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「ルカス・クラーナハ」 に関するテレビ情報

2017年1月12日放送 2:23 - 2:30 TBS
イベントGO! (イベントGO!)

ピカソに多大なる影響を与えた画家、ルカス・クラーナハの大回顧展、1月15日(日)まで国立西洋美術館で開催している「クラーナハ展」の告知。注目の作品は、「ホロフェルネスの首を持つユディト」。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年3月17日放送 23:30 - 0:30 日本テレビNEWS ZEROPICK UP
大エルミタージュ美術館展の開会式が行われて、オフィシャルサポーターを務める又吉直樹が登場した。大エルミタージュ美術館展は3月18日から6月18日まで森アーツセンターギャラリーで行うと伝えた。

2017年3月13日放送 3:55 - 4:00 日本テレビまもなく来日!「大エルミタージュ美術館展」(まもなく来日!「大エルミタージュ美術館展)
3月18日~東京・六本木、森アーツセンターギャラリーで開催の「大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち」。テーマソングを手掛けるのは、宇多田ヒカル。オフィシャルサポーターは、大のロシア文学好きの又吉直樹が務める。かつての帝政ロシアの首都・サンクトペテルブルクにある美の殿堂・エルミタージュ美術館。ルーブルやメトロポリタンと並び、世界三大美術館の1つと称される理由は、歴代の皇帝たちが国家の威信をかけ、収集した約310万点もの美術品の数々。絵画だけでも約1万7000点に及ぶ。今回の展覧会には、16世紀~18世紀のルネサンス・バロック・ロココを代表するオールドマスターの名画85点が来日する。その中から代表的な2点に注目する。
1作目は、16世紀ドイツの宮廷画家として活躍したルカス・クラーナハの「林檎の木の下の聖母子」。幼いキリストを両手で優しく抱くのは、聖母マリア。広い額に尖ったあご、切れ長の目は当時流行した理想の女性像だという。キリストの左手にはリンゴ、右手にはパンのかけらが描かれている。リンゴは、アダムとイヴが神の戒めに反して口にし、楽園を追い出された原罪のシンボル。一方、パンはキリストが最後の晩餐で私の体であると告げ、弟子たちに分け与えたもの。つまりこの絵には、キリストが自分を犠牲に人類の罪を償い、救いの手を差し伸べるというメッセージが込められているという。
2作目は、17世紀スペインの画家 フランシスコ・デ・スルバランの「聖母マリアの少女時代」。縫い物の手を休め、天を仰いで熱心に祈るマリアの愛らしい姿が描かれている。聖母への信仰が盛んだったスペインでは、こうしたマリアの少女時代がよく取り上げられた。スルバランは、聖人を表す光輪などをあえて描かず、少女のひたむきさをクローズアップ。子どもへの温かい眼差しが伝わってくるようで自身の娘がモデルという説も頷ける。「大エルミタージュ美術館展」は、3月18日~6月18日まで東京・六本木、森アーツセンターギャラリーで開催。

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