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「iPS細胞」 に関するテレビ情報

2017年5月16日放送 19:54 - 21:48 テレビ朝日
たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学 健康寿命をのばす最新!2つの老化ストップ法

血管の中を流れる血液の映像を見てみると、増えすぎた糖分で血液がドロドロになっていた。これが健康寿命をおびやかす高血糖という状態。高血糖は食べ過ぎや運動不足によって糖分が血液中に過剰にあふれている状態。放っておくと血管の内側が傷つき血管の老化が促進される。その結果、心筋梗塞などを引き起こし生死に関わる場合も少なくない。こうした高血糖状態の日本人は約2000万人、6人に1人、60代以上は3人に1人の割合でいる。全身の血液量は約4リットル。そこに含まれる糖分の量は健康な人の場合、角砂糖1個分(約4g)。糖尿病(II型)になると糖分は角砂糖1個半(約6g)まで増える。このわずかな量が身体に大きな悪影響を与えてしまう。糖分は米や食パンなど炭水化物に多く含まれる。血糖値を上げないためには糖分が多いものを食べ過ぎない、ゆっくり食べる、野菜から食べる、運動をするといった方法が推奨されてきた。だが、これらの方法に頼らず誰でも持っている遺伝子で血糖値を改善する最新の方法がある。それが高血糖ストップ遺伝子。
ウィスコンシン州にあるウィスコンシン大学医学部は血液をサラサラにする薬「ワーファリン」を作りiPS細胞やES細胞など再生医療研究で医学賞を多数受賞するなど医学の分野で世界をリードしている。この大学の研究チームでは合計76匹のサルを2つのグループに分け普通に飼育したサルともう一方は高血糖ストップ遺伝子を活性化して育てた。研究がスタートしたのは28年前。普通に飼育したサルはほとんどが高血糖で27歳のオス、マチアス君は歳のせいで毛並みもぼさぼさで覇気がない。高血糖ストップ遺伝子を活性化させたグループは血糖値はほとんど上昇しておらず30歳のオス、ルディ君は年上にもかかわらず毛並も立派で表情も凛々しく食欲旺盛。動きも活発だった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月19日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
今回獣医学部の新設には、加計学園以外にも京都産業大学が名乗りをあげていた。2016年9月21日に今治市で分科会が開かれた。そして、同10月17日に京都産業大学のヒアリングが行われたが、その3週間後に国家戦略特区諮問会議が開かれて”周辺地域に獣医学部があってはいけない”という流れに。そして、今年に入り1月4日公募開始、加計学園のみが応募することになった。
20枚の企画書を提出した。京都産業大学ではなく、MARSとMERSのスペルを間違えて書いたようなたった2枚の企画書を提出した加計学園が選ばれてしまうところに玉川徹は「(2つの資料を見たが)どちらの獣医学部が出来たら、日本のためになるのか素人が見ても明らか」と話した。
今回の文書がどういった経緯で民進党に渡ってきたのか!?細川氏は「首相官邸はどういったところから出てきたのかだいたい目星を付けている。文部科学省の元官僚が天下り問題で処分を受けた逆恨みで文書を作成し外部に流したのではないか。この元官僚は、元々天下り問題が起こる前からある問題があって官邸サイドから目を付けられていた人物で、そこに天下りの斡旋問題が出てきてその対応を巡っても官邸の反感を買っていた人。(文書の中身の信憑性について)官邸サイドは文書について嘘だとは言っていない、ただ国家戦略特区の選定にあたって便宜を図ったことはない」と話した。
”獣医学部が周辺地域にあってはいけない”という国家戦略特区諮問会議が下したものにたいして細川氏は「民進党は昨日頑張っていたが、この決定が決め手になったと思う。内閣府はこれについて答えられていない多角的に議論させていただいて判断したとか最終的には山本地方創生大臣のご決断とか。明確に答えられていない。52年ぶりに建てることと、周辺にあるのかないのかと言うのがどうリンクするのかと変なニオイがする」と話した。

2017年5月13日放送 6:00 - 7:00 NHK総合NHKニュース おはよう日本(ニュース)
宮崎大学の本田新研究員と理化学研究所などのグループが会見をおこない、国の天然記念物で、絶滅危惧種のアマミトゲネズミの尻尾の細胞からiPS細胞を作り出し、種が異なる他のマウスのオスの受精卵、メスの受精卵にそれぞれ入れた。するとオスのマウスの精子がアマミトゲネズミの精子に変化し、メスのマウスの卵子もアマミトゲネズミの卵子に変化したという。グループは絶滅の恐れのある動物の種を保存する取り組みなどに活用を期待出来るとしている。「多様性の確保という点で今回の研究は役に立つ。人間のせいで絶滅している動物がほとんどなので、それを人間が復活させる大きい一歩が踏み出せたと思っている」と本多新研究員は語った。

2017年5月10日放送 16:50 - 18:10 NHK総合ニュース シブ5時ニュースがわかるようになる検定
iPS細胞を利用した手術は人体のどこの部分で行われるかというクイズでゲストらは、ジョン・ガードン博士が前回オタマジャクシの腸を利用したので腸だと答えたり、人間の中心部分が胃であると答えた。正解は目で、中にある網膜が病気で 傷つくと視野が狭くなるので iPS細胞を使って手術をした結果、症状が改善されたことからだった。では、なぜ最初に網膜で臨床研究されたかというと目を使い手術をした時に患者さんから網膜を通して確認できる理由などからで、さらに細胞は薬の開発にも活用され、皮膚からiPS細胞を作り その細胞で薬を試すことができるので作った動物や人の体で実験せずに薬が使える。最後に一番番組で活躍した菊池くんは、番組コーナー内のニュース検定合格証を受取り、iPS細胞について「使うことによって薬についての可能性が広がる」などとコメントした。

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