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「加茂隆康法律事務所」 に関するテレビ情報

2017年5月18日放送 19:57 - 20:54 フジテレビ
奇跡体験!アンビリバボー 裁判史上類を見ない!仰天事件簿

都内に法律事務所を構える加茂隆康さん。保険金トラブルと交通事故賠償のスペシャリストとして、これまでに3000件以上の依頼を受けてきた。そんな加茂さんには、忘れられない裁判があるという。その裁判について、加茂さんは「ちょっとした油断やごまかしがトラブルを招き、とんでもない訴訟に発展したケースだった」と話した。
今から20年以上前、加茂弁護士にある損害保険会社から裁判の依頼が舞い込んだ。依頼の約3ヶ月前、セールスレディの歌代和子(仮名)という女性は、一つでも多くの契約を結ぼうと、バイクを買ったという19歳の少年に保険の売り込みを粘り強く続けた。少年が契約書にサインしたのは、バイクが納車される2日前。サインと同時に保険料をもらうつもりだったが、少年が保険料を忘れたため、明後日までに指定の口座に振り込むよう伝えた。しかし期限当日になっても保険料が振り込まれず、少年の会社にも何度か足を運んだが、少年とは会うことができなかった。
困った歌代さんは、先輩のセールスレディに相談。保険料の立て替え払いは会社の規則で禁止されていたが、先輩から立て替えの提案をされた歌代さんは、少年名義で保険料を振り込んだ。その料金の催促をしようと、少年が一人暮らしをするアパートに電話を入れたが、いつも留守で伝言を残すことしかできなかった。立て替え払いから約10日後、少年の実家に電話を入れ事情を説明。母親によれば、少年は実家に立ち寄り保険料を払ってほしいと言って、振込先のメモを渡していた。メモを預かった母親は父親に、保険料の振り込みを頼んだという。しかし父親は仕事の忙しさから忘れていた。安心していた少年は、歌代さんへの連絡を怠っていた。
立て替え払いから約1ヶ月後、少年の母親から歌代さんのもとへ電話があった。

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