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「北朝鮮核・ミサイル問題」 に関するテレビ情報

2017年4月21日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7 (ニュース)

北朝鮮の創設記念日が25日に迫る中、世界でさらなる懸念と緊張が高まっている。長崎県の佐世保基地では今朝、海上自衛隊の護衛艦「あしがら」と「さみだれ」が出港。朝鮮半島周辺地域に向け航行の米空母と合流し共同訓練を検討している。共同訓練の狙いについて元海将は「日米の関係がしっかりしていることを政治的に見せる一つの軍事的手段。」と述べた。北朝鮮は去年軍の創設記念日の2日前にSLBMを1発発射しており、今月16日に撮影された核実験場で、アメリカの研究グループは「バレーボールの試合が行われているようだ。」として核実験場が待機状態に入った可能性を指摘する一方、ピョンヤンからの命令が下ればいつでも6回目の核実験を行える状況に変わりないとしている。政府は今日、都道府県の危機管理担当者に臨時の説明会を開き、弾道ミサイルが落下した際住民が取るべき行動について説明した。内容は、屋外ではできるだけ頑丈な建物や地下街に避難するか物陰に身を隠すこと、屋内では窓から離れるか窓のない部屋へ移動することなど。また総務省消防庁の担当者は「弾道ミサイルが飛来するおそれの場合Jアラートを通じ直ちに情報伝達すると説明、その上で弾道ミサイルを想定した住民の避難訓練を政府と協力し早期に行うよう要請した。
国連の安全保障理事会は16日の弾道ミサイル発射を受け、北朝鮮を避難する声明を全会一致で発表。当初アメリカが作った草案で「朝鮮半島の非核化と平和的解決目指す」とする部分で「対話を通じて」とする文言が削除され、ロシアが意義を唱えた。その後の調整でアメリカがロシアの主張を受け入れ、「対話を通じて」という文言が加えられた。ヘイリー国連大使は「誰もミサイル発射や核実験を望んていないと明確にした。制裁や他の手段の検討もあり得る。」と述べた。一方トランプ大統領は「習主席を尊敬している、この問題に懸命に取り組むと確信する。」として制裁徹底などで北朝鮮に圧力を強めるよう中国に一層対応を促した 。岸田外務大臣は今日の衆院外務委委員会で韓国側の警戒態勢について「現時点で韓国軍の警戒等のレベルが上げられたということは承知しておらず、 平素の体制が維持されていると説明を受けている。」と述べた。北朝鮮の核ミサイル問題については来週25日に東京で日米韓3か国の政府高官による協議が行われることになった。6か国協議で首席代表を務める3人が、北朝鮮情勢に関する認識共有し連携を確認していく方針。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月29日放送 13:55 - 15:50 TBSゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜(ニュース)
先週金曜・土曜日にG7サミットがイタリアで開催。サミットにおいて初めて北朝鮮問題が最優先事項として取り上げられ、世界全体の脅威という認識を共有。安倍総理はサミット終了後、中国・ロシアとの協力は不可欠。厳しい安保理決議の採択に向けて成果を出したいなど述べている。角谷浩一は「安倍さんはサミットでは古株に。逆に新人がトランプさんってことに。やっぱりG7までは外交なんですよね。ところが安倍さんの発言は外交より軍事的な発言。一方で中国は煽りすぎだと日米をけん制。実は会話している土俵が違うんですよね。ある所は外交で、ある所は軍事でやっている、ある所は政治でやっていると実は噛み合わないやりとりが続いている。噛み合わせるには誰かが次のアクションに移るのかかどうか。安倍さんはけん制しているようで、何か安倍さん・アメリカの中ではオペレーションが始まっているのか僕らの中では心配している」など述べた。

2017年5月29日放送 10:25 - 12:00 テレビ朝日ワイド!スクランブル(ニュース)
北朝鮮情勢についてトークを展開した。萩谷麻衣子が「北朝鮮がこれだけ国連安保理違反を続けているということは批難としては一致するが、ヨーロッパの喫緊の課題は経済・難民・環境だと思うので日本・アメリカとは危機感で温度差があると思う」など話した。

2017年5月29日放送 10:25 - 13:55 TBSひるおび!(ニュース)
今日午前5時39分頃北朝鮮が元山から弾道ミサイルを発射、約400キロ飛行し日本のEEZ内に落下したとみられている。韓国国防省によると液体燃料を使うスカッド系ミサイルと推定される。アメリカ太平洋軍によるとミサイルは6分間飛行したという。EEZとは沿岸から200海里(約370キロ)までの範囲で、鉱物資源や水産資源の開発といった経済的な権利が及ぶ海域。西村さんは、EEZに入るということは意図的ということ、G7があったので首相の発言への対抗だと思うなどと話した。古川さんは、間違いなくそういうメッセージがある、加えて1個1個の試験に技術的な課題をクリアするという具体的な目標がある、今回もそういう目的があると思うなどと話した。
ミサイル発射は今年に入って9回目で今回もスカッド系とみられ、何発かはわかっていない。八代さんは、技術的には確立されていると言われているスカッド系なので威嚇目的が主かもしれない、週末迎撃ミサイルも合わせて打っているので頻度が上がってきているなどと話した。今年3月6日に発射したスカッドER4発の内3発が日本のEEZ内に落下したとみられている。この時のミサイルと比べ西村さんは、同じだが射程が短いCタイプと言われるものなどと話した。向きを変えると韓国まで届いているので日本も意識し韓国も意識するタイプのミサイル。
星の名前がつくのが特徴。北極星2型は2月と先週夕方に発射された。先々週発射された火星12型について西村さんは遠くまで飛ぶミサイルと見ている。この3週で3種類とみられている。射程は、火星12型が4500~5000キロ、グアムまでが入る。北極星2型が2000キロで日本が完全に入る。今回のスカッドERは1000キロとみられ、朝鮮半島と日本の一部が入る。3月6日東倉里から発射され内3発がEEZ内に落下、これが1000キロ。今回元山から発射されずれると日本は岐阜の辺りまで入ることになる。西村さんは、今回は日本のEEZだが本来の運用目的は韓国に向けられているなどと話した。日本のアメリカ軍基地を攻撃する訓練と公表した3月6日の実験について三雲さんは、日本とアメリカ両方のメッセージ、間髪入れず種類を見せてくるのはこれから量産するというわりに持っているという気持ちになるなどと話した。
実験でもないタイプのミサイルをなぜこのタイミングで発射したのか。西村さんは、過去に成功している型のミサイルも発射部隊の練度を保つため訓練が必要、日本海に展開するアメリカ空母に対し「圧力に屈しない」という意思表示。古川さんは、ミサイル発射を何度も試すことで技術的課題をなくしたいのでは、日本のEEZ内を狙って落としてきた可能性もあると指摘。西村さんはミサイル発射の訓練について、どこの国でもやっているなどと話した。八代さんは、中国は独自のミサイル実験をTHAADに検知されるのが嫌だった、各国やってはいるが今回はメッセージ性が強いのかななどと話した。
週末のG7サミット終了後、総理が「20年以上北朝鮮問題の平和的解決対話を模索してきたが、対話の試みは時間稼ぎに利用され、北朝鮮はICBMや核兵器の開発を続けてきた、無法状態が常態化している」などと話した。G7サミット中の日米首脳会談で、世界的な問題、絶対に解決する問題などとトランプ大統領と話をした。古川さんは、いつも北朝鮮は自国を非難されるような声明を出されると反発するのできっかけになっていることはあると思う、今回は韓国を攻撃するミサイルを日本のEEZを狙って打った、日本海にもアメリカ空母部隊が展開していると思うから3か国に対するメッセージがあったと思うなどと話した。また、まだ技術的に改良してくるなどと話した。八代さんは、アメリカの圧迫に対しては常に反発する姿勢を見せているなどと話した。荻原さんは、G7の皆さんに対し存在を示しているんですかねなどと話した。
アメリカ軍が日本海に展開していることについて。カール・ビンソンの他横須賀基地にいたロナルド・レーガンも朝鮮半島に向け動き出したのではと言われている。これに加えニミッツも西太平洋に展開する。西村さんは、そういう圧力に屈しない抗議でもあり、これに対し巡航ミサイルも撃ち落とせるということでその前に防空ミサイルを打っているなどと話した。古川さんは、空母部隊を3つも狭い海域に集中させるのは空前の話、北朝鮮はプレッシャーを感じているかもしれないが、アメリカは武力行使できないだろうと足元を見ている可能性もあるなどと話した。中東で米軍の展開を深めていて、実際東アジアにどういうコミットメントができるかトランプ政権としても描けていない、そこを足元みているなどと話した。三雲さんは、流れがストップしていないなどと話した。

2017年5月28日放送 11:50 - 12:00 テレビ朝日ANNニュース(ニュース)
安倍総理大臣はG7サミットを終え、帰国の途についた。今回の会議で総理は、トランプ大統領との良好な関係を活かして北朝鮮問題で存在感を発揮した。自由貿易を巡っても、最後にはトランプ大統領が折れる形で「保護主義と闘う」と明記され、橋渡し役を務めた安倍総理も面目を保った形。帰国後、週明けの国会では「加計学園」問題で野党の厳しい追及に晒される。

2017年5月28日放送 11:30 - 11:40 TBSJNNニュースJNN NEWS
イタリアで行われたG7サミットに出席した安倍首相が今夜帰国する。首相はG7最大の課題を北朝鮮問題と位置づけており、開幕前に個別に日米首脳会談を行って調整を行い、比較的関心の低かったヨーロッパの首脳の協力を得ることに成功した。一方、地球温暖化問題ではアメリカを除く6か国だけでの合意になり、足並みを完全に一致させることはできなかった。国内では野党側が加計学園をめぐる問題などで攻勢を強めており、週明けからの国会は重要局面になる。

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