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「二階幹事長」 に関するテレビ情報

2017年4月21日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7 (ニュース)

女性問題で経済産業政務官を辞任した中川俊直衆院議員。きょう午後、自民党を離党した。二階幹事長は、記者団からの「野党側は中川議員の議員辞職を求めているが」との質問に対し、「与党として適切な判断をしたと考えている」と述べた。野党側は、追求を強めている。菅官房長官は、「国会議員として自身で判断したのだろうと思う」と話した。
中川議員は、父親に中川秀直元官房長官をもつ。5年前に初当選し、現在は2期目。5年前の選挙で、自民党は300近い議席を獲得して政権に復帰しているが、この時に初当選した議員約100人の中から、問題になる議員が相次いでいる。去年9月、内閣府政務官として台風の被災地を訪問した務台俊介衆院議員は、長靴を持っていなかったため内閣府職員に背負われて水たまりを渡り、批判された。先月のパーティーでは、「長靴業界はだいぶもうかったのではないか」と発言。これにより政務官を辞任した。また去年2月には、女性問題を週刊誌で報じられた男性議員が議員辞職に追い込まれ、一昨年8月には、武藤貴也衆院議員が金銭トラブルを報じられて離党している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年7月23日放送 18:00 - 18:55 日本テレビ真相報道バンキシャ!(ニュース)
安倍総理はこれまでに菅官房長官、麻生外務大臣、二階幹事長、高村副総裁らを留任させる見通し。一方で稲田防衛相や国会答弁が批判を浴びた金田法相、加計問題で追求された山本地方創生担当相は交代するものとみられている。注目されるのはポスト安倍と目される岸田外相の人事。閣内に留まって禅譲を待つか、党の役職などに移り次の総理を目指してファイティングポーズを取るのかで次の展開を占うことになる。小栗氏らの取材では、安倍総理は岸田氏に執行部という言葉を伝えたとのことだが、党三役か外務大臣留任なのかは決まっていないという。

2017年7月22日放送 6:00 - 8:00 テレビ朝日週刊ニュースリーダー(今週のニュース!気になる人物 トップ10)
来月3日に行われる内閣改造についての説明。19日・小泉進次郎衆議院は、神奈川新聞の取材にたいし「初入閣の可能性はない。この時期の人事報道ほどあてにならないものはない」などコメントしたほか菅官房長官の予測する声に「フェイクニュースの極み」と話した。20日・二階幹事長は内閣改造について「ベテランの起用もあって当然。若手の活用に国民の期待もある」など話した。おととい安倍首相と会談した岸田外務大臣は、報道について「ノーコメント。何も決まっていない」と話していた。 山口代表は2人の大臣入閣報道について「そういう考えはない」とコメントした。菅野さんは「安倍首相のミスは許されないし、どこまで初入閣を入れるかの問題で難しいと思う。」などコメントした。

2017年7月21日放送 23:58 - 0:55 フジテレビユアタイム(プチ鹿島のプチタイム)
朝日新聞から、二階俊博幹事長がワシントンに行った際に、トランプ大統領のロシア疑惑を調査しているチャック・シューマー氏にお土産として正露丸をプレゼントしたと紹介した。これによって外交がどうなるのか注目だと話題になった。

2017年7月21日放送 13:55 - 15:50 TBSゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜(ニュース)
稲田朋美防衛相は、早稲田大学法学部を卒業後、弁護士になり、2005年には衆議院選挙に初当選。現在4期目。2012年に初入閣し、2014年には、自民党政調会長、2016年に防衛大臣になっている。スピード出世の背景には安倍総理がとても可愛がっていることがあげられる。スタジオでは、稲田さんは助けがあってここまで上り詰めたが、助けがいなくなって心もとないという意見は当初から言われたという。そもそも稲田朋美が防衛大臣になったのかは、女性初の総理大臣を自民党から生みたかったというのもあるとスタジオでは話した。
スタジオでは、元自民党の小池都知事に続けさせたいと稲田防衛相は大臣に抜擢されたのではなどと話した。しかし、過去には稲田防衛大臣の数々の問題行動もあり、去年の12月には安倍総理がオバマ氏と歴史的な真珠湾訪問直後に防衛大臣である稲田朋美が一国民として参拝したが、安倍総理はノーコメントとしている。今年3月には、弁護士時代に森友学園の顧問弁護士を務めたことはないと話したが、後日記憶間違いを認め訂正し、謝罪している。アジア安全保障会議では、共に壇上に上がったオーストラリアとフランスの国防大臣に目をやり、全員がグッドルッキングなどと話した。都議選では、応援演説で防衛相、自衛隊としてお願いしたいなどと発言し、撤回した。今月6日の九州北部豪雨では、約40分間、大臣、副大臣、政務官の政務三役全員が不在としていた。稲田防衛大臣の進退については、特別防衛監察の結果の責任を取るというのを理屈に引責をするのではと永田町では出ているが、稲田防衛大臣の総理候補としてのものは消えたという意見も自民党から出ているという。稲田防衛大臣の野党時代には、当時の防衛相である一川防衛相の不適切発言に対して、「部下に厳しく自分に甘い。決して責任を取らない。不用意な発言が多すぎる」と辞任を要求していた。 

2017年7月21日放送 10:25 - 13:55 TBSひるおび!ひるトク!
”日報&加計”のW疑惑についてのトーク。稲田防衛大臣と山本地方創生担当大臣の問題について、来週の月・火曜日に行われる総理出席の閉会中審査でどのような追求を受けるのかがテーマとなる。8月3日にも内閣改造が行われると伝えられているが、きょうの朝日新聞に「岸田氏、外相留任へ」という記事を紹介。岸田外相と安倍総理は、きのう東京都内のホテルで約2時間の会食をしたが、2人で食事をすることは非常に珍しいといい、その後朝日新聞に報じられたという。田崎さんは、「この記事は間違いで閣外に去ることは事実で、三役に横滑りになる」と語った。また「食事は珍しいことではなく今月上旬にもあっり、そこでお互いに協力することを合意した」という。伊藤さんは「外務大臣をやめて三役をやりたい」という声が岸田氏の派閥からも出ていると語り、「岸田氏が反旗を翻さないために、要望を受け入れなければいけない」と述べた。
岸田氏は1993年に初当選し安倍総理とは同期で、これまで4年間総理を支えてきたと紹介。岸田氏が外務大臣を務めるデメリットについて、「外国訪問が増え国内を回れなくなり党員の支持を得づらいため、党内にいた方が地方を周りやすい」と田崎さんが語った。岸田氏は「安倍総理を全面的に支える」と昨日も伝えたといい、党四役を務めたい意向があるという。自民党としてこの山場をどう対応するのかについて、”賭け”だと伊藤さんは語る。石破氏のように政権が安定している時に下りるのはいいが、厳しい状況で下りると裏切り者のイメージがついてしまうという。自民党総裁選に岸田氏が出た際には安倍総理が応援するため有利になる可能性もあるという。麻生氏と菅氏の留任は決まっていて、二階氏も確定のため、岸田氏がなるとしたら総務会長か政調会長だという。

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