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「ICBM」 に関するテレビ情報

2017年5月15日放送 5:25 - 8:00 フジテレビ
めざましテレビ めざましNEWS ON

きのう北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、日本海に落下した。弾道ミサイルは高度2000kmまで上昇し、30分間で800km飛行したことから、新型の可能性がある。弾道ミサイル発射について安倍首相は「断じて容認できない」と話した。日本政府は今回のミサイル発射は成功と見ている。アメリカ太平洋軍は「軌道はICBMとは一致しない」としている。また、韓国文在寅大統領は「対話の可能性は開いているが北朝鮮に誤解させてはいけない」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月24日放送 0:10 - 1:00 NHK総合NHKスペシャル緊迫 北朝鮮 危機の深層
金正恩朝鮮労働党委員長は、就任後新たな兵器を次々と開発し、保有する弾道ミサイルは1000発に達したと言われている。核弾頭搭載のICBMの開発は北朝鮮の最終目標だとみられているが、その飛距離は10000キロに達し、開発に成功すれば、アメリカ本土を直接脅かす存在になる。今年、金正恩氏は新年の演説でICBMの開発が間近だと宣言し、世界の安全保障は新たな局面を迎えることとなった。
ICBMは本当に開発間近なのか。かつて北朝鮮のミサイル開発に関わってきた技術者に取材した。技術者が言うにはICBMの開発に着手したのは金正日総書記の時代だという。北朝鮮がミサイル開発を本格化させたのは90年代で、まず開発に力を入れたのは中距離弾道ミサイル・ノドン。98年には初の長距離ミサイル・テポドン1号を発射し、米軍基地のある日本やグアムが射程に入ったとされる。そして2006年には初の核実験に成功したと発表し、核保有国であると主張した。そしてテポドン2号で射程をアラスカ近辺まで伸ばした。2012年に金正恩政権が誕生し、核実験とミサイル実験が急増し、弾道ミサイルの発射は40回を超えた。そして今週、新たな弾道ミサイル・火星12型を発射し、アメリカ本土に迫ろうとしている。
北朝鮮のミサイル技術に、世界の軍事評論家たちが警戒を強めている。ロシア国防省の元技術将校のウラジーミル・エフセーエフ氏は、去年4月北朝鮮で行われた実験に、これまでにない兆候が見られたと言う。エフセーエフ氏は北朝鮮は固体燃料を使ったミサイル開発に成功したと話す。固体燃料は液体燃料よりも効率よく燃焼するため、少ない量で高い出力が得られ、ミサイルを軽くできる一方、材料の組み合わせと補完方法などに高度な技術が必要とされる。また、わずか10分ほどで発射できる固体燃料によるミサイルは兆候を捉えることが困難であり、奇襲性が強化される。そしてエフセーエフ氏は北朝鮮が固体燃料を開発した狙いは、ICBM開発にあると言う。
長年アメリカの軍事産業でミサイル開発の研究を続けてきたマイケル・エルマン氏は、去年9月、北朝鮮で行われたエンジンの燃焼実験に注目し、これをロシアで人工衛星の打ち上げにも使われていたエンジンをコピーしたものだと突き止め、改良次第ではICBMへの転用が可能だと話す。エルマン氏は北朝鮮のミサイルの飛行能力は早ければ4~5年でアメリカ本土に達すると警告する。しかし、北朝鮮のICBM開発には、ミサイルに搭載する核弾頭の小型化という大きな課題がある。この小型化について北朝鮮は、「すでに成功している」と喧伝しているが、その証拠は示されておらず、研究者の間では完成を疑う声が絶えない。専門家のアントン・フロプコーフ氏は、今の技術水準では疑わしいと指摘する。しかし、北朝鮮と太いパイプを持つ元外交官のゲオルギー・トロラヤ氏は破壊力を持ちながら小型化が実現する新たな核・ブースト型の核の技術を手にしているのではないかと指摘する。
それでも、まだICBMの完成には最大の課題がある。元在韓アメリカ軍の情報将校のロジャー・カバゾス氏は、アメリカまで核を飛ばすには、宇宙空間から大気圏に再突入する時の衝撃対策が欠かせないと指摘する。カバゾス氏は北朝鮮がICBMを完成させるのはまだ時間がかかると考えているが、北朝鮮は目標を達成するまで開発を続けるだろうと話した。長年北朝鮮の動向を注視してきたアメリカ元国防次官補のウォレス・グレグソン氏は「北朝鮮が核ミサイルの能力を持っているとは誰も考えていないが、取り組んでいる」と語り、現実になった場合に備え適切な対応をとっておく必要性を主張した。

2017年5月23日放送 10:25 - 12:00 テレビ朝日ワイド!スクランブル(ニュース)
北朝鮮のミサイル実験映像公開について、今回のミサイルは北倉から発射され500km先で落下した。2月12日には亀城から発射され、同じ飛距離で落下した。今回の映像公開では発射場面だけでなく移動、発射準備、発射、エンジン点火の映像も含まれていた。立ち会った金正恩は賞賛して実戦配備と大量生産を促したとのこと。小川和久氏は「発射台の移動レベルが実戦レベルに達し、移動映像も公開したのでは?」とコメントを寄せた。今回のミサイル発射の意味について辺真一さんは「実戦として完成した。今回は安全性を確かめるためとなっており、すると前回不備があった可能性がある。」とコメント。映像公開について「コールド方式のミサイルは世界でも技術が5、6カ国しかない、その仲間入りをした意味。もう一つは射程2000kmということは在日米軍基地が標的となり、日本への警告があるのではないかと思われる。」とコメント。金慶珠さんは「相当強気にでている。固形燃料はどこからでも発射できる。在日米軍を含むどこでも攻撃できるという威嚇の映像でしょう。」とコメント。辺真一さんは「北朝鮮のミサイル発射において大気圏突入したことを示す。北朝鮮は来年建国70周年となる。人工衛星の打ち上げが完成することと、北極星2のエンジンを3つ束ねればICBMのエンジンを作れることを示している。」とコメント。金慶珠さんは「アメリカなどはまだ調査を慎重にすすめているとしている。今回の映像は国内向けにアピールしている意味も大いにある。一方で確実にICBMの完成を間近にしている。」とコメント。牛窪恵さんは「田植えの時期で終わると思われていたが、また行われた。ミサイルには資金が必要だが、国内情勢と金正恩氏の子供のような笑顔がギャップがあり怖い。国際が手を拱いている間に核実験になったら怖い。」とコメント。水谷修氏は「金政権の安定につながった。今後はミサイル問題から弾頭の問題になると思う。ミサイルは100m約100人の被害、VXガスは2000人の被害、核弾頭は全滅する。国際社会はどう抑えるか問題。」とコメント。

2017年5月23日放送 8:00 - 9:50 フジテレビ情報プレゼンター とくダネ!(ニュース)
きのう午後朝鮮中央テレビは戦略弾道ミサイル「北極星2型」発射映像を放送。北朝鮮内陸部の北倉付近から発射されたと見られ、東に約500km飛行して日本の排他的経済水域外に落下。ミサイル発射に金正恩朝鮮労働党委員長は「ミサイルに搭載されたカメラから地球を見下ろすと気持ちがいい」「100店満点、非の打ち所がなく完璧」など語っていた。なぜここまで発射の成果をアピールするのか?朝鮮中央テレビはわずか一週間前にも地対地中距離弾道ミサイル「火星12型」発射実験成功を報じていた。この時も同じ女性アナウンサーが発射成功を誇らしげに報道。先週発射の中距離弾道ミサイル「火星12型」と「北極星2型」とでは脅威が大きく変わるのか?
発射直後の写真で比べると、上昇する「北極星2型」から噴き出すのは灰色の煙。「火星12型」から噴き出すのは炎のように赤い。専門家によると、北極星2型は固体燃料のため灰白色の煙が出る。火星12型は液体燃料固有の炎が中心の映像になる。液体燃料の方が実績もあり、火星12型を上げてある水準まで行ったことを示した。ただ兵器としての弾道ミサイルは固体燃料にした方がいいから、まずは準中距離弾道ミサイルのレベルで実用化したいということでやってきた。液体燃料を使うとミサイルの推力が高まるが燃料の注入時間が長い。敵から攻撃される可能性も。固体燃料は燃料の注入時間が短く、燃料を入れたまま保管が可能。敵から見つかる前に発射できるという。性能をアピールしているのがきのう放送された朝鮮中央テレビの映像。移動式の発射台で運びすぐ発射。「いつでも」「どこでも」発射できるので奇襲攻撃に適している。発射台の前で撮影された集合写真に写るんは北極星2型開発チームか?中には金正恩氏の姿も確認。2つの弾道ミサイルのカウントダウン映像では、カウントの文字・画面構成などが異なる。北極星2型と火星12型は全く別のチームによって造られている可能性がある。韓国メディア・YTNは北朝鮮には固体燃料開発チームと液体燃料開発チームがあり、先週は液体燃料開発チームが火星12型の発射で高度2000kmまで上げた。固体燃料開発チームも金正恩氏に成果を見せるため発射したのではないか。2つのチームは競争しているためミサイルの開発速度が高まっているのではと推測できる、などと報道。同じくNEWS1では今回の写真では大気圏突入の技術の核心までは到達していないと見られる、などと報道。他韓国メディアも大気圏突入の技術を確保した模様、THAADレーダーで追跡・監視できるレベルなどと報道。

2017年5月23日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日グッド!モーニング7時のニュースまとめ
北朝鮮の朝鮮中央テレビがおとといのミサイル発射の映像を公開。映像を分析すると北朝鮮が着実に技術を高めていることが分かってきた。映像では、弾道ミサイル「北極星2」が自走式の発射台に載せられ、発射地点に到着する様子が映っている。そして先端部分のカバーが外され、発射台は傾いて地面と垂直になる。実験に立ち会った金正恩委員長は成功に満足した表情を見せ、「百点満点」と評した。さらに注目されるのが、宇宙から見た地球の映像。
映像から新たにわかったことは、一つ目に2月の北極星2との違い、2つ目に宇宙からの映像の意味、3つ目に実践を意識した装備である。一つ目について、北朝鮮の2月の発射との意味合いの違いについて、黒井氏は、今回は最終的な確認作業と述べている。これを受け、金正恩委員長は北極星2の実戦配備を承認した上、量産化を指示したと朝鮮中央通信が伝えている。そして黒井氏はその標的は在日米軍と述べている。即効性の高いミサイルを事前に発見して破壊することは不可能なため、北朝鮮の脅威度が上がったと言っていいとのこと。2つ目の宇宙からの映像の意味について、朝鮮中央テレビはミサイルに搭載されたカメラからリアルタイムで地上に送った映像と報じている。専門家の香田氏は、必要なデータをしっかりとれているということで、ミサイルの開発体制が充実したと言える、と述べた。3つ目の実践を意識した装備について。映像に映っていたのはミサイルを運ぶベルト式の走行装置。黒井氏によると、「有事では爆撃を受けるので道路がボコボコにされる。そうなってもベルト式ならミサイルを撃てる」と語った。さらに北朝鮮は固体燃料型のICBM開発を視野に入れていると専門家は語る。

2017年5月23日放送 4:00 - 5:50 日本テレビOha!4 NEWS LIVE(ニュース)
北朝鮮は発射した新型の中距離弾道ミサイル「北極星2型」の映像を公開した。ことしに入って8回目になる。今回は、ミサイル先端部分に取り付けたカメラで宇宙空間から撮影したと主張する映像も公開された。金正恩委員長は実戦配備を承認し、「北極星2型」の量産を指示したという。「北極星2型」について、金沢工業大学虎ノ門大学院・伊藤俊幸教授は、固体燃料を使っていると指摘した。燃料の保管がきくことや、ミサイルを軽量・小型化できるという利点があるという。しかし、「北極星2型」の射程の範囲内を攻撃できる「ノドン」を北朝鮮はすでに200基ほど配備しているとみられ、伊藤氏は軍事的に見て新型の中距離弾道ミサイル開発の必要性が見当たらないとし、北朝鮮のねらいはアメリカを想定した固定燃料型ICBMの開発だと話した。アメリカのティラーソン国務長官は、北朝鮮に発射実験をやめるよう求めた。国連安全保障理事会は日米韓3カ国の要請を受け、現地時間23日に緊急会合を開催する予定だ。

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