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「大矢実氏」 に関するテレビ情報

2017年3月21日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング ニュースまとめ

豊洲移転問題めぐる石原慎太郎元都知事のきのうの都議会・百条委員会の証人喚問で、石原氏は都のトップとして決裁した責任を認めるもかつての部下との食い違いが目立つ。元中央即売市場長・大矢実氏は石原氏に豊洲含む複数案を示したが豊洲移転は既定路線ではなかったと証言。また、大矢氏は石原氏からすぐ東京ガスの社長にお願いに行けと指示されたとのこと。石原氏は東京ガスに汚染対策費用の追加負担を求めないことを去年初めて知ったと証言し、土地取得交渉は浜渦武生元副知事に任せていたと強調。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年3月21日放送 8:00 - 9:55 TBS白熱ライブ ビビット(ニュース)
おととい行われた百条委員会で浜渦武生元副知事と激しく火花を散らした音喜多駿都議は今回、石原氏から出来るだけ多くの情報を引き出したいと語った。きのう行われた石原氏の証人喚問は健康上の理由により3時間の予定を1時間に短縮して行われた。争点は豊洲移転の決定と土壌汚染対策費の負担。これまでの石原氏の主張と食い違う証言もあった。また傍聴席のマック赤坂氏が野次を飛ばし退場を命じられる場面もあった。持ち時間5分の音喜多都議の質問に対し石原氏は持論を展開した。今回の追求に都民は満足しているのだろうか。

2017年3月21日放送 8:00 - 10:25 日本テレビスッキリ!!(ニュース)
石原元知事に対して質疑を行ったのは7人の都議で大きな争点は2つある。1つ目は土壌が汚染されている中なぜ豊洲に移転したのか?石原氏は今月3日の会見で都知事就任時豊洲移転は既定路線だったと主張した。しかし、知事就任当時の市場長は既定路線ではないと話した。百条委員会で石原氏は「豊洲移転は既定路線」と改めて強調し「都庁全体の流れには逆らえない」と話した。

2017年3月21日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日グッド!モーニング7時のニュースまとめ
都議会の百条委員会を自身の存亡をかけた大軍と見立てて「天気晴朗なれども波高し」と話す石原元知事。石原元知事の体調により、1時間に短縮された質疑は冒頭から騒然となった。豊洲移転の最終決定したかについて石原氏は、責任を認めたものの移転方針は既定路線だったと主張した。大矢氏は石原氏の証言に「びっくりした。脳梗塞だと言われて、そういう影響もあったと思いますが、豊洲はひとつの候補地であるのレベルの話であったのは記録に残っている。」と話した。豊洲の土壌汚染対策費用が860億円・東京ガスの負担は78億円について「記憶にございません」など回答を約10回ほど発言。一任したと述べつつも詳細な経緯は明らかになっていない。終了後、都議は「圧倒的に時間が足りなかった」と話した。

2017年3月20日放送 15:50 - 19:00 日本テレビnews every.(ニュース)
午後1時前、石原氏が百条委員会が行われる委員会室に入って着席すると笑顔みせた。きょうの証人喚問は3時間程度を予定していたが、体調を考慮し時間を1時間に短縮して行われた。後ろには2人の医師がスタンバイする形で始まった。冒頭に、2年前ほどに脳梗塞の後遺症について話した。土壌汚染を知りながら豊洲移転したのかについて、規定路線だったとはしていたが土壌汚染は専門家や部下の判断に従ったと話した。しかし当時の関係者らは、規定路線ではなく石原氏が決断したと証言。都が巨額の汚染対策費を負担したことについて、浜渦氏は「東京汚染は東京ガスが取り除く約束だった」話した。しかし2011年3月の「瑕疵担保責任の放棄」の契約には今後東京ガスが土壌汚染にかかる費用負担をしない条件として加えつけられており、結果的に東京都約782億円に膨らんだ。これまで契約について「何も知らなかったサインをした覚えもない」など説明している。岡田氏は早い時期に説明した記憶があると話しているが、当時東京ガスとの契約内容を聞いていなかったのかについて石原氏は「記憶にない」と繰り返した。またさきほど取材に応じた小池知事は「前回の記者会見の時とあまりでていないのかなと思いました」と話した。

2017年3月20日放送 15:50 - 19:00 TBSNスタNスタ ニューズアイ
豊洲市場への移転を決めた石原慎太郎元知事。きょうは百条委員会の証人喚問が行われ、体調に配慮し予定されていた3時間から1時間に短縮された。なぜ汚染された豊洲を移転先と決めたのか、これまでの百条委員会では青島知事からの既定路線だったとする主張と食い違う証言がでた。更に土壌汚染対策費をめぐり、東京ガス側に追加負担を求めないとした2011年の合意について、石原氏は「報告も相談もなかった」と話す一方、岡田元市場長は「説明したと思う」と証言した。石原氏は地下水について厳しい基準を設定したことは認める一方、市場運営に影響はないと主張している。
連日の証人喚問について小池知事は「断片的にしか拝見しておりませんでしたが、ご高齢の中、都議会の要請に応えられたことに敬意を評したい」とコメント。その小池知事の判断に影響を与えてるかもしれないのが、豊洲市場の地下水からベンゼンが基準値の100倍ほど検出されたこと。専門家会議は有毒物質が急増した理由を地下水管理システムの稼働で残された汚染物質が移動したと考えられると説明、地上は安全と強調した。しかし、築地業者からは反論がでている。

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