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「体罰」 に関するテレビ情報

2017年5月20日放送 6:15 - 6:30 TBS
JNNニュース JNN NEWS

仙台市教育委員会によると、男子生徒は自殺する前日、男性教諭から授業終了の挨拶の際、寝ていたとして頭をげんこつで叩かれるなどしていた。教諭は体罰を申し出ておらず、同級生の保護者の連絡で発覚した。この男子生徒はいじめを受けていたことがわかっていて、仙台市教委では体罰が自殺の原因になったかについても調査する方針。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月27日放送 14:00 - 15:24 TBS世界!教科書スクープ世界!!教科書Scoop!
ケニアの教科書を紹介。「植物で遊ばない」は樹液に触れると危険な植物に対する警告で、サボテンのアフリカンミルクツリーなどがある。他にも建築用に開けられた穴が放置されているといい、落ちないようにとの注意書きがある。
ケニアの教科書から続いて「子どもの保護」の項目を紹介。子どもに体罰を与えてはいけないと教科書に書いてある。かつては学校では遅刻するとむち打ちなどの習慣があり、2001年までは法律でむちの長さなどが定められていた。

2017年5月25日放送 15:50 - 19:00 日本テレビnews every.ナゼナニっ?
厚生労働省が発表した愛の鞭ゼロ作戦は体罰の愛の鞭をやめさせようとしている。子どもの脳の発達に深刻な影響をもたらすという。子どもは恐怖になるという。虐待のデータは2006年では3万7000件ほどだが15年には10万を超えた。内容別は心理的虐待が47.2%身体的虐待が27.7%ネグレクトと性的虐待と続く。暴言や差別的扱い、目の前で暴力を振るなどが心理的虐待になる。福井大学とハーバード大学の共同研究で長期的に激しい体罰を経験した脳は19.1%縮小していた。前頭前野は感情や理性をコントロールするが萎縮するとうつ病や非行などの問題もある。子供の頃に両親間のDVをみてきた子どもは視覚野が6.1%縮小していた。表情を読み取れず対人関係に支障もある。イライラを踏みとどまる必要があり少しの間子どもから離れて別の部屋にいき深呼吸することも効果的だという。愛情を持って抱きしめる親と子の脳からオキシトシンが分泌されストレス軽減や気持ちが安定するという。子どもを育てるのは大変で親もSOSを出すことが大事だという。児童相談所全国共通ダイヤル189で専門家に相談可能だ。

2017年5月23日放送 12:50 - 13:45 テレビ朝日ワイド!スクランブルNEWS井戸端ランキング
中2男子自殺は教師の体罰だったという事で水谷さんは「またか頭に来ている、あとで詳しく話す」とした。先月26日に宮城県・仙台市で中2男子生徒(13)が自宅近くのマンションから飛び降り自殺し市教委・校長の会見があった。先月29日に生徒同士が悪口を言い合うようなトラブルはあったが教員が指導して快勝したいじめとは判断していないとしたが2日後一転して今月1日に学校としていじめがあったと認識しているとして、去年12月に机に油性ペンで死ねと書かれていたなどがあった。そして今回に、自殺した生徒が教師から体罰を受けていた事が市教委からの連絡で明らかになった。市教委によりますと生徒が飛び降りた前日に50代男性教師が男子生徒の頭を殴り1月ごろには50代の女性教師が男子生徒の口に粘着テープを貼った。女性教師は体罰の認識があったにも関わらず校長に報告していませんでした。大越裕光教育長は議会で「それぞれの教師は当該行為をした時点または自死事案発生後ただちに校長に報告すべきだったが行いませんでした。このような行為があったことが自死につながった可能性があると考えられる」と述べた。きのう文部科学省の義家副大臣は奥山仙台市長らを呼び出し「極めて遺憾であると思います。これでは隠蔽という指摘は免れられることはできない」と述べた。仙台市長は取材陣の隠蔽との自覚は?と聞かれ「私としては教育委員会が意図的に隠蔽をしたとは受け止めていませんでした。しかしこの間の特に教師の体罰の問題について速やかに把握をできなかったという点については、それが隠蔽ではないかと国民の方から思われるということも我々としては受けていかなければならない」と述べた。水谷氏は「根本的に体罰もいじめもなくならない、教育委員会のせいではなく文科省に問題がある。例えば体罰ですが、星座とか身体的拘束を教師がおこなうことが体罰です。しかし殴る蹴るは暴行です。殴るを体罰と同じにしてはいけない。粘着テープを貼ることについて、僕が子どもに粘着テープを貼って殴ったらそれだけで手錠が掛かる犯罪になる。学校は聖域なのか?と、いじめの問題も同じです。学校で仲間を殴ったり蹴ったりしたらいじめ?それは暴行傷害じゃないかと。その観点で開かれて、教員2人に対して先にいいますと無期限の自宅謹慎としたと、なにが?違うでしょ警察に自首させるべきでしょ、と。それを前例として仙台市がやれば体罰は相当減っていきます。もう1点は、いじめの事実があったか有耶無耶になることが怖い。いじめはいじめであった。体罰は体罰であった。仙台市がこれらを有耶無耶にどちらもせずに第三者委員会がこれから出来るでしょうから包括的に何があったのかを亡くなった子の為、親のために頑張って欲しいです」と述べた。無期限自宅謹慎というのは人の噂が消える75日を待つ感じを受けますね、と橋本さん。水谷氏は「体罰などは年間6000-7000件が報告されていて、処分を受ける教員は数百人、500-600人なので、それに比べれば厳しい処分ではあるけれど、刑法上でも考えて欲しい。学校は聖域ではない」と述べた。

2017年5月23日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日グッド!モーニングニュースまとめ
先月仙台市で中学2年の男子生徒が自殺した問題で、仙台市教育委員会は当初「いじめがあった」と説明し自殺との関係を匂わせていた。ところが今週になって50代の女性教師が男子生徒の口に粘着テープを貼る、自殺前日には50代の男性教師が男子生徒の頭を叩くなどしていたことが明らかになった。この問題で義家文部科学副大臣は奥山恵美子市長らに説明を求めた。

2017年5月23日放送 4:00 - 5:25 TBSはやドキ!ニュース430
先月、仙台市立中学校の中2男子が自殺し、いじめに加え教諭による体罰も発覚したことを受けて22日、義家文科副大臣が奥山仙台市長に対し徹底した調査を求めた。副大臣が市長を呼び出しての指導は異例。

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