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「ドゥテルテ大統領」 に関するテレビ情報

2017年5月20日放送 5:30 - 8:00 日本テレビ
ズームイン!!サタデー (ニュース)

フィリピンのドゥテルテ大統領が中国から「戦争になる」と警告を受けたとことを明らかにした。ドゥテルテ大統領は習近平国家主席との会談で、南シナ海での資源採掘の考えを表明したところ警告を受けたと語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月30日放送 16:50 - 18:10 NHK総合ニュース シブ5時(ニュース)
フィリピンには戒厳令がしかれて1週間、これまでに100人余が死亡している。今月23日に治安部隊と地元イスラム系武装勢力が戦闘を起こし、大統領は軍の統制下においている。武装勢力が中心部を占拠し治安部隊との間で激しい戦闘が続いている。軍発表で市民19人を含む104人が死亡。市民2000人が中心部に取り残されている。事態の長期化で犠牲者が増えることに懸念が高まっている。大統領は戒厳令の期間を60日間から延ばすことを示唆した。人権団体から批判の声も集まっている。

2017年5月26日放送 10:25 - 13:55 TBSひるおび!(ニュース)
米・トランプ大統領が4月29日に行ったフィリピンのドゥテルテ大統領との電話会談で、北朝鮮情勢の緊迫化を受けて米海軍の原子力潜水艦2隻を朝鮮半島方面に展開させたことを明らかにした。居場所が知られないことを身上とする潜水艦の動静は高度の軍事機密にあたり、知り得た秘密を守れないトランプ大統領の悪癖が改めて問題視されそうだ。会談記録によると、トランプ大統領は「世界最高の性能の原潜2隻」などの大規模な火力を展開させていると述べた。これらの戦力を使う必要はないだろうとしつつ「北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は常軌を逸しているので様子を見る」とした。(産経新聞)

2017年5月25日放送 15:50 - 19:00 日本テレビnews every.TIME4
トランプ大統領はドゥテルテ大統領との電話会談で金正恩委員長について、「核兵器を持った頭のおかしい男。野放しにしておくわけにはいかない」と話した。さらに朝鮮半島近海に原子力潜水艦2隻を派遣していると伝え、「あの男の20倍の軍事力を持っているが使いたくない」と述べた。一方で、テレビインタビューでは「頭が良くて利口」だと話していた。

2017年5月25日放送 8:00 - 9:55 TBSビビットJNN NEWS
アメリカのトランプ大統領が先月下旬暴言王とも呼ばれるフィリピンのドゥテルテ大統領と電話会談した際、北朝鮮の金正恩党委員長について「核兵器を持った狂人」と非難していたことが明らかになった。ワシントンポスト紙がフィリピン外務省から入手した電話会談の機密情報を元に24日付けで報じた。他に、アメリカは地域に大きな攻撃力を保有しているなど対応力を強調しながらもそれを使いたいというわけではないと抑制的な考えも示した。その上で北朝鮮に対する中国の影響力を尋ねるとドゥテルテ大統領は、最終的な切り札を持っているのは中国で金氏に行動をやめるよう伝えるべきと応じている。この電話会談の後トランプ氏はメディアとのインタビューで、金氏との会談が実現すれば名誉などと語っていた。

2017年5月22日放送 20:00 - 21:54 テレビ東京世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜フィリピン共和国の片田舎で無給で貧しい子ども達を救う日本人女性
とある国ではサンダルを並べて順番待ち。墓地のあたりで棺の上に人が横たわる。広大な墓地では約3000人が暮らしている。家のない人たちが墓の持ち主と契約し管理人として住み込んでいる。この国はフィリピン共和国。この国で探す日本人は無給で貧しい子ども達を救う日本人女性。フィリピンは7000の島からなる国。ドゥテルテ大統領就任後、刑務所は定員を超えた囚人数となっている。囚人の多くはスラム出身。5分の1が1日1ドル以下で暮らす。
今回探す日本人はスービックという町で暮らす。聞き込みを行い、倉本陽子さんと対面。娘のプリちゃんと暮らす家を見学。水道はなく井戸で水汲み。2人は友達のように仲よしだがタダの親子ではない。また陽子さんにはこどもに関する壮絶な過去がある。
その謎を探るべく日常に密着。朝6時に朝食を娘と食べ洗濯をして共同の炊事場で洗い物。バスルームでシャワーを浴びてプリちゃんが登校。トライシクルを友人と乗り合わせる。陽子さんは洗濯の続き。午後4時に外出。トライシクルで移動しスービック公設市場で食材を購入した。
自宅に戻りプリちゃんとお出かけ。お気に入りの店でフィリピンで人気のお粥を食べた。お粥に入っているものはチョコレート。日が暮れた頃夕食の準備。ヤキソバを作って食べた。
翌日、仕事に向かう陽子さんに同行。住まいの下の1階が仕事場。そこでは30人もの子供達が集まり、計算問題に取り組む。陽子さんが子供達に勉強を教えている。ここに集まるこどもは学校に通えない子供達。このウィッシュハウスは学校に通えない子どもが無料で学べる施設。フィリピンでは何世代にもわたって貧困が続いている。陽子さんは学校に行けない子供達を再教育し学校に戻そうと奮闘している。貧困の連鎖から抜け出すには教育しかない。この施設は学校への橋渡しをする寺子屋のような場所。
集中力が続かない子どもには陽子さんの雷が落ちる。彼女は9年前にこの施設を作った。給料はない、無給で勉強を教えている。施設は無償で子供達を助ける。なかでも無料の給食サービスが人気。陽子さんの活動はこれだけではない。別の日には町のゴミ捨て場に向かい、子供達に声をかけ出張教室を開いた。この日集まったのは12人。特に気にかけているマリちゃんのある時から小学校に行かなくなった。
マリちゃんがなぜ学校に行かなくなったのか。陽子さんは自宅を訪ね「おやつ」が買えずに学校に行かなくなったことを知った。別の日、陽子さんが大切な場所に行くのに同行する。

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