なっており、劇団内に演出家は居るが吉田本人も若手俳優たちに演技指導を行ない、劇中の場面展開なども提案し、何よりも舞台という空間を好んでいる。そんな吉田はオファーがあればミュージカルにも応じ、「ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~」などの出演も決め2年先までスケジュールは埋まっている。
吉田が珍しく主役を勤めるドラマ「東京センチメンタル」でバツ3独身役である吉田がヒロイン役の黒木瞳と口喧嘩するシーンの撮影をこの日に行なった。リハーサルでは回数を重ねる度に吉田の熱が高まり満足げな表情を見せていた。舞台では自由にキャラ付けできるものがTVやCMであった場合には様々な制約が発生してしまう状況に吉田は最近少しだけもどかしさを抱いていた。
この日、吉田は早稲田大学にて「シェイクスピアを演じる」をテーマに講演会を行なった。吉田は訪れた役者を目指す学生にはその場で生演技指導を施した。高校時代に吉田はシェイクスピアの「十二夜」を観て衝撃を受け、上智大学に進学するとシェイクスピア研究会の一員となった。さらにこの日に母校の上智大学を訪れた吉田は当時の芝居付の日々を思い出していた。吉田は3度の離婚の後に昨年に4度目の結婚を果たし、初めてワイドショーに騒がれ、吉田は過去の失敗も自分の魅力のなせる技などと語った。しかし最近では吉田は4人目の奥さんと良好な関係を築いており撮影現場ではロケ弁ではなく愛妻弁当を好んで食していた。
彩の国さいたま芸術劇場は蜷川幸雄亡き後、吉田に2代目の芸術監督を託した。この劇場で数々のシェイクスピア作品に出演してきた吉田は今年から演出家としてもシェクスピアのシリーズ上演に挑戦する決意を会見にて表明した。1月にはイギリス・ストラトフォード・アポン・エイヴォンに来訪した吉田は11年前に名門劇場「ロイヤル・シェイクスピア・シアター」で蜷川演出の舞台に主演で出演し高い評価を得ており街中で当時を覚えているファンに声を掛けられていた。また当時の舞台関係者たちと再会した吉田はホーリー・トリニティ教会に立ち寄りシェイクスピアの眠る地で、シェイクスピアの偉大さを噛み締めていた。

2017年3月10日放送 3:13 - 3:20 TBSイベントGO!(イベントGO!)
ミュージカルビリー・エリオット ~リトル・ダンサー~の告知。7月19日~10月1日までTBS赤坂ACTシアターにて開催。父親役を益岡徹と吉田鋼太郎、主演はオーディションで4人の少年が選ばれた。

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