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「国際基督教大学」 に関するテレビ情報

2017年1月12日放送 1:35 - 2:05 テレビ東京
車あるんですけど…? (車あるんですけど…?)

東京都小金井市で「車を1日貸したら何に使いますか?」と質問。そこには国際基督教大学の学生さんたちと外国人留学生が一緒にいた。留学生は9月に来日したばかりで、国際基督教大学の学生は留学生に日本を案内しているのだという。車貸し出しのことを聞いた齋藤智彰さんは「築地に行こう」と提案。早朝に開かれる魚市場を体験させてあげようと思ったのだ。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年4月10日放送 7:00 - 7:45 NHK総合NHKニュース おはよう日本(けさのクローズアップ)
今回は、大学の入学シーズン!学生寮特集。昭和30年代後半の学生寮は、相部屋、風呂トイレ共同だった。こうした学生寮は、自宅から通うことが困難な学生に、大学側が安く生活の場を提供することで広まった。学生寮を利用する学生は、昭和40年代半ばには、1人暮らしの10人に1人だったが、その後、ワンルームタイプのマンションなどが普及していくにつれ、減少した。ところが、最近の学生たちの間で再び人気となっている。その理由は?(全国大学生活協同組合連合会調べ)
今年4月にオープンした東京工業大学の女子寮は、3階建てで約100人が入居出来る。大学院生の小林巴奈さんは、台湾の留学生と一緒に生活している。かつての学生寮は、仕切りのない部屋で床に敷きっぱなしの布団の上で読書をしていたが、現在は、ベッドと机がついた個室になり、プライバシーがより守られるようになった。天井に吊るされたフックは、外に洗濯物を干す ことが気になる女性に配慮したもの。玄関はオートロックで、防犯カメラで厳重に守られている。さらに誰でも使える共同のキッチンやリビングも設けられている。この大学では、少子化で学生数が減っていくなか、住環境を整えることがアピールにつながると考えている。学生支援課長・堤田直子さんは「地方の学生も安心して東京に1人暮らしをさせられる、環境を整えることも非常に必要なこと」などと述べた。
一方、同じ建物に複数の大学の寮が入る新しいタイプのものも登場。この春、民間の不動産会社が川崎市に建てた。部屋数は390、2Fはテンプル大学、3・4Fは青山学院大学、5・6・7Fは複数の大学の学生が入居している。1Fには、カフェテリアがあり、朝・晩食事を取ることが出来る。かつての学生寮の食事といえば、寮母さんお手製のお袋の味だった。今は食券を購入し、日替わりメニューから好きなものが選べる。子供を入居させた母親は、「だいぶ安心します」と話した。この寮を作った不動産会社は、首都圏の大学への進学希望者は、依然として多く、学生寮は安定した需要が望めると考えている。伊藤忠都市開発・片岡賢治さんは「セキュリティー面や食事の提供で、安全安心な学生寮を求めるニーズは根強い、(今後も)年間2~3棟ほどどんどん仕入れていきたい」と述べた。
スタジオトーク。取材した永井宏美は「トレーニングマシンが揃ったジムやサウナまでついた学生寮もあった。寮がこんなにも快適なものになっているとは知らず、驚きの連続だった」などとコメント。
東京・三鷹にある国際基督教大学の学生寮。3年生の脇田祐太さんは、入学時からこの寮で生活している。人見知りだという脇田さんの枕元には、お気に入りのぬいぐるみが。寮に入ったころは、進んで周りの人と馴染もうとはしなかった。寮では、学生たちがその場のノリでパーティーを始めることがよくあり、脇田さんも自然とその輪に加わることになった。玄関の近くにある共用スペースには、代々受け継がれている古いゲーム機で遊ぶのが、この寮の伝統。先輩たちに誘われ、ゲームに熱中しているうちに、朝になっていたこともあり、今ではすっかり皆と過ごす時間が増えた。寮生活は3年目を迎え、進んで副フロア長を務めている。この日は、寮に入ってきたばかりの1年生に掃除の仕方を教えた。炊飯器を拭いていた時、2日以上も前のご飯が放置されていた。見かねた脇田さんは、マナーを守ろうと皆に呼びかけることにした。ひとつ屋根の下で寝食を共にする寮生活。寮のスタイルは新しくなってもそこで生まれる深い付き合いは、変わっていないよう。
スタジオトーク。取材した永井宏美は「今の若者はSNSでコミュニケーションを取ってきた世代。1人暮らしをする学生が今、寮を選ぶ背景には、そうした人と人とのつながりを実生活にも求めているのだと思った」などとコメント。

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