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「伊藤裕康会長」 に関するテレビ情報

2017年3月21日放送 5:25 - 8:00 フジテレビ
めざましテレビ めざましNEWS ON

豊洲新市場の移転問題を調査中の百条委員会は石原慎太郎元都知事の証人喚問を行った。豊洲移転の理由については、移転は既定路線としながら決済した責任は認めた。用地取得の経緯については、交渉は浜渦氏に一任していたことを主張。土壌汚染対策費用については、全て担当者に一任していたと答えた。今回の証人喚問を受けて小池知事は「前回の記者会見よりあまり出ていなかった」とコメントした。築地市場協会伊藤裕康会長は「きょうはただの後始末。問題はこれからどうするのか」とコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月26日放送 10:25 - 13:55 TBSひるおび!ひるトク!
一昨日行われた市場問題PTの会議で示された「築地市場の改修を中心とした報告書案」では、豊洲市場を「経営戦略なき巨大物流センター」として年間収支で約98億円の赤字が続くことを問題視、築地市場は「比類なきブランドがある」として築地案が優位とする見解をにじませている。この再整備案では総工事費は前回より118億円上方修正した852億円、工期は7年としている。また、市場内にオフィス用のツインタワーを建て賃料収入を確保するとしているが、工事費にこのツインタワーは含まれていない。小島座長はコンセプトは「食のテーマパーク」としており、築地市場の写真や内部を掲載していたり、築地市場と関連のある食の店が多く、一体となって「築地」を結成、市場外収入を確保するため敷地内の隅田川沿いなどにレストランを設置、などの案が示されている。この案について水産仲卸の団体内では賛成という声が挙がっており、築地市場協会の伊藤会長は「議論にも加わっていないし、費用の根拠もわからない。」と述べた。市場問題PTメンバーの佐藤尚巳氏は「リスクを盛り込むと工期は14年~15年かかる。」、「報告書に築地改修案が優れているという判断はしないとしていたはず、これを見た一般市民は築地の方が優れていると感じる。」、「専門家としての意見を反映して頂けないため何か見えない力が働いていると感じる。」などを述べた。日刊食料新聞新社の木村氏は「2月までのPTの会議は豊洲の問題点を挙げていく場だったが、3月から築地改修案の話が出てきて方向性がガラリと変わった。」と述べた。スタジオの専門家は「豊洲に移転するのは条例で舛添さんが決めており、小池さんが安全を確認するために延期したはず。条例的にまず一番に議論するべきはまず豊洲の点検で、それが終わってから初めて築地が出るはずだが、それが出ないまま豊洲と築地の貶しあいに陥っている。」などを述べた。
豊洲移転問題について、本来はまず専門家会議で安全化を判断し安全でないとなった場合、市場問題PTが築地再整備案などを検討していく必要がある、とのこと。市場移転の流れは去年3月に豊洲移転を桝添都政が決定してから8月に小池都知事が安全確認のため延期を表明。9月に盛り土が行われていなかったことが発覚、その後9月16日に専門家会議と市場問題PTが設置。役割は専門家会議は豊洲市場の土壌汚染対策を検証するためのもので、平田座長など環境を専門とする大学教授ら4人で構成。市場問題PTは豊洲市場の施設の安全性や使い勝手、豊洲・築地両市場の事業継続性などを検証するためのもので、小島座長など1級建築士、調査研究機関研究員ら9人で構成。本来であれば専門家会議が4月中、市場問題PTが5月中に報告書をとりまとめるとしていたが、専門家会議は今月18日の会合が移転慎重派の抗議で打ち切りとなり報告書の策定スケジュールが見通せず、市場問題PTは来月の会合を5日に開き、報告書を策定する方針とのこと。その後、今年4月に設置された中西副知事が本部長を務める市場のあり方戦略本部に検証結果や課題を小池都知事に提供し、総合的に判断する流れとなっていた。昨日、豊洲移転反対の仲卸業者の団体が会見を行い今後も無害化を前提に議論してほしいと述べた。
移転問題について都庁の職員は「簡単には収集を図れない」、都の幹部は「長引かせるわけにはいかない、早く決断してほしい。」、「改修案が示されたことで市場業者の分断を生じさせてしまった。知事がどちらの結論を出したとしても業界に残るしこりは小さくない。」などを述べた。片山氏は「2つの組織は小池知事の諮問機関で、知事に提言するのが役目で見える化を意識しすぎた一面もあるのではないか。」と述べた。
移転問題について、小池都知事が決断をしない理由について田崎氏は「都議選前に決断すると反発が予想されるので決められなくなっているのではないか。ただ、都民ファーストの会が築地か豊洲かを明らかにせず都議選にのぞむことは二元代表制として大問題。」としている。片山氏は「市場移転を最終的に決めるのは都知事ではなく都議会。どの会派も都議選前に態度を明らかにすべき。」としている。都議選の各党の公約については自民・公明が早期移転、民進は安心・安全を最優先の上で賛成、都民ファーストは総合的に判断、共産・生活者ネットワークが反対としている。

2017年5月25日放送 21:00 - 22:00 NHK総合ニュースウオッチ9ニュースこの1本
東京都は築地市場から有害物質「六価クロム」などが30か所から検出されたと発表した。東京都は「市場の安全性に問題はない」としている。小池知事は「引き続きボーリング調査なども進めてまいりたい」と述べた。東京都はボーリング調査の結果を11月ごろまでにまとめたい考えを示した。築地市場協会・伊藤裕康会長は「移転延期で困っているのにさらに不安にさせる要因が増えた」と話した。

2017年5月23日放送 15:50 - 19:00 日本テレビnews every.ナゼナニっ!
小池知事が延期を決めた築地市場の豊洲移転。土壌汚染対策が説明通りに行われていなかったと発覚した一方で、市場関係者からは結論を急ぐ声が出ている。現在も結論は出ておらず維持費などが膨れ上がっている。「盛り土」の不備が判明したこともあるが、その理由も明らかになっていない。こうした過程で都政のずさんさが明るみに出た。専門家会議など3つの会議で移転について会議されており、プロジェクトチームからは築地改修案が提示されるなどして混乱を招くなどした。小池知事はこれらから総合的判断をしていく、としている。先週の会見で「決められない知事」との指摘に小池知事は「拙速という言葉もある、私は1つずつ見ていきたい」と話した。市場の維持費は移転延期により100億近くがかかっている。
小池百合子知事は都議会の体質が古いなどと批判しており、都議会自民党が反発していた。都議会改革について、小池知事は自らの報酬を削減したほか情報公開も進めた。一方で独断的だとの見方や、政策決定過程がはっきりしないといった批判も上がっている。小池知事は報酬を前任の知事の半額程度とし、これにより都議会議員の方が知事より報酬が多いことになった。そこで都議会も議員報酬を減らすなどの条例案を可決した。また、これまで都に情報公開請求をしても個人情報保護などの理由から書類の大部分が黒塗りされていた。小池知事はこれを精査、現在は黒塗りが減った。また公文書の開示手数料も引き下げ、都民が情報公開を請求しやすくなった。一方で小池知事は豊洲市場の移転延期を関係者などに説明なく一方的に決断・発表するなど独断的だとの指摘がある。都庁の幹部からは知事の自信のなさが会議の多さにつながっている、との声もある。世論調査では、小池知事の実績などについて評価するとした人は7割、評価しないとしたのは2割程度。今日の結論は「前に進む決定を」。小栗泉は、都政を前に進め、都民が良い方向に向かっていると感じられる改革に期待したいと話した。

2017年5月19日放送 13:55 - 15:50 TBSゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜(ニュース)
機能行われた豊洲市場の専門家会議で豊洲市場で再び環境基準の最大100倍のベンゼンが検出されたことが報告された。会議では都の説明に対して市場関係者が紛糾した。 さらに平田健正座長は「今回は無害化は約束できない」という発言に関係者が抗議し、会議は中断した。会議について、平田座長は「休会もいたし方ない」とコメント。また、小池百合子都知事も「中途半端じゃいけませんので」とコメントした。

2017年5月10日放送 15:50 - 19:00 TBSNスタ(ニュース)
築地市場の豊洲への移転などについて議論する東京都の市場のあり方戦略本部は今日から各業界へのヒアリングを始めた。初日の今日はスーパーを運営するイオンリテール、マルエツら3社が出席した。イオンリテールの幹部は食品は鮮度が重要だとして、一貫した温度管理の必要性を訴えた。またマルエツ社長の上田真氏は消費者の視点の重要性を強調。その上で「浜から築地までにくる時間が遅すぎる」と現在の市場の運営について改善点も求めた。羽田市場の野本社長も意見を述べた。野本社長は全国の漁港を回り漁師から直接仕入れた魚を空輸し羽田空港内にある自社の設備で仕分け・加工している。これによって市場を通さず飲食店などへ販売し業績を伸ばしてきた。野本社長は魚が売れる年末年始や日曜日に市場が休業になるため、冷凍した魚が消費者に提供されている問題点を指摘した。小池都知事はあすの市場の業界団体のヒアリングは欠席の予定で批判の声もあがっている。

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