[お知らせ] 検索機能をつけました。どうぞご利用ください。
TVでた蔵トップ >> キーワード

「共謀罪」 に関するテレビ情報

2017年5月19日放送 10:25 - 12:00 テレビ朝日
ワイド!スクランブル (ニュース)

本日は衆院法務委員会で行われている国会では、テロ等準備罪についての議論がかわされている共謀罪の趣旨を盛り込んだ。組織的犯罪処罰法の改正案についての審議が午前9時から行われている。与党側はこのあと法案を採決する予定。このあと法案を採決する予定。与党は一昨日総理が出席した上で採決する予定だったが野党が金田法務相への不信任案決議案を出したため今日に先送りされた。そして、安倍総理の出席は予定されていないという。専門家は「金田大臣の答弁にも問題はあるが、与党側の国会運営は最終的には数の力で押し切る形になると思うが、今日審議の時間4時間設定されているが、今まで26時間の審議とたすと30時間になる。与党側が設定した目安だと30時間やれば十分に審議したことになるが。問題は中身で、最近の国会運営はちくわのように見た目はデコボコだが中身はつるつる。国会がどうも形骸化しており、なんでもするっと通ってしまう」と話している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年6月25日放送 8:00 - 9:54 TBSサンデーモーニング風をよむ
三権分立は権力の乱用を防ぎ国民の自由を守るため取られているしくみ。立法権を持ち法律を作る国会に行政権を持ち法律で定められたことを実行する内閣、司法権に基づき法律を適用し裁定する裁判所の3つに分けられていて、それぞれ独立した機関がそれぞれ抑制し合ってバランスを保つ。それにより3つの権力が強くなりすぎないようにする。寺島実郎は「これ内閣法まで改正して、首相のリーダーシップで官邸主導で決められない政治を脱却しようという流れがあった。そこから見えてきたものはきしみであり歪み。いままさに日本の民主主義の在り方が問われているのだと。逆に官邸レベルの政治しかできなくなっている。これが逆四の字固めの政治みたいになってきた」など述べた。

2017年6月25日放送 6:00 - 6:45 TBS時事放談(ゲスト:石破茂、武村正義)
支持率急落についてのトーク。石破のコメント。安保法制の時は政策で支持率が落ちているが、共謀罪などでは立ち振舞なども関わっている。政策はしっかり説明して理解してもらえばいいだろうが、立ち振舞はいくら説明しても人がそう思わなければそれまでのことなどと話した。武村のコメント。安倍総理の人柄に対する不信感が国民に出始めているという印象を持つ。これから尾を引くのではないかなどと話した。

2017年6月24日放送 5:30 - 6:15 TBS上田晋也のサタデージャーナル(第12号 国会閉会後… 永田町・自民党 大混乱の背景)
きのう東京都議選が告示。127人の定数に対して259人が立候補。投開票は7月2日。候補者らの第一声では、安倍総理は「1人でも多くの候補者の当選を目指して行きたい」など、自民党・二階俊博幹事長は「東京都はたくさんの問題を抱えております。それだけに東京都議会の責任も極めて重要であります。今までにないような選挙を戦っております」など、公明党・山口那津男代表は「公明党は小池都知事と協力し、ときには政策を競い合い東京改革を実現してまいりたい」など、日本共産党・志位和夫委員長は「国政を私物化し憲法を壊す安倍自公政権に首都東京からレッドカードを突きつけようではありませんか」など、民進党・蓮舫代表は「通常国会の最後、議論を封じて共謀罪も強行採決でした。一体どこに皆様方を見ている・民意を見ているという思いがあるのでしょうか」など、都民ファーストの会・小池百合子代表は「古い議会を新しくする絶好のチャンスが今日から始まったわけでございます。忖度の政治、そして見える化どころか隠すことを洗濯してきたそのような古い議会はもういりません」など述べた。

2017年6月22日放送 5:25 - 8:00 TBSあさチャン!けさの関心事
閉会中審査について官邸内では応じてもよいのではないかという声もある。背景には国会会期末の対応だ。共謀罪の審議を巡って官邸は会期の延長に応じるつもりだったが、都議選への影響を気にする公明党に配慮し法務委員会の審議を飛ばして強引な可決があった。これが加計隠しと国民に受け止められたという反省があると鎌田靖は分析した。また自民党は都議選の影響を考えて閉会中審査に応じない構えで自民党と官邸で温度差があるとみられる。総理がこの問題を巡り説明していくのかどうか注目する必要がある。

2017年6月20日放送 13:45 - 15:50 フジテレビ直撃LIVE グッディ!(ニュース)
街頭アンケートで、加計問題で”納得できない発言” 1位は今月5日の決算行政監視委にて安倍首相の「くだらない質問で終わっちゃったねまた…」で、もっと国民の身になる話はできないのかと呆れるなどの声があがった。2位は菅官房長官「“怪文書”という言葉だけがひとり歩きしている」、3位は菅官房長官「勝手に言っていることにいちいち政府として答えることはない」だった。高橋克実は「共謀罪を押し込むために、このようなエサをまいて国民に加計問題の方に注意を向かせたのですか?」など話した。

© 2009-2017 WireAction, Inc. All Rights Reserved.Powered by FUJISOFT Inc.