TVでた蔵トップ >> キーワード

「加計学園」 に関するテレビ情報

2017年5月20日放送 6:00 - 8:00 テレビ朝日
週刊ニュースリーダー (今週のニュース! 気になる人物 トップ10)

今週の気になる人物4位は安倍晋三総理大臣。加計学園が新設しようとしているのは獣医学部で建設予定の土地は約37億円相当の土地であるが今治市が無償提供。さらに約96億円の事業費を愛媛県と今治市が助成を決めている。水曜日に民進党は文科省が作成したとするメモの存在を明らかにした。メモには内閣府から伝達事項を記録しており、「総理のご意向だと聞いている」など記載。メモ通りであれば文部科学省が総理の意向を忖度して加計学園の計画を後押ししたことになる。メモについて松野博一文部科学大臣は「確認をさせていただきたい」などしっかり調査する旨を伝える。その一方で菅官房長官は「出処も明確になっていない」と民進党のメモは怪文書して切り捨てる。
しかし、朝日新聞が民進党と同じ内容のメモを掲載。記事には具体的な日時や出席者の名前などが記載されている新たな文書の存在を明らかにした。内閣府側は「総理のご意向と伝えた事実はない」と主張している。文部科学省は獣医師の増えすぎを抑えるため50年以上にわたり獣医学部の新設を認めていなかった。しかし、安倍総理が「鳥インフルエンザ」などを受けて「国家戦略特区」に含めるなど新設を決めた。そこで名乗りを上げたのが加計学園と京都産業大学。世界的有名な「鳥インフルエンザ研究センター」を持つ京都産業大学が優位と思われたが「新設できるのは周囲に獣医学部がない地域に限る」という条件が儲けられ、京都産業大学は脱落。加計学園はさらに加計孝太郎理事長の存在が新設へと追い風を受ける形なった。国会で政策が歪められてるのではなど追求されるも安倍総理は「加計学園の計画に関与していない」としている。

URL: http://www.kake.ac.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年9月20日放送 13:55 - 15:49 TBSゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜(ニュース)
内閣支持率の回復傾向。回復の理由が北朝鮮問題に対してしっかりやっているからなど。東国原は「来年の北朝鮮は大変。トランプ大統領が軍事攻撃もあり得ると言っているが、安倍総理との間でその話しは出来ているのではないか。北朝鮮情勢が良くなるとは思えない」などとコメントした。須田は「無党派票は内閣支持率に比例する。ものすごく有利になる」とコメントした。篠田は「衆議院の解散は国民の真意を問う例外的な場合のみだということを知っておいてほしい。本当に解散が必要なのかを考えてほしい」などとコメントした。森友・加計学園の問題封じにも行ったのではと東国原は語った。

2017年9月20日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ情報ライブ ミヤネ屋(最新NEWS)
公文書の管理が問題となったことを受け、政府はガイドラインの見直し案を発表した。案では合理的なあとづけや検証に必要な文書は原則1年以上の保存期間を設定する必要があるとしている。政府は来月にも改正案を示し、年内にもガイドラインを改正する方針。省庁間や外部との打ち合わせ記録は双方で内容を確認したうえで作成者などを明示するよう求めた。政府はこうした方針をあすにも各省庁に通知することにしている。

2017年9月20日放送 10:25 - 12:00 テレビ朝日ワイド!スクランブル(ニュース)
二階俊博幹事は「総理から、早期解散を検討しているとの話しがあった。」等と述べた。先月船出したばかりの内閣の大臣の1人である野田聖子総務大臣は「解散は総理の専権事項だ。」等とコメントした。江崎鉄磨沖縄・北方担当大臣は「私にはしっかり仕事をしたという自負がある。」等とコメントした。一方、民進党の前原誠司代表は「安倍総理の敵前逃亡・自己保身等による解散だ。」等とコメントした。更に、共産党の小池晃書記局長は「『仕事師内閣』が『仕事しない内閣』になっているのではないか?」等とコメントした。そして、小池百合子知事は「北朝鮮情勢で向こうに妙なシグナルを送ってしまうのは、危ないと思う。」等とコメントした。そんな中、細野元環境大臣と若狭衆院議員が今月中に新党を設立することで一致した。

2017年9月20日放送 10:25 - 13:55 TBSひるおび!ひるトク!
伊藤さんは、「森友・加計の問題を国会でいくら議論しても噛み合わない。法的に裁かなければならないことがあるんだったら捜査機関に任せて、いまは北朝鮮情勢とか、安全保障の問題とかを議論してほしい。そこでまた時間を無駄にしてダラダラやられたら逆にマイナスになるかなと思った」とコメント。デーモン閣下は、「先程山本さんが言ったことになるほどなと思った。相撲に例えると、相手の相撲を受け止めて、安倍さんだったら勝てるんだから、勝ってみせてからやろうよと。そういう意見が自民党にあるというのは救い」と述べた。八代さんは、「臨時国会について、冒頭解散は憲法を軽視してるのではないかという大塚さんの意見は一理あると思う。それは憲法自身が完全じゃないからであって、であれば民進党はその部分の憲法改正を訴えていかれればいいと思う」と述べた。また、「無党派層の安倍総理への支持がそれほど増加していない中で、山本議員が解散に反対することによって、自由に意見を言える空気が自民党内にはあるんだというところを見せた」と述べた。大塚議員は、「イギリスでは数年前に首相の解散権を制約する法律改正をやった。そのような改正も考えるべきだと思う」と述べた。伊藤さんと田崎さんもこれには賛成だという。山本議員は、「支持率が回復したと言っているが、私の体感では油断できないと思う。解散総選挙で国民に信を問うという時は大義名分をはっきりすべき。総理にはちゃんと25日に言っていただきたい。北朝鮮情勢は相当緊迫している。そういう考えがあったのかどうかもしっかり言っていただきたい」と話した。八代さんは「いま解散をしなければいけない理由は安全保障情勢がひっ迫しているからという考えが安倍総理にはあるのでは」と述べた。

2017年9月20日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日羽鳥慎一モーニングショー(羽鳥パネル)
解散風に野党は猛反発。前原代表は「森友・加計学園の議論を国会でしたくない。総理のまさに敵前逃亡、自己保身、疑惑隠しの解散」などとコメントした。小池晃書記局長は「国会を開けば追及される国民の批判と怒りが怖い。だから解散でふたをする」などとコメントした。安倍内閣の閣僚、菅官房長官、野田総務大臣、小野寺防衛大臣は口をそろえて「解散は総理大臣の専権事項」と語った。

refills リフィルズ

© 2009-2017 WireAction, Inc. All Rights Reserved.Powered by FUJISOFT Inc.