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「フランソワ・フィヨン氏」 に関するテレビ情報

2017年4月21日放送 16:50 - 19:00 フジテレビ
みんなのニュース (ニュース)

フランスでは今月23日に投開票。支持率を見てみると無所属のエマニュエル・マクロン氏がトップ。今回のテロ事件、移民の大幅な制限を訴えるマリーヌ・ルペン氏の得票にどう影響するか注目。江上剛氏はルペン氏の支持率が回復するのではないかとされているが、世界的にはEU離脱、EUROも離脱ということを主張している。もしこの人が大統領になった世界経済が大混乱となると思う」と話した。フランスの大統領選挙では1回目の投票で過半数獲得者なしだと5月7日に上位2人で決選投票になる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年4月24日放送 23:15 - 23:55 NHK総合ニュースチェック11(CHECK 国際)
フランス大統領選挙は投票の結果、過半数を取った候補はなく、マクロン氏とルペン氏が来月の決選投票に進むことになった。

2017年4月24日放送 23:00 - 23:58 テレビ東京ワールドビジネスサテライト(WBSニュース)
フランス大統領選は接戦で、マクロン氏とルペン氏が5月7日の決選投票に進んだ。ルペン氏はパリから離れたエナンボモンで結果を待ち、勝利を宣言。投票所にはルペン氏に抗議する人たちも集まった。マクロン氏はパリで演説し、世界との協調を誓った。世論調査ではマクロン氏への支持が60%以上で、ルペン氏を大きくリードしている。他の主要候補者のほとんどがマクロン氏を支持していて、ルペン包囲網ができつつあるという。

2017年4月24日放送 21:00 - 22:00 NHK総合ニュースウオッチ9(ニュース)
フランスの大統領選挙1回目が終わり、マクロン氏とルペン氏の決戦投票へなった。全く異なる2人の候補者だが、マクロン氏は史上最年少の大統領になる決意を披露した。2位につけたルペン氏は、さらなる指示を呼びかけた。注目は敗れたメランション氏とフィヨン氏の支持者がどちらに投票するかに左右されており、セリーヌ教授は「先が読めない状況」とフランスの現状を説明した。

2017年4月24日放送 19:00 - 19:30 NHK総合ニュース7(ニュース)
フランス大統領選は上位2人の決選投票に持ち込まれることになった。対決するのは史上最年少の大統領選を目指すマクロン氏と、極右政党の党首でフランス第一主義を掲げるルペン氏。EUとの関係などをめぐり真っ向から主張が対立する2人の直接対決となる。パリの市街地では結果に反発する若者などが暴徒化し警察が取り囲む騒ぎもあった。決選投票にEUとの関係強化を訴えるマクロン氏が残ったことで、投資家の間では安心感が広がった。1位で決選投票に進んだマクロン氏は政財界のプリンスと呼ばれ経済相も務めた。2位のルペン氏は反EU、フランス第一主義を掲げ、フランスのトランプとも呼ばれている。対照的などと出演者らがコメント。投票した有権者への調査ではマクロン氏はルペン氏の38%を大きく上回る62%。さらに敗北した2大政党の候補も相次いでマクロン氏への支持を表明。

2017年4月24日放送 16:50 - 18:10 NHK総合ニュース シブ5時(ニュース)
EUとの関係を有権者がどう判断するのか注目されたフランス大統領選挙。これまでのところ1位はEU支持派のマクロン前経済相、反EUの立場を明確に掲げた極右政党のルペン党首は2位で決選投票に進むこととなった。パリにいる野口修司による中継では「今朝の各紙の報道ぶりをみると交互に政治を担ってきた中道左派、中道右派の候補が決選に進めなかったことを受け、今回の結果をビックバン・新しい政治の始まりと表現しているところもあった。」と述べた。
トランプ大統領の誕生、イギリスのEU離脱、そしてEUとの関係を問われた今回のフランス大統領選挙。特に注目されたのは極右政党、国民戦線のルペン党首で、反移民・反EU・自国第一主義を掲げている。また、急進左派、左派党のメランション元共同党首もEU離脱も辞さない考えを示していた。 この2人が決選投票に進めばフランスに反EUの大統領が誕生することになり、市場は「ルペンリスク」などとして警戒していた。こうした主張に真っ向から反対し寛容性と国際協調を訴えてきたのが中道の無所属、マクロン前経済相。さらに中道右派の共和党、フィヨン元首相もEUとの関係強化を訴え、選挙はこの4人で激しく競われた。
こうした中、20日パリのシャンゼリゼ通りで、警察官が殺傷される銃撃事件が発生。事件を受け、トランプ大統領はツイッターで「大統領選挙に大きな影響を与える。」と書き込み、通信社とのインタビューでは「テロ対策強化を訴えるルペン氏を後押しする可能性がある。」とのこと。23日に行われた投票では内務省によると集計率97%の時点でマクロン氏が852万票余でトップ、ルペン氏は765万票余で2位となり、決選投票に進むことになった。決選投票に進んだマクロン氏は「希望に満ちたフランスの未来が夢ではなく現実になろうとしている。EUに守られ、フランスをより強い国にするために皆さんの票が必要だ。」と述べ、ルペン氏は「歴史的な結果だ、政権交代を提案する。絶好の機会をつかまなければならない、争点は野蛮なグローバリゼーションだ、フランス国民を開放する時が来た。 」と述べた。 ロシアではルペン党首が決選投票に進むことを国営メディアが大きく伝え、歓迎。ロシア議会下院のスルツキー委員長は「フランスだけでなく西ヨーロッパ全体で政治への反発が高まっているあらわれだ。」と述べた。金融市場では「ルペンリスク」はひとまず撤退、週明けのきょうの東京外国為替市場では安全な資産として買われてきた円が売られた。東京株式市場では日経平均株価が250円以上値上がりした。東海東京証券の谷川マネージャーは「基本的に安心の買いにつながっていると思う。」と述べた。決選投票は来月7日だ。

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