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「国民戦線」 に関するテレビ情報

2017年4月21日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7 (ニュース)

フランス・パリのシャンゼリゼ通りで20日夜、男が警察官に向けて発砲し1人が死亡、2人が負傷した。男はその場で射殺された。大統領選を23日控えたフランス。テレビ番組に出演中、事件の知らせを受けた国民戦線のルペン党首は、「悪夢が再び始まった。フランスはひ弱な国のままではだめだ」と話した。マクロン前経済相は、「この脅威は予期できない。大統領の第一の義務は国民を守ること」と述べ、共和党のフィヨン元首相は、「不安を感じている国民との連帯を示さなければならない」、左派党のメランション元共同党首は、「テロリストの思い通りにはさせない。団結するのだ」と語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月11日放送 4:20 - 4:30 NHK総合視点・論点フランス大統領選挙で問われたもの
フランス大統領選挙でマクロン次期大統領が決まった。マクロン次期大統領は39歳というフランスで最年少の大統領だと伝えた。トランプ大統領のようなポピュリストが政権につく事態は避けられたと伝えた。今回の選挙の主役は極右の国民戦線のルペン氏で、保守派が動揺して、その結果としてマクロン次期大統領の票が伸びたと伝えた。フランス国民からすると消極的な投票で、棄権率が高い選挙だったと指摘した。第一回の投票では4人が混戦という状態だった。大政党への不満の形として極右が伸びたと伝えた。こうした中で既成政党から離れたルペン氏とマクロン次期大統領が残った。
既成政党へのアンチテーゼはフランスの政党政治への疑問を投げかけていることになる。そこでマクロン次期大統領がどのような政治を行うのか注目だと伝えた。ただマクロン次期大統領の支持基盤は盤石ではないので不安要素がある。ルペン氏は34%近くの票を得ており、極右政党の伸びがあることに違いはないと伝えた。しかしフランスではポピュリズムが抑えられて、理性の勝利だと渡邊啓貴は語っている。今回の投票の意義はポピュリズムの拡大に限界があることが判明したということだと伝えた。

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