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「陛下」 に関するテレビ情報

2017年1月11日放送 16:50 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル (ニュース)

想定される流れとして、23日に有識者会議が整理した論点を公表し、来週開会する国会でも議論が始まる。春には政府が退位の特例法案を国会に提出。夏ごろには成立させたい考え。来年夏頃には新元号が発表される。さらに2019年1月1日には今の皇太子さまが新天皇が即位し改元すると考えられる。すでに決まったような報道が出ると議論がきちんとできなくなってしまう恐れがあるので、官邸ではこうした報道を苦々しく思っているなどと出演者らがコメント。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年4月30日放送 6:20 - 6:30 テレビ朝日ANNニュース(ANN NEWS)
安倍総理大臣はロシアとイギリス訪問の日程を終わらせ今日帰国し、北朝鮮情勢が緊迫する中で連休明けでは終盤国会が本格化する。今回の一連の会談では北朝鮮が主要なテーマだったが、国連安保理決議への明確な違反であり国際社会に対する挑戦であると安倍総理は改めて批判した。「テロ等準備罪」法案は衆議院の通過を見すえ与野党の駆け引きが本化する。天皇陛下の退位に関する特例法案が5月中旬以降に国会に提出される見通し。野党側は今村前復興大臣の発言や森友学園問題で攻勢を強めており、安倍総理としては当面守りの政権運営が続くことになる。

2017年4月30日放送 5:45 - 6:00 フジテレビ皇室ご一家春の園遊会
4月20日、赤坂御苑で春の園遊会が行われ、各界の功績者などおよそ2000人が出席した。去年秋は三笠宮さまご逝去のため中止となったため、1年ぶりの開催となった。皇太子ご夫妻も出席し、雅子さまは13年ぶりに和服で園遊会に臨まれた。去年4月の熊本地震で、その1ヶ月後に両陛下が訪れた際、蒲島郁夫知事は案内役を務めた。園遊会ではその後の被災地について伝えた。大西卓哉宇宙飛行士は去年7月から4ヶ月間国際宇宙ステーションに滞在し、任務を達成し無事帰還した。長期滞在による体調への影響はないという事を伝えた。リオ五輪金メダリストで4連覇で国民栄誉賞を受賞した伊調馨選手は、東京五輪に向けて指導していると話した。バドミントン女子ダブルスで初の金メダルを獲得した高橋礼華選手と松友美佐紀選手は決勝戦で逆転勝ちをしたことを話した。卓球女子団体銅メダルの福原愛選手はキャプテンとしてチームを纏めた。その後台湾の江宏傑選手と結婚したことでも話題となった。その後皇太子さま、秋篠宮ご夫妻ら皇族方とも歓談し和やかな一時を過ごした。

2017年4月29日放送 21:00 - 22:23 NHK総合NHKスペシャル私たちと「象徴天皇」
天皇陛下がご高齢であることについてなど、寄せられている声を紹介。神奈川県20代の男性は「一般男性の高齢者と同じく、年相応のつとめを」、50代の女性は「天皇陛下は存在されることに意味があるので高齢になられても関係ない」などの意見を紹介した。御厨貴は、退位をお認めするかどうかについて最大のポイントは、摂政でできれば退位はないということになるが、近代に入ってからの摂政は大正天皇の時に置かれたが、必ずしも幸せな状態ではなかったこと、昭和天皇が摂政を置かれるかどうかのときにご自身も反対されたなどがあって、どうも摂政という形では皇室の中に岸目が出来ることが明らかになって、それをやるには典範改正が必要になる、などと話した。河西秀哉は、人間天皇だとすると、人間なのにどうして辞める自由がないのかと思うといい、この問題を考えてこなかったのか、気付いていたが見えないようにしていたのか、今回それが問われているのではないかと思う、などと語った。八木秀次は、ご高齢でお努めができなくなると天皇ではなくなるのかというと、自身は存在されることに大きな意義を見出す立場で、天皇の意志に左右されない生前での退位が実現するなら、定年制しかなかったのだろう、皇位の安定性を確保するのかという視点が必要だとした。高森明勅は歴史から言うと、譲位が普通の形で、高齢の天皇はいなかったと説明。歴代天皇の退位された年齢を描くにしたところ、70歳以上で天皇であり続けた方は0だとした上で、もう一度前近代の伝統に立ち返ろうということだとした。
宮崎美子は国事行為も公的行為も削れないとすると、国民の側が負担を強いてきたのだろうかという気になったという。御厨貴は東日本大震災のときも復興会議をしたときに陛下にご進講したときに気がついたのは、陛下の頭のなかに平成の自然災害の様子が頭に入っておられたという。河西は海外の例について、オランダもベルギーもご高齢になると退位するという例があると説明。御厨貴はヒアリングの時に医者にも来てもらい、高齢化の時にメルクマールが出来るか伺ったが、これは人それぞれだと聞き、年齢で線を引いてもし陛下がお元気だった場合ある意味恣意的な退位になるので年齢が入れられないとなったと明かした。高森は、国民の側の慎みの問題で、天皇にお努めいただいているという気持ちを持たないといけないとした。片山杜秀は、天皇のお言葉を拝見すると、大変強調していることが、明治大正昭和では天皇のお位についたまま崩御なさって、私どもが大変で、明治大正昭和の代替わりには国民の一種のイベントといっていいような大変な出来事であって、あれば陛下に置いては戦後の民主主義と荘厳な状況が合致していない雰囲気で、早く退いてそこを大事にしないご意思があるということを話した。

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