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「ロンドン五輪」 に関するテレビ情報

2017年1月9日放送 0:25 - 1:25 日本テレビ
Going! Sports&News (新成人 憧れのスポーツ選手SP)

鈴木長官の代名詞がバサロキック。しかし当時はレースでバサロキックを長くする選手はいなかったが、下半身の強化と心肺機能の強化し無酸素で最大100mを泳げるようになっていた。迎えたソウル五輪ではバサロキックで2位につけ逆転し金メダルを獲得した。常識を覆すアイデアが大事という。
実績をかわれた鈴木長官は、2015年にスポーツ庁初代長官に就任し、日本スポーツ界の発展を任された。メダル獲得競技数を増やすため、鈴木プランを打ち出し、女性トップアスリートへの支援強化のためナショナルトレーニングセンターに託児所を設けるなど、競技環境整備など6つのテーマを挙げている。中でも革新的なのは、才能ある若い選手の可能性を広げる活動だという。競技の中で埋もれている才能を発掘し他競技で活かしていくという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月28日放送 23:00 - 23:30 TBS情熱大陸ボクシング 村田諒太
ボクシング選手の村田諒太は5月20日に開催した「WBA世界ミドル級王座決定戦」に出場し、終始試合をリードしたかに見えた村田だったが誰もが疑う判定負けを決した。そんな村田から当番組へ再び取材して欲しいと3月に連絡があった。最初に当番組が村田を取材したのは2013年で前年のロンドン五輪で金メダリストとなりプロに転向した村田を追って取材している。日本人では難関とされるミドル級でアマチュア世界一となった村田は覚悟を持ってプロになり、その後も勝利を勝ち取り続けている。しかし今回の「WBA世界ミドル級王座決定戦」ではWBAの会長、ヒルベルト・メンドサさえ疑う不可解な判定負けにて夢が途絶えてしまった。そして試合から3日後に村田は疑惑が世間で話題の中で当番組のインタビューに応じた。
今回の取材は「WBA世界ミドル級王座決定戦」の2ヶ月前からスタートした。村田は名門「帝拳ボクシングジム」に所属し、同門の山中慎介らと日々のトレーニングを積み上げている。そんな村田を元三階級制覇した長谷川穂積は相手の行動を予測する能力に長けているなどと評価した。また村田の高校の先輩でも有る山中は村田を常に頭を使って試合展開を構築しているなどと解説した。4年前の取材では村田は時間が開けば読書を嗜む一面を見せており、あらゆるジャンルを熟読しており、書物から受けた衝撃をノートに記している。
2017年4月にロードワークを終えた村田は秘密特訓としてテニスコートに訪れパンチの伸びに効果がある遠投をひたすら行った。また「ワールドウィング池袋」ではイチローが取り入れて話題となった初動負荷トレーニングに熱を入れていた。元スーパーフライ級王者の飯田覚士の元を尋ねた村田は眼球トレーニングにも力を入れて行なっていた。
1986年1月12日奈良県生まれの村田は中学3年でボクシングジムに通い始め、高校時代にはタイトル5冠を達成し、東洋大学を卒業後には職員として働きながらオリンピックを目指していた。ロンドンオリンピックでミドル級王者になるまで村田はひたすら独学のトレーニングに励んで結果を残しプロに転向した。村田のプロデビュー戦は初っ端から東洋王者の柴田明雄で周囲の期待に当時の村田は動揺していたと父の誠二さんが語った。そして村田は柴田戦で得意の右ストレートが炸裂し2ROUNDのTKOでデビュー戦を勝利で飾るとミドル級の強豪たちを次々とマットに沈め、12戦無敗KOの戦績を残した。「WBA世界ミドル級王座決定戦」の一週間前に対戦相手のアッサン・エンダムが来日し、公開練習では村田対策の完璧さをアピールしていた。その一方で村田もアッサンの対策を万全に準備しており余念なくトレーニングを積んでいた。また日本ではめったに開催しないミドル級の世界戦は5億円規模と言われており村田は思い悩んでいた。
この日の夜に村田は高校時代の先輩が経営する小さなレストラン「Cafe dining SUN CATCHER」に立ち寄りオンオフを切り替えたかったが日中でのスパニングについて研究していた。五輪ミドル級金メダリストがプロでミドル級世界王座になったことは前例がないが村田は自分の負けることなど考えることもなく今を楽しむこと専念していた。そして5月20日に有明コロシアムを舞台に「WBA世界ミドル級王座決定戦」当日を迎えた村田は観衆1万1000人が見守る中でアッサン・エンダムと対戦し、序盤から作戦通りにガードを固めつつ相手の動きを見つつ距離を詰め、強打を叩きつけた。そして4ROUNDにはダウンを奪った村田はその後も何度となくアッサンをひるませ続け、誰もが村田優位と見ていた中で判定に持ち込まれ判定負けを食らった。内外に波紋を呼んだ試合から3日後に村田は負けた感じは一切ないが負けは負けであり、ベルトが手元にないのが何よりも悔しが試合は最高に楽しく挑戦する中に楽しさがあると実感したなどと語った。

2017年5月28日放送 11:15 - 11:45 フジテレビミライ☆モンスター(ミライ☆モンスター)
きょうのミライ☆モンスターは女子やり投げの北口榛花さん(身長179cm・大学2年生)。日本女子陸上界にとってやり投げは鬼門。女子やり投げは1964年の東京五輪以降決勝進出者がゼロ。榛花さんは協議を初めて1年でインターハイに優勝。2015年紀の国わかやま国体ではやり投げ57m02cmを記録。国体で大会新記録を樹立。世界ユース選手権では金メダルを獲得している。去年の全国大会では日本歴代2位の61m38cmを記録。そんな榛花さんの目標は東京五輪でメダルを獲ること。しかしそこは通過点で、世界の選手と渡り合えるようになることが目標。榛花さんが挑む織田幹雄記念国際陸上競技大会シーズン初戦に密着。そこにはやり投げ界ライバルの海老原有希選手が。63m80cmの日本記録保持者の海老原選手はただ1人出場枠を独占し続ける日本の絶対女王。日本女子やり投げ界1位2位の直接対決に。しかし大会1週間前、榛花さんに一体何が!?

2017年5月27日放送 23:00 - 23:55 テレビ東京SPORTS ウォッチャーHuman Watcher
5月29日に開幕する世界卓球2017の男子シングルスで38年ぶりのメダルを狙う水谷隼は今回、不安や緊張以上に自信を持ち合わせていた。昨年のリオ五輪ではシングルスで日本卓球界初の銅メダルを手にし、団体戦では日本男子初の銀メダル獲得に貢献。帰国後は連日大忙しで、水谷は「事務所がここぞとばかりに入れるから」と述懐。本人曰く、誘われると断れないタイプだという。
水谷隼が所属するのはロシア卓球リーグのオレンブルクで、チームメイトにはロンドン五輪銀メダリストのオフチャロフ、リオ五輪で水谷と銅メダルをかけて争ったサムソノフなどが名を連ねる。水谷は強者との刺激的な練習の日々を送り、1年のうち8ヵ月は海外で生活している。努力を支えてきたのは責任感と反骨心で、アイドルさながらの卓球女子に比べて男子卓球は人気が今ひとつだったからこそ、水谷は人気を少しでも高めようと力を尽くしてきた。支えは妻子とのテレビ電話だが、闘争心をキープするためには娘の癒やし動画すら遠ざける。今年5月のヨーロッパチャンピオンズリーグでオレンブルクは4度目の欧州王者に輝き、水谷はチームに大きく貢献した。日本代表の倉嶋洋介監督によると水谷の武器は経験則からの直感力で、相手の狙いを判断して、即座に行動を修正しそれを処理する能力に長けている。リオ五輪では世界ランク1位の馬龍と壮絶なラリーを見せた。
卓球経験者だった両親の影響で5歳から卓球を始めた水谷は母の勧めを受けて右利きから左利きに転向し、将来を嘱望される逸材として期待された。小学校の卒業文集には「卓球世界一」と綴っている。14歳の時にドイツへ留学し、ドイツ語の勉強や家事炊事などもこなした。翌年には史上最年少で日本代表入りを果たし、07年の全日本選手権では史上最年少17歳で優勝。だが初めての北京五輪では3回戦で敗退し、決勝は中国の馬琳と王皓が相見えた。水谷は中国の強さを間近で感じたいと09年に中国へと渡った。実力不足から試合の出場は少ないなか、日本から持ってきたお菓子とネットで孤独を紛らわせた。何より水谷を支えたのは中国打倒という執念だったが北京五輪ではそれが重くのしかかり、イージーミスを連発しベスト16に終わった。5ヵ月後の全日本選手権では優勝を逃し、自らの実力に嘆息した。水谷は5ヶ月間、試合から遠ざかった。

2017年5月27日放送 22:00 - 23:24 TBS新・情報7daysニュースキャスタービートたけしの刮目NEWS
ビートたけしの刮目ニュース、今週は村田諒太選手のボクシング疑惑の判定。WBA会長が判定は誤りと再戦を指示し、ジャッジは資格停止処分になった話だが、昔からボクシングはこれはひどいだろうという判定があったという。WBA世界ジュニアウェルター級タイトルマッチで、チャンピオンのファン・マルチン・コッジに挑戦者のエデル・ゴンザレスが挑んだ試合は疑惑しかないといい映像を紹介した。続いては、ロンドン五輪男子バンタム級2回戦の清水聡×マゴメド・アブドゥルハミドフの試合、どうみても清水が6回ダウンを奪っているが、判定で清水が敗れた。国際ボクシング協会に7億円近い金が渡っていたという疑惑もあったが、国際ボクシング協会はこれを否定している。

2017年5月27日放送 16:00 - 17:00 TBS炎の体育会TV体育会TV特別編 最強パラアスリートSP
一流アスリートが世界のパラアスリートを紹介する企画。次はロンドン五輪卓球女子団体銀メダリストの平野早矢香が、ロンドン、リオと2連覇のパルティカ選手を紹介。生まれつき障害を持つ腕を巧みに使ったサーブや強烈なフォアハンドなどが武器だが、すごさはプレーだけではない…。

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