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「北朝鮮」 に関するテレビ情報

2017年2月16日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション (ニュース)

拓殖大学大学院の武貞秀士特任教授は金正男氏の殺害事件に驚き、「政治的野心はなく、金正恩体制に挑戦するような活動をしたわけでもない。良からぬことを企てているというイメージが独り歩きし、落命したことは気の毒に思う」と語った。同氏は朝鮮労働党の口座から資金を引き出すクレジットカードを持っているとされるが、叔父の張成沢氏、中国との関係が顕在化し、張成沢氏の処刑後はカードは使えなくなり、資金面で苦労していたという。生活のため新たな人脈を築く過程で北朝鮮の怒りを買うようなことがあり、今回の殺害に繋がった見方もあるという。一方で中国が金正男氏を政治的に利用しようと保護下においていたことについて、武貞教授は全くの誤報と指摘した。
後藤謙次氏は日本政府は中国の動向を注視しているが、中国は今回の事件について一過性のことだと終わらせる見方があると伝えた。武貞秀士特任教授も後藤氏の見解に首肯し、中国が北朝鮮に対して厳しい姿勢をとることは外交面でデメリットがあると語った。金正男氏は中朝関係で重要な役割を果たしてきたわけではないため。なお、海外の脱北者団体が金正男氏を担ぎ上げ、現体制を打倒するための活動を海外でやろうとし始め、韓国政府は金正恩体制は崩壊間際だとして、国内にいる北朝鮮のVIPを取り込もうとする動きがあったという。北朝鮮はこの搦手は困ったとして、今回の殺害に至ったとみられるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年2月25日放送 22:00 - 23:24 TBS新・情報7daysニュースキャスター(ニュース)
北朝鮮の金正男氏が殺害された事件で、実行犯として逮捕されたインドネシア人の女が「ボトル入りのベビーオイルのような液体を男に渡された」と話したことがわかった。渡した人物の名前も挙げたというが、マレーシア警察が北朝鮮籍の重要参考人として行方を追う人物化は不明。また、マレーシア警察は会見で北朝鮮大使館の二等書記官ら重要参考人が事情聴取に応じない場合は、逮捕状を請求することになるとの考えを示した。

2017年2月25日放送 21:00 - 23:06 テレビ朝日緊急報道特番緊急報道特番
正男氏が再び注目されのは2008年に金正日総書記が倒れた。この時後継者問題が報道された。2009年1月に取材された時は正男氏は誰が跡を継ぐのかははぐらかしていた。そして、徐々に金正恩が後継者になると報道され、その頃から持留英樹記者とのやり取りが増えた。そして、「父が決めたことに従うこと」、「政治には興味がない」と話していた。

2017年2月25日放送 17:30 - 18:50 TBS報道特集(特集)
立命館大学の平井久志客員教授は「北朝鮮では粛清やテロがこれまでに多く行われてきたが、金日成主席の血を受けた人間が暗殺されることは一度も無かった」と話す。金日成主席の血統は”白頭の血統”と言われ、北朝鮮では尊崇の対象にあたる。白頭は白頭山を指し、1930年代~40年代にかけて金日成主席が抗日闘争を繰り広げた。金正日総書記の生誕の地とされている。だが、金正恩氏政権下では神格化は滞っていて、実母の出自が詳しく知られてはいない他、国民の間でも「指導者は神ではなく人間」という意識が醸成されている。脱北者の女性によると金正恩氏に対する尊敬の念が揺らいだのは妻である李雪主氏が登場した時からで、国民は指導者に対して礼節を重んじるのに、李雪主氏は格好をつけているという。平井客員教授は「金正恩氏は自らの偶像化を進める上で、金日成主席から寵愛を受けていた金正男氏を意識してしまう。そういう偏執的な考え方が今回の事件に繋がった可能性がある」とコメント。

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