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「ルペン候補」 に関するテレビ情報

2017年4月21日放送 16:50 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル (ニュース)

観光客で賑わう場所で起きた発砲事件。響き渡る銃声で現場は一時騒然となった。20日夜9時前、フランス・パリの中心地シャンゼリゼ通りで起きた。警察車両の横に向け突然男が発砲したという。この銃撃戦で警察官1人が死亡、3人が負傷。男は現場で射殺された。この銃撃に関連し、イスラム国は「戦士の1人だ」と犯行声明を出した。フランス当局はこの男を以前からマークしていて、フランス政府はテロ事件として捜査をしている。現地メディアによると容疑者はパリ近郊に住む39歳のフランス国籍の男だと報じられている。フランス国内では23日に大統領選の第一回投票を控えていて繁華街の警備は普段以上に厳しかった。また候補者たちは21日に予定していた選挙活動の中止や変更を発表している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年4月27日放送 1:00 - 1:50 NHK総合NHKスペシャル炎上 ヨーロッパ 広がる”広がる自国第一主義”
ルペン氏の支持率は22.5%と20%以上を維持してきた。フランス第一を掲げるルペン氏が、怒りの矛先を向けたのがEU。ルペン氏の人気には、フランスに住むイスラム教徒などの人は、不安を口にした。このルペン氏に対し、真っ向から対立しているのがエマニュエル・マクロン候補。今月行われたテレビ討論会では、マクロン氏がルペン氏を厳しく批判した。ルペン氏の父であるマリーヌ・ル・ペン氏が始めた国民戦線は、昔より過激な発言で注目を浴びていた。発言内容は、国民の記憶に刻まれており、国民戦線が集会を行なうと、今でも激しい反発が巻き起こる。
6年前に父親から党を引き継いだルペン氏は、どのようにその支持を拡大していったのか。ジャンラン・ラカペル氏は、ルペン氏らと共に大統領選挙に向けた戦略を練り上げた人物だ。支持率拡大のため、まずは差別的な極右というイメージ払拭に取り組んだ。フランス各地をまわり、組織の見直しを進めてきた。ラカペル氏は、こうした行動のすえ30人以上を更迭した。また、もう一つの大きな柱がインターネット戦略。ラカペル氏は「トランプ大統領のおかげで、フランスでも自国第一が可能なことをみんなが気付いた」と述べた。新たな支持層の開拓のため、EUに反対する農家で集会を開いた。
セバスチャン・ラングランさんは、5年間仕事がみつからず無職として過ごしている。母親と2人生活保護で生活を行っている。セバスチャン・ラングランさんを筆頭に、同じような考えをもつ人々が集まって選挙の投票へと向かった。日の当たらない人の救済を掲げるルペン氏の演説は、

2017年4月26日放送 22:00 - 22:25 NHK総合クローズアップ現代+選挙とフェイクニュース〜揺れるヨーロッパ〜
2人の候補による決選投票にもつれ込んだフランス大統領選挙。1回目の投票で1位になったのは移民に寛容な姿勢を示すマクロン前経済相。いっぽう2位になったのは自国第一主義をかかげ移民受け入れに否定的なルペン候補だった。選挙中に飛び交ったフェイクニュースでは、移民に対して不安を煽るものが次々と現れていた。こうした情報が投票に影響を及ぼすのを防ごうとジャーナリストが組織を超えて連携する取り組みを始め、クロスチェックというプロジェクトを30以上の団体が共同で立ち上げた。

2017年4月26日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日グッド!モーニングANN
パリシャンゼリゼ通りで死亡した警察官の追悼式典が行われた。オランド大統領は「この悲しみはフランス全体の悲しみだ」と話した。大統領選挙で決選投票に進んだマクロン前経済相と国民戦線ルペン党首も参列した。来月の決選投票に向けてテロと戦う姿をアピールした形となった。

2017年4月25日放送 23:30 - 0:25 フジテレビユアタイム〜あなたの時間〜(ニュース)
20日のパリのテロで犠牲となった警察官の追悼式に出席した国民戦線のルペン党首と中道左派のマクロン氏。2人は大統領選の決選投票に進んでいる。ルペン党首は地元テレビで党首の立場から一時的に離れると表明した。これは極右以外の幅広い層からの支持を集めるのが狙いとみられる。2人の決選投票は来月7日に行われる。

2017年4月25日放送 19:00 - 19:30 NHK総合ニュース7(ニュース)
フランス極右政党・国民戦線のルペン氏は国民戦線の党首の座を決選投票まで一時的に離れる決意を表明した。ルペン氏は中道・無所属のマクロン前経済相に次ぐ得票率で来月7日に決選投票を迎える。オランド大統領が「極右政党はフランスにとってリスクだ。EUを崩壊に導く危険がある」と発言するなど、有力者は相次いでルペン氏の当選阻止へ動いている。首相・経済団体のトップもマクロン氏の支持を表明した。ルペン氏には国民戦線から距離を置く姿勢で党支持層以外の支持を得る狙いがあるとみられる。

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