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「井山裕太九段」 に関するテレビ情報

2017年3月21日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本 (ニュース)

囲碁の世界大会ワールド碁チャンピオンシップに日中韓のトップ棋士3人と人工知能「DeepZenGo」が参戦する。井山裕太九段はベストを尽くしたいと話した。開発者の加藤英樹さんは待ちに待った対局と話した。大会はきょうから総当りのリーグ戦。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年7月19日放送 15:50 - 19:00 TBSNスタトクする!3コマニュース
将棋界で歴代最多29連勝を遂げた藤井四段は現在、名古屋の国立中高一貫校に通う中学3年生。高校受験はせずに上の高校に進めるが、本人は「学校に行くと時間的な制約がかなり増える。そういった点で進学を迷う気持ちはある」などとコメントしている。歴代の中学生棋士である加藤一二三九段は高校を卒業したが、早稲田大学は中退している。谷川九段と渡辺竜王は高校を卒業している。羽生三冠は最初は普通科の高校に通っていたが、その後通信制の高校に移ってそこを卒業している。羽生三冠は「高校進学は幅広い知識を広げたかったから」と話しており、高校3年の時に年間80局対戦している。対局数・勝利数・勝率・連勝すべて1位を独占したという。加藤九段は藤井四段に対し、「対局時に背広で闘っているので進学はしないのではないか」と話しているとのこと。将棋ライターの松本氏は「昔の棋士は進学しない人が多かったが、最近では9割近くが進学している」と話す。一方、囲碁界では進学する人が少なく、史上初七冠達成した井山六冠や史上最年少棋士の藤沢女流四冠などは進学していない。囲碁界は小学生の頃からスターになっていくのが多いということもあり、進学しないことが決して少なくないという。棋士と高校の両立の大変さは、勝てば勝つほど対局数が増えることと、対局日以外でも詰将棋をしたり棋譜の研究をしなければいけないという。松本氏によると「棋士は10代半ばに一番伸びる」とのこと。藤井四段も学校がある時も5~10時間ほど将棋の勉強をしていると師匠は言う。藤井四段の母親は進学を希望しており、今の学校を選んだ理由も中高一貫校で受験がないからであるが、今のペースで対局があると出席日数が心配と話している。師匠としても完全には決めていないようだが、最良の手を選択するだろうと述べている。スタジオの細川氏は「将棋以外のことも学んでほしい」などとコメントした。羽生三冠は「私も含めた将棋界全体が支援して応援する環境づくりが大切」と藤井四段の今後について話した。

2017年7月15日放送 20:54 - 21:54 テレビ朝日サタデーステーション今週のニュースと言葉
火曜日、藤井四段が14歳最後の公式戦に臨んだ。その1手1手は解説していた2人のプロ棋士も大混乱に陥れた。解説不能な1手が繰り出し続けられる中、ようやくその狙いに気づいた。14歳最後の対局を勝利した藤井四段は、翌日には地元で行われている大相撲を観戦し、あまりの気迫に師匠とともに口をあんぐり。横綱白鵬とは握手を交わした。
一方で囲碁界の天才、井山裕太六冠との対談では高校進学について迷っていると悩みを打ち明けた。藤井四段の母親は以前から高校には進学してもらいたいとしていて、高校にどのくらい学校を休めるのかこれから尋ねていくと悩んでいるという。中学生でプロとなった4人の先輩棋士たちはいずれも高校を卒業しているが、将棋と学業の両立は一筋縄ではいかないようだ。高校2年でプロ棋士となり、早稲田大学を卒業した中村太地六段は将棋でも年間勝率歴代2位の大記録を叩き出し、羽生三冠とのタイトル戦を二度経験するなど将棋と学業を両立させた。一方で高校時代、長時間の対局のあとにテストがあった時はとても辛かったという。また休んでしまった日の授業を補講してくれる先生もいたという。

2017年7月8日放送 5:30 - 8:00 日本テレビズームイン!!サタデー新聞ぜーんぶ見てみよう!
将棋の最年少プロ棋士の藤井聡太四段14歳の活躍を取り上げた雑誌に予約が殺到している。昭和12年創刊の月刊誌・将棋世界では3日発売の8月号から藤井四段に関する新連載を開始。予約相次ぎ発売前に増刷が決まった。田名後編集長は「おそらく創刊以来初めてのこと」と述べている。週刊ダイヤモンドも3日の最新号に藤井四段と囲碁の井山六冠の対談を掲載。初日に通常の35倍の注文殺到。(産経新聞)

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