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「アッバス議長」 に関するテレビ情報

2017年5月20日放送 6:15 - 6:30 TBS
JNNニュース JNN NEWS

トランプ大統領は、20日にサウジアラビアを訪問した後、22日にはイスラエルでネタニヤフ首相、翌日にはパレスチナ自治政府のアッバス議長と個別に会談し、中東和平交渉の再開に向けた道筋を探ることにしている。24日にはバチカンでローマ法王と会談する予定で、イスラム教、ユダヤ教、キリスト教の3つの宗教の中心地を訪れることになる。トランプ大統領がFBI=連邦捜査局のコミー前長官を電撃的に解任した翌日の10日、ロシアのラブロフ外相らに「ロシアを巡る圧迫感が取り除かれた」と語っていたとニューヨーク・タイムズなどが報じた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月27日放送 8:00 - 9:25 日本テレビウェークアップ!ぷらす(ニュース)
トランプ大統領の初外遊をまとめた。ロシアゲートの騒動が続く中での外遊となったが20日にはサウジアラビアのリヤドを訪れワリード王子やサルマン国王などと対面していた。サウジは約12兆円もの武器を購入するということでトランプ大統領もご機嫌で何百億ドルの投資がやってくるなどと話していて、翌日には湾岸協力会議にも参加していた。そして演説では過激派対策のためにアメリカが敵を破滅させるのを待つことはできないなどとイスラム諸国が主体になることなどを主張していた。
そして2カ国目になるイスラエルではテルアビブ空港で専用機から降りたところで出迎えられレッドカーペットでメラニア夫人と歩くことになりトランプ大統領は手を繋いで歩こうとしたのだが夫人から手をはたかれ拒否される場面もあった。そしてトランプ大統領は聖地であるエルサレムの嘆きの壁に向かったのだがユダヤ教だけでなく聖地を巡り問題にもなっているということでこれまでの大統領は訪れたことがなかったという。こうして嘆きの壁を訪れさらに敬虔なユダヤ教徒がつける帽子のキッパもかぶりアピールしていた。こうしてネタニヤフ首相と会談しイスラエル寄りの姿勢を示したのだがパレスチナなどと問題になっているということで影響が懸念される。実際、23日にはアッバス議長が会見でイスラエルがパレスチナを国として認めていないなどと主張していた。
その後カトリックの総本山のバチカンを訪れたトランプ大統領だがフランシスコ法王と対面した大統領は「大変光栄です」などとかしこまっていた。以前法王はトランプ氏がキリスト教徒ではないなどと批判していて、トランプ氏も宗教指導者として恥ずべきことなどと反発していたこともあり2人の仲が懸念されていた。だが30分会談したといい、地球温暖化問題に批判的な大統領に環境問題に関する書物を贈るなどのメッセージを伝えたという。
こうしてそれぞれの宗教地域を訪問したトランプ大統領だったが本国のアメリカではロシアゲート問題で動きがあった。24日の下院公聴会でブレナン前CIA長官が証言していて、選挙期間中にトランプ陣営とロシア当局者が接触などをしていた機密情報に接していたことを証言した。こうして政権の不安があるトランプ大統領は外遊を成功させる必要があり、昨日から始まったイタリア・タオルミーナでのG7サミットでも結果を出す必要があるとしていた。

2017年5月25日放送 13:55 - 15:50 TBSゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜(ニュース)
23日パレスチナ自治区に訪問しアッバス議長と会談しイスラエルとパレスチナの仲介を買って出るも具体的な方法や道筋は示していない。その翌日バチカンでフランシスコ法王と初会談した。今日はベルギーでNATO首脳会議に出席した。そこでは4分しか喋るなと言われた。周りの警戒感が見て取れる。ここでアメリカが安保で主導権を握れるかが重要となるという。明日イタリアタオルミーナでG7サミットに出席予定。

2017年5月24日放送 15:50 - 19:00 日本テレビnews every.(ニュース)
トランプ大統領は22日エルサレムで、現職の米大統領で初めてユダヤ教の聖地「嘆きの壁」を訪問した。その後ネタニヤフ首相、アッバス議長と会談。演説ではパレスチナとの和平交渉の仲介に強い意欲を見せた。しかしパレスチナ自治区では日常的にイスラエルへの抵抗運動が起きている。イスラエルは1948年建国、アラブ諸国と4回戦争し占領地を増やしてきた。イスラエルとパレスチナを隔てる壁が「分離壁」、イスラエルが2003年に建設開始したもの。「テロリストの侵入を防ぐ」という名目だが、パレスチナ人の居住区を侵食して建設されている。壁の総延長は約700km、来年すべて完成するとの報道もある。ベツレヘムの分離壁に隣接しているホテルは、見渡す限りが壁で「世界一長めが悪いホテル」として有名。
分離壁の建設に関与した会社「マガル・セキュリティー・システムズ」を訪問。この会社で今力をいれているのが、無人で壁やフェンスを監視する「ロボガード」。このロボットは不審者を発見すると自動で現場へ行き、場合によっては催涙スプレーを吹きかけるという。この会社は数ヶ月に渡りトランプ政権と接触を続けており、メキシコ国境の壁について提案をしているようだ。トランプ大統領もこの技術を使った壁の建設に、意欲を示しているということだ。今回トランプ大統領は、イスラエル・パレスチナのトップと会談し、和平の実現を訴えたが、パレスチナ議長からは「イスラエルがパレスチナの国を認めていない」と釘をささたことから、トランプ大統領には難しい道のりが待ち受けているといえる。

2017年5月24日放送 5:50 - 8:00 日本テレビZIP!NNN NEWS ZIP!
トランプ大統領は、世界共通の敵はイランと「イスラム国」だとコメント。イスラエル、パレスチナ双方に和平交渉を促している。それぞれのトップと会談し、一定の同意を得た。しかし双方の溝は深く、トランプ大統領は具体的策は持っていないとみられる。懸案のひとつはイスラエルがパレスチナ人居住区を隔てるために建設した分離壁。パレスチナ側は分離の壁問題の解決を訴えたが、トランプ大統領は演説でこれに触れなかった。

2017年5月24日放送 5:25 - 8:00 TBSあさチャン!600けさの最大関心事
トランプ大統領は22日現職大統領として初めて嘆きの壁を訪問したほか、ネタニヤフ首相と会談した。23日にはアッバス議長と会談し、中東和平に向けた話し合いが行われた。トランプ大統領は講演で、自らの仲介で交渉再開を目指す考えを強調したが、具体的な方法や道筋は示さなかった。

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