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「陛下」 に関するテレビ情報

2017年1月11日放送 16:50 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル (ニュース)

想定される流れとして、23日に有識者会議が整理した論点を公表し、来週開会する国会でも議論が始まる。春には政府が退位の特例法案を国会に提出。夏ごろには成立させたい考え。来年夏頃には新元号が発表される。さらに2019年1月1日には今の皇太子さまが新天皇が即位し改元すると考えられる。すでに決まったような報道が出ると議論がきちんとできなくなってしまう恐れがあるので、官邸ではこうした報道を苦々しく思っているなどと出演者らがコメント。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年1月18日放送 15:50 - 19:00 TBSNスタ5:30 News
天皇陛下の退位などを話し合う政府の有識者会議が23日に公表する論点整理の概要が明らかになった。将来の全ての天皇を対象にする場合と今の天皇一代に限る場合のそれぞれについてメリットとデメリットが列挙される見通し。これまでの議論では「将来にわたる制度化では恣意的な退位や強制的な退位が可能となる」などの懸念が出され、恒久的な制度を作ることは難しいという認識で一致している。論点整理では法整備の方法は限定せず、今の天皇一代に限る特例法での対応が望ましいという考え方がにじむ内容になるという。

2017年1月18日放送 13:00 - 13:05 NHK総合ニュース(ニュース)
民進党の野田幹事長は、民放のラジオ番組で、天皇陛下の退位をめぐる法整備に関連して、女性皇族が結婚後も皇室にとどまる 「女性宮家」の創設などを検討課題として位置づけるよう求めていく考えを示した。天皇陛下の退位について、「去年8月の天皇陛下のお言葉を忖度するなら、 一代限りの個別の問題という形で、特別に措置する特別法を、政府がやろうとしているのはずれている。 皇室典範を改正したほうが、陛下や国民の思いにも合致するのではないか」と述べた。

2017年1月18日放送 10:25 - 12:00 テレビ朝日ワイド!スクランブル(ニュース)
政府が検討している2019年元日の新天皇の即位について宮内庁の次長から、当日の即位と改元は難しいという見解が示された。また宮内庁の次長は、早朝から祭祀や信念祝賀の儀等がありこれらの儀式や行事を両陛下は心を込めてお務めになっている等とコメントした。また、新しい天皇に皇位が継承される際には三種の神器を継承する剣璽等承継の儀が行なわれる。次長は、元日に譲位や即位の儀式を設定するのは難しいとコメントした。菅官房長官は、あくまでも一般論として、元日に天皇陛下はご多忙だという趣旨の発言をされた等とコメントした。また天皇陛下の意向も含まれているかとの質問に対し、一般論として次長が言っているのでその通りではないか等とコメントした。

2017年1月18日放送 7:00 - 7:45 NHK総合NHKニュース おはよう日本(ニュース)
天皇陛下の退位などを検討する政府の有識者会議の論点整理の原案が明らかになった。只、全ての天皇を対象とする事には多くの課題を明記する一方、天皇陛下に限った制度を設けることを推奨する意見を多数盛り込んでいる。この中では、設置要件の拡大による摂政設置や退位について、将来の全ての天皇を対象とする場合と今上天皇に限ったものとする場合等についてそれぞれ課題が明記されている。このうち退位について、将来の全ての天皇を対象とする場合では、積極的に進めるべき意見として、憲法において皇位継承は皇室典範で定めるとされており新たな制度を作る場合は皇室典範を改正し恒久的な制度とすることが憲法の趣旨に沿ったものではないかとしている。一方課題として、皇室典範に根拠を持った特別法によって後代まで適用可能な法形式にすることも皇室典範の付則で今上天皇だけに適用する法形式も可能ではないかとして今上天皇に限った制度か全ての天皇を対象とする制度を作るかを議論することが本質ではないか等の意見を盛り込んでいる。
また今上天皇に限ったものとする場合積極的に進めるべき意見として、今の状況であれば国民の意識も確認出来今上天皇の意思に反しないことも推察され的確な判断が可能とする一方、将来の全ての天皇を対象とする制度は選択しない方がよい等という指摘を明記している。課題として、長寿社会を迎えた我が国において恒例の天皇の課題は今後も生じうる。皇位継承事由を崩御のみに限定するという原則を見直し退位制度も原則のひとつとして位置付ける必要があるのではないか等という意見を盛り込んでいる。只、全体的な分量を比べると退位について、全ての天皇を対象とする事には多くの課題を明記する一方、天皇陛下に限った制度を設けることを推奨する意見を多数盛り込んでいる。有識者会議は、この論点整理に対する世論の動向等を見極め最終的な低減に向けて議論を行う事にしている。一方、2019年の元日に新しい天皇が即位する案が検討されていると報道された事について宮内庁の次長は、元日は皇室にとって大事な儀式・行事が続く極めて重要な日で譲位・即位に関する行事を設定するのは難しいと考えている等と述べた。

2017年1月18日放送 5:50 - 8:00 日本テレビZIP!CHECKBOX
昨日定例会見を開いた宮内庁の西村泰彦次長は、「1月1日に退位や即位の行事を設定するのは難しい」と否定的な見解を示した。1月1日は皇室にとって極めて重要な日で両陛下が新年祝賀の儀など心を込めて務められているためと説明している。

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