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「凱風快晴」 に関するテレビ情報

2017年4月21日放送 20:00 - 20:43 NHK総合
歴史秘話ヒストリア 今夜は名所秘話! 〜伊勢 鎌倉 富士山 知られざるドラマ〜

葛飾北斎が富嶽三十六景を描いたのは70歳を過ぎた頃だ。葛飾北斎は気難しい性格で娘と貧乏暮らしをしていた。そんな時に西村屋与八から富士山を描いてみないかという話があり、葛飾北斎もその気になっていたので富嶽三十六景を書くことになったと伝えた。そこで葛飾北斎は富士山を描く旅をしていった。そこで赤富士が描かれた場所はどこなのかと伝えられた。久保覚さんは凱風快晴が書かれたのは富士川の沖ではないかと語った。そこで実際に北斎の絵と同じように見えるのか伝えられた。富嶽三十六景は人気になり飛ぶように売れた。他にも富嶽百景を出したと伝えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年8月4日放送 8:00 - 9:55 TBSビビットカトシゲのTOKYO今昔写真館
第1位は去年オープンしたすみだ北斎美術館。今、海外で葛飾北斎が大ブームとなっている。大英博物館でも現在、北斎の特別展が開催されている。2017年2月には冨嶽三十六景の版画がアメリカのオークションで版画史上最高額の1億円で落札されている。すみだ北斎美術館の常設展は入場料400円、高校生・大学生・65歳以上は300円。年代ごとに作風を変えた作品が展示されている。中でも代表作が冨嶽三十六景、場所や季節を変えて様々な角度から富士山を描写している。その中の一つ「凱風快晴」は2019年度のパスポートのページ画に採用された。美術館に再現された北斎のアトリエは散らかっている。93回引っ越しをしたといい、絵を描く以外は何もしたくなかったので部屋が汚れるたびに引っ越ししていた。名前も何度も変わっており、変えるたびに名前を売却。最終的には北斎という名前まで売却しており、晩年は「卍」という名前だった。当時の平均寿命は50歳だったが、90歳になるまで絵を描き続けた。現代の漫画のルーツである「北斎漫画」も江戸時代に完成されている。今から200年ほど前のことだが、現代のようなコマ割りや変顔が描かれている。

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