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「大矢實元市場長」 に関するテレビ情報

2017年3月21日放送 4:00 - 5:50 日本テレビ
Oha!4 NEWS LIVE (ニュース)

豊洲移転問題を調査する百条委員会で石原元都知事の証人喚問が行われたが、新たな事実は出てこなかった。石原元都知事の後ろには医師がスタンバイする形で百条委員会はスタートした。石原元都知事は冒頭で脳梗塞の後遺症で記憶が思い出せないことがあると語り、豊洲移転については前任者からの既定路線だったと語った。また土壌汚染については、部下や専門家の意見に従ったと語っており、巨額な汚染対策費の負担について、契約内容については「覚えてない」と語っている。傍聴した人は今回の百条委員会について「どうどう巡りな話だった」と語っている。小池都知事は百条委員会に石原元都知事が出席したことについて「前回の記者会見の時とあまり出てなかったと思う」と語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年3月25日放送 16:30 - 18:00 テレビ朝日スーパーJチャンネル週間ニュースランキング
8位は月曜日、百条委員会に石原慎太郎元都知事84歳が証人喚問に呼ばれた。自宅前で石原慎太郎元都知事は「天気晴朗なれども 波高し…君ら教養がないから分からないだろう」と述べ、車に乗った。この言葉は、日露戦争で日本海軍が決戦を前に日本に送った電文の一説と伝えられた。そして都議会 百条委員会で石原慎太郎元都知事は冒頭で「2年ほど前に脳梗塞を患いまして残念ながら私 全ての字を忘れました。ひらがなさえ忘れました。非常に記憶を引き出そうとしても思い出せない事が多々あります」と発言。その中で喚問スタートすると、石原慎太郎元都知事は「当時、最終的に報告を受け全体の総意とし決裁を致しました。その責任は認めます。青島知事からの引き継ぎ文書に豊洲地域に移転するという文言があった。これは私が青島さんから引き継いだ事項の懸案のひとつだと思っている。市場を豊洲へ移すことは大きな流れとし決定しているということで逆らいようもありませんでした」と語った。元中央卸売市場長 大矢實さんは「青島都知事の時代に豊洲移転を決めた。既定路線だったというのはちょっと違う…」と語っている。また石原元都知事の証人喚問を受け「びっくりしました。脳梗塞を患われて…そういう影響もおありだと思いますけども、豊洲はひとつの候補地である、そういうレベルの話であったと記録に残っています」と説明した。
もう一つの焦点…東京ガスの土地の売買契約について、最終的に豊洲の土壌汚染対策費用は858億円、東京ガスの負担は78億円と発表され、それ以上は求めないという書類に石原慎太郎が捺印している書類も公開された。石原慎太郎元都知事は「担当から そういう報告を受けた記憶はございません」と述べ他の質問にも「記憶にございません」、「覚えておりません」と発言した。

2017年3月21日放送 13:45 - 15:50 フジテレビ直撃LIVE グッディ!(ニュース)
石原氏は豊洲市場問題における百条委員会で覚えていないという言葉を連発し、細かい部分は部下に一任していたということを強調していた。交渉のキーマンとされる浜渦元副知事も同じく、覚えていないという言葉に終始した。浜渦氏は確認書について全く知らなかったと主張し、さらに東京都の職員が隠していたと糾弾。しかし、当時部下だった中央卸売市場長は私が赴任する段階で既定路線であったと証言した。

2017年3月21日放送 8:00 - 10:25 日本テレビスッキリ!!(ニュース)
きのう行われた百条委員会の石原元知事の発言を振り返った。大矢元市場長は築地再整備含め複数案を提示していたとしている。石原氏は青島都知事の引き継ぎ事項の中に豊洲地域に移転するという文言があったと証言。青山さんは食い違いということではなく受け取り方の違い。大矢さんの説明に石原さんは既定路線と受け取ったに過ぎないという。ウエンツさんは「築地を早く移転しなければというのもあったと思う。その選択肢を取るのは普通かなと思う」などとコメントした。

2017年3月20日放送 23:30 - 0:25 フジテレビユアタイム〜あなたの時間〜(ニュース)
豊洲移転問題をめぐり、百条委員会で石原元知事の証人喚問が行われた。石原元知事は「2年ほど前に脳梗塞で、字を全て忘れ記憶を思い起こすこともできないこともある」とした。石原氏は冒頭で、豊洲移転を決断した責任は認めたが、移転は既定路線だったと強調。自民党の来代都議は「決裁したのは元知事自身ですか?」と質問、石原氏はその責任は認めるが大きな流れとして逆らえるものではないとした。11日の百条委員会で、当時の大矢元中央卸売市場長は「いくつか候補地を挙げて、最終的に了解された」と主張。

2017年3月20日放送 23:00 - 23:59 日本テレビNEWS ZERO(ニュース)
豊洲問題についての百条委員会の証人喚問に石原元都知事が出席。石原元都知事は「(築地市長は)都民が食べる生鮮食品を扱うに最も不適当な施設だと思っております。小池さんが速やかに決断をして豊洲市場に移転すべきだと思いますし、知事が1人の判断で移転を勝手に決めてしまう。非常に不可解でありますし、これはやっぱり彼女の不作為の責任が問われるべきだと思います」と小池知事への批判を行った。今日の証人喚問の前には日本軍が迫る戦いへの意気込みを表した電文を引用し、意気込みを語った。「土壌汚染がある中でなぜ豊洲移転を決定したか?」について石原元都知事は「既定路線だった」と主張していたが、大矢實市場長は「違うんじゃないか」と述べた。石原元都知事は改めて既定路線だっと強調した。
浜渦元副知事と東京ガスの交渉内容について野上純子都議から質問を受けた石原元都知事は「彼に一任したことですから彼の報告をいちいち詳細に受けておりません」と答えた。「瑕疵担保責任の放棄」については「東日本大震災で混乱しておりまして、いろんな相談があったもんですから、担当の方からそういう報告を受けた記憶はございません」と語った。しかし当時の市場長は説明したと証言。曽根肇都議からの追及に石原元都知事は「だから何なんですか?」と答えた。
今年1月の調査では基準値の最大79倍のベンゼンを検出。過去8回の結果に比べ、数値が急激に悪化したため、専門家会議は再調査を決定し1月の結果は暫定値扱いとした。再調査では最高で基準の100倍を越えた。測定値が悪化した理由は地下水管理システムの稼働と一部の土壌に残っていた汚染された水が動き、数値が上昇した可能性をあげた。専門家会議の平田健正座長は「地上についてはデータと実際に測定した値がございますのでそれはここと変わらない。私達ができるのはサイエンスとして見たときに安全なのかどうかというところ」と説明した。
石原元都知事は「地下水というのはあの時点では重要な案件ではなかったような気がするんです。地下水にいろんな問題があるかもしれませんけど、そんなもの今の技術をもってろ過してポンプアウトしたらいいんじゃないですか。魚を洗ったり使うわけではないですから」と語り、小池知事は豊洲への移転を行うべきと主張した。小池知事は「ご高齢の中、都議会の要請に応えられたことにまずは経緯を表したい。新たに石原さんが上げられた基準をどうやってクリアするのかということでいろいろな検証も行ってきた。これまでの検証も含めて総合的な判断、これが求められるんだと思っています」と語った。

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