TVでた蔵トップ >> 番組 >> ジャンル >> アイテム
内田篤人

2013年6月12日放送 5:25 - 8:00 フジテレビ

めざましテレビ (オープニング)

軽部真一などが今日の放送ラインナップを次々に伝えた。ラインナップは「ザックJがイラクに勝利&内田篤人の熱いトーク」「ノンスタ井上が代役ギタリストを務めるflumpoolのMVがついに完成」など。めざましアプリでは「ノンスタ井上がもし生まれ変わるなら?ミュージシャンor芸人」を投票中。

ココで探す!

Wikipedia
Wikipedia

から探す

Bing

から探す

他にもこんな番組で紹介されています…

2015年5月23日放送 23:30 - 23:55 テレビ東京FOOT × BRAIN(FOOT×BRAIN)
勝村政信と皆藤愛子が、「スタッフがピリピリしている」「緊張している」と言うと、川淵三郎が笑った。勝村政信は「20年くらい前にご一緒させて頂いて、当時の日本代表について番組で話したことは川淵さんに教わったこと」と語った。
この1年間、日本代表はかつて無い苦境に立たされた。ブラジルW杯では、史上最強と称されながら1勝すら出来ず惨敗。アギーレ監督に再生の期待がかかったがアジア杯はベスト8で敗退。3月に発足したハリルホジッチ体制を川淵はどう見るのか。ハリルホジッチ監督について川淵三郎は「JFAは運が良い。こんな監督余ってたんだって」「僕がよかったなと思ったのは、Jリーグに対して厳しい発言をしていること。ハリルホジッチに言われると宇佐美ですら変わってる。要は選手に与える影響が大きい。日本代表23人に対して言ってるわけじゃなく、Jリーグ全体に言っているし、ユースに対しても積極的で前向き。リーグ全体がいい方向に行きかかってる。ボールを持つ相手に1m以内で詰めるとか、縦の動きを重視する攻撃とか選手が意識を持ったのが大きい。まだまだこれからだが、Jリーグは変わると思う。いい監督を良く探し当てた、とマスコミのみなさんは褒めてあげて欲しいと思う」
しかし、巷では「敗因分析もしないで代表監督を決めていいのか?」との意見もある。ワールドカップ終了後、わずか一ヶ月でアギーレを招聘。アジアカップ敗退後の2月にアギーレが退任し、ハリルホジッチが3月に招聘された。川淵は「分析もせずに次の監督を決めるなとの声があったが、僕に言わせれば、馬鹿なことを言うんじゃないよと。そんなことをしてたらいい監督が雇われて世界中にから居なくなる。残った監督なんて日本人の監督のほうがよっぽどいい。どういうサッカーをしたいかは、日本人選手がどういう能力を持っているかの結果。例えば、ドイツのようなチームを作ってくれと言って、わかりましたなんて言う監督は世界中に誰も居ない。(敗因分析をしてから監督を、との意見について)もっともらしく言う人に、僕としては、サッカーを本当に良く知っているのかと言いたい。日本人の議論って大体そう。日本らしいサッカーってどういうものと思っているのか聞きたくなる」と語った。勝村が「なぜ日本人監督を選ばないのか、との意見が沢山」と質問すると、川淵は「日本人にはまだその能力のある監督が居ない。ワールドカップを経験しているかしてないかは監督を決める要素になった、というのが僕の意見」と答えた。
近年の代表監督の実績を見ると、ワールドカップに出場できたのは4人で、グループリーグを突破したのはトルシエ、岡田監督のみ。共通点の一つは過去に代表監督としてワールドカップを経験していること。ブラジルワールドカップ惨敗の一因は監督選びにもあったのではないか。川淵が感じたザッケローニの失敗とは。川淵は「振り返りたくないね」と笑い、「第1戦を見て、はじめの3分でコンディショニングが最悪だと思った。戦術の前に失敗と思った」「指宿での合宿で、ザッケローニが厳しい練習をしてると聞いた。ヨーロッパの選手はリーグ終了後、日本はJリーグのシーズン真っただ中。そんな時にタフな練習をさせていた。選手も従った。長谷部や内田が良かったのは、ヨーロッパで試合に出られなくて、合宿が彼らには効いたけど、他の選手には逆効果だった、と僕は解釈している」と語った。
一線を退いた川淵だからこそ話せる日本代表のヒミツ。近年、推定2億円以上となっている代表監督の年俸だが、川淵は「最初は監督と交渉しようにも、交渉する人が見つからない。オフトの年俸は2000万円だった。よく承知したと思う。」「国内のチームの監督の年俸を調査して、それよりは多目の額にした」と明かした。オフトの後任に選ばれたブラジル人のファルカン元監督との契約までの紆余曲折について、川淵は「はじめはテレ・サンターナと交渉したら、10億円を要求された。値切れるのかと聞いたら一切ダメだと言われ、いろいろあってブラジルで探せと指示したらファルカンが見つかった」と語った。日本代表のエースストライカーとして活躍する岡崎慎司は日本代表としてもチームでも活躍しているが、川淵は「選手が海外に行くとき、なんでいくの?と思う選手もいる。岡崎は絶対成功できるわけないと思ってた。岡崎さん申し訳ありません、っていう感じ。だから行ってみなければわからない。」と語った。武藤嘉紀の移籍について「チェルシーで使うために呼んでるのか。レンタルしてそこで腕を磨いて、というなら引っ張るなよと言いたい。Jリーグは腕を磨く場所じゃないと思われてる。思われてもしょうがないんだけど、ランク下と見られてるのが僕は気に入らない」と語った。
Jリーグが新たな改革に乗り出し、2ステージを復活させた。かつて行われていた2ステージ制は1stと2ndステージの優勝チームが戦うシンプルなルールだったが、今回は年間勝ち点1位のチームと、2位、3位のチームが各ステージ1位とそれぞれ戦って勝ち上がったチームが決勝を行うルールだが、これにサポーターは猛反発。システムがわかりにくい上、3位でも優勝できるのはアンフェアだとの不満を抱えたままシーズンを迎えた。これについて川淵は「今回わかりにくいんでね。2ステージはいいとしてもファンにとってわかりやすいのがいいとは言ってた。ある程度やってみて、ファンのみなさんの不満などを解消できるなら、そういう風に変えていけばいい。未来永劫こうするとは言ってないので、賛同を得られて最後にはよかったなと言ってもらえればいい」と語った。
今、2016年のリオ五輪出場が危ぶまれているのはバスケットボール。10年前、日本にはアマ・プロ混合の既存のリーグがあったが、そこにもう一つ、プロのみのbjリーグが発足し、2つのリーグが存在することとなった。だが国際バスケットボール連盟は1カ国に1つのリーグしか認めておらず、男女ともに国際試合を無期限停止とされた。問題を解決すべく白羽の矢を立てられた川淵だったが、高いハードルがあった。川淵は「問題点は2つあって、bjリーグの株式会社の資本金が債務超過になりそうでどう解消するか、そしてNBLは企業チームは法人化反対とか。みんなが2つのリーグを1つにするために、足元でごちゃごちゃと話し合いにもならないことをずっと6年間もやってた」と語った。問題解決に向け、川淵が重視したのは選手の本音だった。川淵は「選手の立場を考えたら、なんでオリンピックに出られないんだとなる。ものすごく腹が立った。女子なんかかなり強いのにワリを食っている。だから今しゃかりきになって取り組んでます」と語った。川淵が人生をかけてスポーツに取り組む理由について、川淵は「スポーツはコミュニティの中で重要で、年齡を越えてコミュニケーションができる」「子供たちの夢になるから。ふさわしい環境の整備をして、選手の姿を子供に見せてほしい」と語った。
 
製品情報
 
ガラポンTV購入はこちら
TVでた蔵

「TVでた蔵(TV DATA ZOO)」は、テレビ番組で放送された情報をご紹介するサイトです。


© 2009-2015 WireAction, Inc. All Rights Reserved.Powered by FUJISOFT Inc.