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「女性宮家」 に関するテレビ情報

2017年5月20日放送 6:00 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本 (ニュース)

政府がきのう提出した、「退位」特例法案は衆院では議員運営委員会で、参院では新たに設置の特別委で審議する。 自民公民は今月から審議させたい考え。自民公明民進党などは、安定的に皇室維持をする方策を検討するよう政府に求める付帯決議をまとめることに。週明けからその内容を巡って、調整を急ぐ方針。民進党などは「女性宮家」創設に向け期限を定め検討、付帯決議に盛り込むよう主張。しかし自民党は女系天皇を認めることにつながりかねないと慎重な意見。「女性宮家」検討のありかた、期限など、どこまで具体的に明記されるか焦点になる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月20日放送 8:00 - 9:25 日本テレビウェークアップ!ぷらす(ニュース)
女性宮家に慎重論が出ている背景について。天皇家に女性の子どもが生まれて皇位を継ぐと、女性天皇となる。歴史上8人の女性天皇がいたが、現在の皇室典範では皇位を継ぐのは男系男子と限定されているため、女性が皇位を継ぐには皇室典範を改正する必要がある。さらに、女性天皇と皇族以外の男性の間の子どもが皇位を継ぐと女系天皇となる。女系天皇は歴史上おらず、皇室の伝統を大きく変えてしまうことになる。

2017年5月20日放送 7:00 - 7:30 NHK総合NHKニュース おはよう日本(ニュース)
政府がきのう提出した、「退位」特例法案は衆院では議員運営委員会で、参院では新たに設置の特別委で審議する。 自民公民は今月から審議させたい考え。自民公明民進党などは、安定的に皇室維持をする方策を検討するよう政府に求める付帯決議をまとめることに。週明けからその内容を巡って、調整を急ぐ方針。民進党などは「女性宮家」創設に向け期限を定め検討、付帯決議に盛り込むよう主張。しかし自民党は女系天皇を認めることにつながりかねないと慎重な意見。「女性宮家」検討のありかた、期限など、どこまで具体的に明記されるか焦点になる。

2017年5月19日放送 23:30 - 0:30 日本テレビNEWS ZEROONE minute
天皇の退位特例法案が閣議決定された。その内容は今の陛下に退位を認め、退位後は上皇とすることや公布から3年以内に施行することなどが盛り込まれている。特例法案はすでに自由党を除く与野党各党が了承していて現国会中に成立する見通し。 一方、眞子さまが婚約することを受け、民進党などは女性皇族が結婚後も皇室にとどまること可能にする女性宮家創立を求める声を強めている。与野党は今後、特例法案の付帯決議にどのように盛り込むかを調整する方針。

2017年5月19日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日報道ステーション(ニュース)
天皇陛下の退位を認める特例法案が閣議決定。天皇陛下は先週は日本橋などでの公務でお出かけをしたが、今週は風邪のため一部の公務を中止されている。政府は天皇退位等に関する皇室典範特例法案を閣議決定。皇室典範になかった退位を特例として認める。天皇は退位後に上皇となり、上皇后となる。菅義偉官房長官は政府は速やかな法案成立を期したいと話した。国会での焦点は女性宮家創設について、議論することを付帯決議に明記するかどうか。秋篠宮殿下の長女・眞子さまのご婚約を受けて、皇族減少への対応が課題。京都産業大の所功名誉教授は「このままいくと、佳子さまも愛子さまも内親王が一般人となるため、男女を問わず皇室に残り、天皇皇后の役割をお手伝いしていただけるようにすることが皇室にとって大事」と指摘。
天皇陛下が退位し、譲位するまでに準備が多く必要。去年夏の天皇陛下のビデオメッセージには、平成30年という言葉が出てきた。平成30年12月後半に天皇陛下の退位、新天皇の即位、平成31年の元旦に新元号の案も検討している。京都産業大の所功名誉教授は「今の陛下が即位されて、平成31年1月7日で満30年。皇室では先祖のお祭りが1番大事で、10年、20年、30年の節目の祭りを行われて、ご自身が役割を果たして、それ以降に譲位なさることがふさわしい」とした。譲位は光格天皇以来200年ぶりのことで、所功名誉教授は宮殿の長和殿などで晴れやかな皇位継承の儀式を作って頂きたいとした。

2017年5月19日放送 16:50 - 19:00 テレビ朝日スーパーJチャンネル(ニュース)
天皇陛下の退位を可能にする特例法案の名前は「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案」。当初法案の名前には「天皇陛下の退位等」一代限りの意味合いを明確にしたい。政府、自民党の意向はあったが、天皇の退位等の意味合いもにじませたい民進党歩み寄り「将来の天皇の退位」の意味合いに。国会での審議入りの前から与野党で協議を進めていたことから法案成立に時間はかからないとみられていたが今週に入って眞子さまの婚約が進んでいることが明らかになり以前から言われていた皇族の減少という別の課題が再浮上した。にわかに熱を帯びてきた女性宮家に関する議論、今後国会での議論はどうなるのか!?

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