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「天皇陛下」 に関するテレビ情報

2017年1月12日放送 4:00 - 4:25 フジテレビ
めざましテレビ アクア ニュースアクア400

天皇陛下の退位をめぐり、政府は2年後の2019年元日に、皇太子さまが新たな天皇に即位され、元号「平成」も改める方向で検討に入った。去年8月、退位の意向をにじませたお言葉の冒頭で、平成30年を節目のひとつに挙げられた陛下。2018年の年末を持って退位された場合、元号も変わることになる。その影響をうけるものの1つが、元号が書かれたカレンダーだ。カレンダーなどを販売する会社では、新元号発表の時期によって商品の完成に影響が出る。高橋書店日記事業部・吉田泰輔副部長は「2018年の1月には新元号が決まっていてほしい」と話した。政府は、今の天皇陛下に限り退位を認める特例法を制定する方向で調整を進めていて、春頃に関連法案を提出し、成立を図る考えだ。また、新元号に関しては事前に発表する案も浮上している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年1月22日放送 6:00 - 6:15 日本テレビ皇室日記(歌会始の儀 ~お題「野」を詠む~)
浜離宮恩賜庭園(東京・中央区)から中継。13日、皇居・宮殿で歌会始の儀が行われた。今年のお題は「野」。天皇陛下は御用邸にある那須の夜に鳴く虫のことを、皇后陛下は御所でのご様子を詠まれた。また皇族方を始め、一般から選ばれた和歌も披露された。歌会は奈良時代から続く伝統行事で、歌会始は新年の恒例行事として行われている。

2017年1月22日放送 5:45 - 6:00 フジテレビ皇室ご一家歌会始の儀 ~お題「野」~
1月13日、新春恒例の宮中行事「歌会始の儀」が皇居・宮殿で催された。年の始に、共通のお題で歌をよみ、披露する儀。天皇皇后両陛下は、皇太子さまをはじめ、皇族方とともに出席された。鎌倉時代では、宮中ですでに行われていたという歌会始。明治以降は、一般国民も参加できるようになった。今年のお題は「野」。全国からおよそ2万首が集まり、その中から入選した10首が古式ゆかしい節回しで読み上げられた。 入選者の最年少は、17歳。最年長は81歳だった。この後、皇族方の歌が披露された。皇太子さまが詠まれた歌。「岩かげに したたり落つる 山の水 大河となりて 野を流れ行く」。皇太子さまは、平成20年5月、山梨県の笠取山に登り、東京都が管理する水源地の森林を視察された。その際、岩からしたたり落ちる水滴や、多摩川の源流となる小さな水の流れをご覧になった皇太子さま。この歌は、流れ行く先に思いをはせ、読まれたもの。皇太子妃雅子さまが詠まれた歌は、「那須の野を親子三人で歩みつつ 吾子に教ふる 秋の花の名」。毎年夏に那須御用邸で静養される皇太子ご一家。この歌は、ご一家で敷地内を散策した際、そこに咲く、マツムシソウなどの秋の草花を愛子さまに教えられたときの喜びを詠まれたもの。
秋篠宮さまが読まれた歌「山腹の 野に放たれし 野鶏らは 新たな暮らしを 求め飛び行く」。秋篠宮さまは、平成15年8月、ご一家でタイをご訪問。その際、グリーディングセンターで繁殖した野生種の鶏を放鳥された。秋篠宮さまは、野鶏が新たな環境でどのように暮らしているのかに関心を寄せ、歌に詠まれた。秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまが詠まれた歌「野間馬の 小さき姿 愛らしく 蜜柑運びし 歴史を思ふ」。眞子さまが初めてお一人で出席された行事は、平成20年4月、上野動物園で行われた野間馬贈呈式だった。その際、愛媛県原産の野間馬は、体は小さいけれど力があり、昔は蜜柑箱など重い荷物を運んでいたという話をお聞きになった眞子さま。その姿を想像し、健気に思ったお気持ちを詠まれたもの。秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまが詠まれた歌「春の野に しろつめ草を 摘みながら 友と作りし 花の冠」。小学生の頃、友人と一緒に庭でしろつめ草の花を摘み、冠を編んで遊ばれたという佳子さま。友人と楽しく過ごした当時の様子を懐かしく思い出し、歌に詠まれた。
両陛下の歌は、司会役の読師がお席から歌の書かれた懐紙をいただいて、中央の席に運ぶ。皇后さまの歌、御歌。「土筆摘み 野蒜を引きて さながらに 野にあるごとく ここに住み来し」。両陛下はお住いの御所で、時折職員を誘い、土筆摘みや銀杏拾いなどをして、四季折々の自然を楽しまれている。この歌は、都心の御所に住みながら、あたかも野に住むように過ごしてきたこれまでの生活を感慨深く振り返り、詠まれたもの。陛下の歌、御製。「邯鄲の 鳴く音聞かむと 那須の野に 集ひし夜を なつかし思ふ」。那須御用邸では陛下の意向を受け、平成9年以降10年間に渡り、敷地内の動植物の調査が行われた。この御製は、夜、御用邸の屋外で研究者から説明を受けながらコオロギ科の昆虫、邯鄲の声を聞いた時の様子を思い起こし、お詠みになったもの。滞りなく進んだ歌会始の儀。来年のお題は「語」と決まった。

2017年1月21日放送 8:15 - 9:30 NHK総合週刊 ニュース深読み(ニュース)
宮内庁の西村泰彦次長は2019年元日即位案について難しいとの見解を示した。次長は皇室にとって大事な儀式や行事が続く重要な日で、譲位・即位に関する行事の設定は難しいなどとしている。天皇陛下の退位をめぐる法整備などに向けて衆参両院が合同で検討を進めることになっている。衆参の正副議長は来月中旬意向に各会派から個別に意見を聴取し、3月中旬までを目処に国会の考え方をまとめる方針。

2017年1月21日放送 5:15 - 5:30 TBS皇室アルバム第2925集 大相撲初場所へ ~天皇皇后両陛下~
天皇陛下は第44回全日本空手道選手権大会に出席した。天皇陛下が観戦したのは男女個人戦の形と組手の決勝。天皇陛下は日本の武道がますます盛んになることを願っている。

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