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「国連安全保障理事会」 に関するテレビ情報

2017年5月20日放送 5:30 - 8:00 日本テレビ
ズームイン!!サタデー (ニュース)

北朝鮮のキム・インリョン国連次席大使が会見を開いて国連安全保障理事会の決議を「受け入れない」と強く批判していると報じた。キム・インリョン国連次席大使は「アメリカもICBMの発射実験を行っている」と反論している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月29日放送 19:00 - 19:30 NHK総合ニュース7(ニュース)
北朝鮮が弾道ミサイルを元山付近から発射、400km飛行しEEZ内に落下。三週連続と間隔を開けない挑発行為だ。断じて許すことは出来ない、厳重に注意すると安倍首相。菅官房長官も対話のための対話ではなく圧力をかけていく方針だ。日本のEEZ内に落下推定は4度目。各国メディアも大きく報じた。政府はNSCの閣僚会合を開き、国際社会と連携して北朝鮮に強く自制を求めることで一致。国連安保理議決などの実施を通じて毅然と対応するよう指示。分析した結果、飛距離などからスカッド系の可能性が高いとした。火星12型はハワイ・アラスカを射程にした新型で、14日に打たれた。北極星2型は奇襲で実戦配備承認の陸用量産だと思われる。発射高度はいずれも特異ではない。中距離の流れで短距離にシフトした狙いは、G7で北朝鮮が国際的課題の最優先事項とされたタイミングに合わせてのことか。圧力強化で一致している。カール・ヴィンソンの配備もあったが、そうした圧力に屈しないという強硬姿勢を示していると思われる。北朝鮮もアメリカとの対話が必要だとは考えている。タイミングを探り、できるだけ自分たちに有利な状況にしたいのだろう。ティラーソン国務長官と電話会談した岸田外相は日米韓で連携し圧力強化、中国にさらなる役割を求めることを確認した。あす楊氏と意見交換を行う。

2017年5月29日放送 15:50 - 19:00 日本テレビnews every.(ニュース)
今朝、北朝鮮は日本海に向けて弾道ミサイルを発射した。ミサイルは北朝鮮・元山市から発射したとみられ、日本のEEZ内に落下した。島根・隠岐諸島から約300km、新潟・佐渡島から約500kmの距離とみられている。今回のミサイルについて、稲田防衛相は「スカッド系のミサイルで特異なものではない」と分析した。北朝鮮は今年3月6日にもミサイルを4発発射するなど、短距離弾道ミサイルの発射を繰り返している。国連安保理は今月、北朝鮮のミサイル発射を強く非難。週末開かれたG7サミットでも、核及び弾道ミサイルに計画の放棄を求める首脳宣言が出された。
米国防総省は、ICBMを迎撃する実験を今月30日に初めて行うと発表。この動きに北朝鮮はきのう、国営メディアで対空迎撃ミサイルの発射実験を放送した。金正恩委員長も実験を視察し、「性能が向上した」と誇示している。そしてきょう、弾道ミサイルの発射を強行するなど、立て続けに脅威を誇示する北朝鮮。その狙いについて、金沢工業大学の伊藤俊幸教授は、「アメリカに対するもの。G7サミットに対する反発」などと話した。岸田外相は、ティラーソン国務長官と電話会談。防衛体制と能力向上を図るべく、具体的行動をとることで一致した。

2017年5月29日放送 8:15 - 9:55 NHK総合あさイチ(北朝鮮ミサイル関連ニュース)
菅官房長官は北朝鮮から弾道ミサイルが発射され、日本海の排他的経済水域に落下したと発表した上で、北朝鮮に対して厳重に抗議した事を明らかにした。政府は午前7時40分頃から、安倍首相らが出席してNSC(国家安全保障会議)閣僚会議を開き、さきほど終了した。韓国軍などによると、北朝鮮は午前5時39分頃、ウォンサン付近から日本海に向けてミサイルを発射。6分間飛翔し、日本海に落下した。スカッドミサイルの一種だとみられる。
首相官邸前からの中継。政府はNSC(国家安全保障会議)の閣僚会議を開き、今後の対応を協議した。これに先立って安倍首相は、北朝鮮を非難した上で、G7首脳会議で北朝鮮の問題は国際社会の最優先事項だと確認したとして、抑止のために米国と共に具体的な行動をとっていくと述べた。政府は米国などと連携し、国連安全保障理事会で対応を協議するよう要請すると共に、日本独自の制裁措置を強化する事も含めて協議すると思われる。
菅官房長官は北朝鮮から弾道ミサイルが発射され、日本海の排他的経済水域に落下したと発表した上で、北朝鮮に対して厳重に抗議した事を明らかにした。韓国軍などによると、北朝鮮は午前5時39分頃、ウォンサン付近から日本海に向けてミサイルを発射。6分間飛翔し、日本海に落下した。スカッドミサイルの一種だとみられる。政府はNSC(国家安全保障会議)閣僚会議を開き、さきほど終了した。

2017年5月28日放送 6:00 - 6:45 TBS時事放談(ゲスト:石破茂、玉木雄一郎)
21日午後5時頃に北朝鮮は弾道ミサイルを発射、500km飛行し、日本海へ落下。金委員長は「極めて正確で完全に成功」などとしミサイルの量産・実戦配備を指示した。ミサイル発射の1週間前にも大型核弾頭の装着も可能な新型弾道ミサイルを発射、到達高度は2000km以上と通常より高い軌道で打ち上げられ迎撃が難しい。一方で米軍は既に展開されている原子力空母カールビンソンに加えロナルド・レーガンを展開するとみられ、米太平洋軍ハリス司令官は「正恩氏を正気に戻す、より強い制裁をかけなければならない」とコメント。ミサイル発射に国連安保理は非難声明を発表し、制裁を巡る緊急会合が行われた。安倍総理は「世界に対する挑戦、国際社会と連携し毅然とした対応をとっていく」とコメント。

2017年5月27日放送 22:35 - 23:15 NHK総合ニュース(G7サミット閉幕 安倍首相会見へ)
イタリア・シチリア島から安倍総理の会見。G7サミットでは、テロとの戦いなど世界の課題について、強い結束を改めて確認したという。北朝鮮問題では平和的解決の努力を踏みにじり、国際的な無法状態が常態化していると批判。北朝鮮への圧力強化に合意したと話した。
イタリア・シチリア島から安倍総理の会見。イギリス・マンチェスターのテロ事件に言及。テロとの戦いをいっそう強化することに合意したという。世界経済について、自由貿易によるダイナミズムが平和と繁栄の礎になると述べた。経済成長と格差解消の重要性を訴え、一億総活躍社会やアベノミクスをアピールした。
イタリア・シチリア島から安倍総理の会見。NHK記者の質問に回答した。北朝鮮への対応について、G7は圧力強化で一致したと述べた。貿易や難民問題についても結束できたと述べた。経済や安全保障について力強いメッセージを打ち出せたと述べた。
イタリア・シチリア島から安倍総理の会見。イタリアメディアの質問に回答した。北朝鮮に対するロシアと中国の姿勢について、国際社会が結束して行動するという点で一致出来たと述べた。
イタリア・シチリア島から安倍総理の会見。共同通信記者の質問に回答した。組織犯罪処罰法について、G7で支持をもらったと述べた。国際組織犯罪防止条約の締結に向けて国内法の整備が必要だという。
イタリア・シチリア島から安倍総理の会見。海外メディアの質問に回答した。パリ協定や貿易について、トランプ大統領とも踏み込んだ有意義な議論ができたと述べた。北朝鮮問題について、日本の防衛力強化が重要だと述べた。

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