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「元号」 に関するテレビ情報

2017年1月12日放送 4:00 - 4:25 フジテレビ
めざましテレビ アクア ニュースアクア400

天皇陛下の退位をめぐり、政府は2年後の2019年元日に、皇太子さまが新たな天皇に即位され、元号「平成」も改める方向で検討に入った。去年8月、退位の意向をにじませたお言葉の冒頭で、平成30年を節目のひとつに挙げられた陛下。2018年の年末を持って退位された場合、元号も変わることになる。その影響をうけるものの1つが、元号が書かれたカレンダーだ。カレンダーなどを販売する会社では、新元号発表の時期によって商品の完成に影響が出る。高橋書店日記事業部・吉田泰輔副部長は「2018年の1月には新元号が決まっていてほしい」と話した。政府は、今の天皇陛下に限り退位を認める特例法を制定する方向で調整を進めていて、春頃に関連法案を提出し、成立を図る考えだ。また、新元号に関しては事前に発表する案も浮上している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月19日放送 16:50 - 19:00 フジテレビみんなのニュース(ニュース)
今から28年前「平成」と改められた元号。日本の元号は大化の改新で知られる西暦645年から始まり、現在の平成は247番目にあたるとされる。新しい元号のヒントはアルファベット。新しい元号について政府は周知期間を考慮し、来年夏ごろ公表する案を軸に検討を進めている。元号の切り替えは2019年の元日案が有力。

2017年5月19日放送 12:00 - 12:20 NHK総合ニュース(全国のニュース)
政府が天皇の退位に向けた特例法案を閣議決定した。天皇の退位等に関する皇室典範特例法案は、本則5条と付則から成り、1条では国民が天皇のお気持ちに共感することを明示、陛下の退位と皇嗣の即位を実現する旨、2条ではこの法律執行の日に退位、即位が行われること、3、4条では退位後、天皇陛下を上皇、皇后さまを上皇后とする旨、5条では秋篠宮さまが皇太子と同様に皇籍から離脱できないことなどを定めた。付則は合せて11条あり、法律の施行日は公布から3 年超えない範囲内で法令で定める日とし、政令を定めるにあたり首相が皇室会議の意見を聴くこと、また 皇室典範の付則に特例法が皇室典範と一体を成す規定を加えることなどを定めた。政府はこれをきょう国会に提出する。
特例法案成立は約200年ぶり、天皇陛下の終身在位制が定められた明示以降では初。第1条で国民が天皇陛下のお気持ちに共感することが明示されているのは、天皇陛下のおことばで法整備を行えば憲法4条や99条の規定に抵触する恐れがあったため。政府は法案成立後速やかに退位や元号改めの時期を検討する見通し。また今後の国会審議では秋篠宮眞子さまがご婚約されることをうけ、女性宮家の創設など皇族数減少対策に焦点が置かれる。

2017年5月19日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日グッド!モーニングニュースまとめ24h
時事通信によると、政府は来年夏に天皇陛下の退位の期日と新しい元号を公表する方向で検討している。天皇陛下の退位と皇太子さまの即位が2018年12月下旬とし、新しい元号は2019年元日からという案が有力だという。改元を元日からにするのは1年の途中でカレンダーや手帳の刷り直しなど国民生活の混乱を避けるためという。陛下が去年「2年後には平成30年を迎えます」と触れたことから平成30年が節目になるとの認識が大勢だという。
政府は新しい元号の選定について、昭和から平成に改元した際の手続きを踏襲する考えで、漢文学や東洋史などの専門家らに元号の考案を依頼し、総理官邸関係者で全国の地名や会社名で同じものがないか調査を行ったという。さらに中国・韓国・ベトナムなど海外でかつて使われた元号と重複していないかも確認した。

2017年5月7日放送 7:30 - 9:55 日本テレビシューイチそもそも論
天皇退位によって変わる元号、どうやって元号は決まっているのかスタジオ解説。昭和54年に元号法として皇位の継承が会った場合、政府が決めるということが定められた。元号の選び方のルールは、国民の理想としてふさわしい意味を持つ。漢字2文字で書きやすく読みやすいもの。これまでに元号としてつかわれたことがない、「俗用」されていないとなっている。今の元号が決まる時は「平成」「修文」「正化」の3つの案があった。平成の考案者は山本達郎氏、平成は「内平らかに外成る」「地平らかに天成る」という中国の古文から抜粋した。
平成が決まったことにはポイントがある。平成が選ばれた理由の1つは、明治「M」、大正「T」、昭和「S」、平成「H」と重ならないことだった。所功名誉教授によると元号は247あり使われた漢字は72文字、最も使われている漢字は「永」で、「平」は12回だが「成」は初めて使われた漢字だった。採用された元号はかぶっていないが過去には同じ候補になっているものもある。「嘉徳」は過去40回候補になっているが採用されていない、「昭和」は初めて登場して選ばれた元号だった。
新しい元号は書類の表記など社会的影響を考えて半年以上前には公表される。政府は特例法案は今月国会に提出して今国会で成立させる見通し。中山秀征は新元号は誰が発表するのかも気になると話し、どういう日本になっていくかも気になると語った。中丸雄一は「嘉徳」が40回落ちた理由が知りたくなったと話した。

2017年5月5日放送 16:50 - 19:00 テレビ朝日スーパーJチャンネル(ニュース)
政府は国民から元号の案を広く募集することも検討したが、過去に使われていないことや商標登録されていないことなど配慮すべき点が多いため、1979年に定めた元号の選考手続きに従って、学者が考案した候補名から数個を選び、有識者会議などで決定する方向となった。また、新たな元号は手帳やカレンダーなどへの影響を考慮して事前に公表されることも考えられている。

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