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「九州情報大学」 に関するテレビ情報

2017年5月16日放送 19:54 - 21:48 テレビ朝日
たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学 健康寿命をのばす最新!2つの老化ストップ法

太宰府市でサーチュイン遺伝子を活性化させてるため血糖値を低く抑えている集団を直撃。その集団は九州情報大学相撲部の学生。平均体重116キロで去年6月の西日本大会で第3位に輝いた。部員30名おり週6日の稽古を行っている。授業がない日は朝稽古が終わると全員でお昼ご飯を食べる。そのメニューはちゃんこ鍋。ご飯は7升炊き、食後に血糖値を上げる要因となっているのがご飯。早食いも血糖値上昇の要因となる。しかし、大原佑介さんは食前が113、1時間後が148、2時間後が112、橋本幸一さんが食前104、1時間後107、2時間後80と食前より少なくなっていた。だが相撲部の監督・竹石洋介先生は食前120、1時間後216、2時間後164と食前より増え高血糖状況だった。その原因は普段の食生活にあった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月16日放送 19:54 - 21:48 テレビ朝日たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学健康寿命をのばす最新!2つの老化ストップ法
相撲部の寮では朝8時になると部員達の1日が始まる。部員達は朝食は食べない。午後10時30分に授業が行われる。情報経営学部ではパソコンやインターネットを使いながら財務や会計について学んでいる。一方、高血糖が判明した竹石洋介先生は朝ごはんはとらずお菓子をほおばりながら仕事をしていた。12時、相撲部の面々が学食に集まってきた。結束を強めるためいつも一緒に食事をしている。部員達が朝食べずに昼にしっかり食事を摂る食べ方は竹石先生の指導によるもので、より多く栄養を吸収して脂肪を蓄えやすい身体にしている。昼食の後はデザートを楽しんでいた。

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