[お知らせ] 検索機能をつけました。どうぞご利用ください。
TVでた蔵トップ >> キーワード

「姫路市」 に関するテレビ情報

2017年3月21日放送 8:00 - 10:25 日本テレビ
スッキリ!! (ニュース)

姫路市の認定こども園「わんずまざー保育園」で様々な問題が発覚した。施設の暖房は保護者の送り迎えの時間以外は暖房をオフにしており、2月でも14度ほどであったと言う。保護者も「子供の手が冷たかったのは今思えば暖房がついていなかったせいだろう」と振り返った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年3月26日放送 11:45 - 12:54 TBSアッコにおまかせ!おまかせ!ニュースランキングTOP10
第2位「驚愕!園児にスプーン1杯のおかず」(関心度35%)。兵庫県姫路市のわんずまざー保育園では、給食にスプーン1杯ほどのおかずしか出さないなど園児に対する異常な保育実態が明らかになった。県や市による抜き打ちの特別監査で発覚。姫路市によると園の定員は46人だが、これとは別に市に隠し22人の児童を勝手に受け入れていた。68人の園児に対し、発注された給食はわずか40人分だったという。園は「残飯がでるのがもったいない」などの理由で発注数を減らしていた。また、残った給食を最大で1か月冷凍保存し再利用していたこともあったという。火曜日に行われた説明会では保護者たちが怒りを爆発させた。また、同園は県や市などから運営費として年間5000万円の給付金を受けていたが、監査では保育士の水増しも発覚したため、姫路市は詐欺容疑で刑事告訴を検討している。

2017年3月26日放送 10:00 - 11:15 フジテレビワイドナショー松本人志と有名人が斬るニュース
兵庫・姫路市の私立認定こども園「わんずまざー保育園」で、定員を超えた園児を受け入れていた問題。でこの保育園は定員46人だが、実際に受け入れた園児68人。給食は約40人分を68人で分け合っていたという。おかずはスプーン一杯程度だった。保護者説明会では一部の保護者から怒号が飛ぶ場面もあった。こども園では給付金の不正受給、保育士の不当労働も判明した。兵庫県と姫路市は来週中にも園長に対する聴聞を実施し、こども園の認定を取り消す方針。
「わんずまざー保育園」問題について、乙武は虐待に当たり、認可取り消しだけではなく刑事罰を検討するべきとした。また、認可取り消しによって一番困るのは保護者である。園に補助金が下りなくなると保育料が高くなり家庭が圧迫されてしまうからで、自治体は措置を考えなくてはならない。最後にこうした「ブラック保育園」は淘汰されないのは待機児童問題の解決がなされていないからだと指摘した。
このこども園には「保育士の裏契約書」が規定されており、1分でも遅刻すると罰金1万円、無断欠勤は無給のボランティア勤務7日間などとあった。また、このこども園では冬でも暖房がなく、保護者が来る1~2時間前だけつけていたことや、食べ残しを冷凍保存し再利用するなど、劣悪な環境が明らかになった。松本は「頑張っている人かと思っていたらただの守銭奴だった」とコメント。こうした事で、保育園入園をめぐる競争なども生まれ、保護者の状況はより厳しくなってきている。

2017年3月23日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日グッド!モーニングニュースまとめ
兵庫・姫路市の私立認定こども園「わんずまざー保育園」が定員を超えた園児を受け入れていた問題で、姫路市はきのう給付金返還を求め、園長を詐欺の疑いで刑事告訴する方針を固めた。この保育園は定員46人で、通常入園希望者は市に申し込み、市から合否が伝えられる。また毎月の保育料も市に支払うことになっていた。しかし実際には定員46人のほかに22人の園長を市に隠して受け入れていた。保護者と直接契約を結び、月2~4万円の保育料を受け取っていたという。さらに10人しかいない保育士を規定人数の13人に水増しするなどして、年間5000万円の給付金を不正受給していた疑いがある。一方、おととい行われた保護者説明会では一部の保護者から怒号が飛ぶ場面もあった。兵庫県は来週にもこども園の認定を取り消す方針。

2017年3月22日放送 23:15 - 23:55 NHK総合ニュースチェック11(ニュース)
わんずまざー保育園では、架空の人物を複数配置しているように装い、保育士の数を水増ししていた。姫路市は園長を詐欺の疑いで、警察に告訴する方向で検討している。また、姫路市によると、定員を超えた園児分の保育料と不正に得た給付金を、こども園の会計とは別に、園長が個人的に管理していたという。また、約70人に40人前後分の給食しか提供せず、浮いた給食代は園長が管理していたということ。

2017年3月22日放送 22:09 - 23:25 テレビ朝日報道ステーション(ニュース)
直接契約していた22人は退園しているが、その保護者の一人が取材に応じた。ある保護者は、園長から直後に声をかけられ入園した。ルール違反と知るながら入園させたのは「行くとこがなくて仕方なく」のようだ。発覚するきっかけは市への告発。それまで放置されていたのは「風の便りも噂もなにも入ってこなかった」などとコメント。姫路市は詐欺の疑いで園長を刑事告訴する方針。園がなくなったら「4月1日から他のところへ行ける体制をとっている。私的契約は市の関与はない」という。

© 2009-2017 WireAction, Inc. All Rights Reserved.Powered by FUJISOFT Inc.