[お知らせ] 検索機能をつけました。どうぞご利用ください。
TVでた蔵トップ >> キーワード

「子宮頸がん」 に関するテレビ情報

2017年6月19日放送 20:00 - 21:54 テレビ東京
主治医が見つかる診療所 がんからあなたと家族を守る 知っておくべき重大ポイント

高知市にある国吉病院の田所園子医師が体験したのは子宮頸がん。子宮頸がんは30~40代で発症が多い。診断されたのは41歳の時。発見のきっかけは健康診断。再検査の結果、子宮頸がんが判明した。長女の中学受験を控えたときだった。子どもたちにがんを伝えるのは辛いことだったという。
家族に支えられ摘出手術をうけた田所医師は、転移し易い腺がんと判明し子宮や卵巣などを摘出した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年6月19日放送 21:00 - 22:00 NHK総合ニュースウオッチ9(ニュース)
日本癌治療学会がまとめた医師向けのガイドライン「リスクの説明」「影響考慮しての治療」「生殖医療専門医の紹介」を紹介。青木大輔教授は「これからは情報を得ることによってお子さんが持てる。そういう若い世代の方が増加してくる事を期待している」とコメントした。

2017年6月19日放送 20:00 - 21:54 テレビ東京主治医が見つかる診療所がんからあなたと家族を守る 知っておくべき重大ポイント
高知市にある国吉病院の田所園子医師が体験したのは子宮頸がん。子宮頸がんは30~40代で発症が多い。診断されたのは41歳の時。発見のきっかけは健康診断。再検査の結果、子宮頸がんが判明した。長女の中学受験を控えたときだった。子どもたちにがんを伝えるのは辛いことだったという。
家族に支えられ摘出手術をうけた田所医師は、転移し易い腺がんと判明し子宮や卵巣などを摘出した。

2017年6月19日放送 19:00 - 19:30 NHK総合ニュース7(ニュース)
横浜市に住む赤坂友紀さんは10年前乳がんにかかり、抗癌剤治療で将来の妊娠に影響がないか医師に相談したという。当時医師の間では治療後の妊娠出産に対する知識が浸透しておらず、一時的に影響が出るものの、不妊になる心配は無いと説明を受けたという。しかし、抗がん剤で整理が止まり、1年たっても戻らなかったため、産婦人科で検査したところ閉経したと告げられた。抗がん剤・放射線治療では卵巣や精巣がダメージを受け、生殖能力を失うことがある。アメリカの学会の報告では、治療法によっては患者の7割以上が治療後に子供を持てなくなるとされている。赤坂さんは4年半にわたって不妊治療を続け、妊娠・出産する事ができた。しかしがん治療で不妊になる可能性を医師から十分に説明されなかったことに今も悔しさを感じている。
がん患者ががん治療後に子供を持てる可能性を日本癌治療学会が初めてガイドラインにまとめた。がん治療を最優先とした上で、治療後子供を持てなくなるリスクを伝えること、生殖機能に与える影響を考慮して治療を進めることなどを盛り込んでいる。例えば乳がんは、摘出手術後の抗癌剤治療を最大12週間遅らせ、卵子を取り出し凍結保存できるケースがあるとしている。子宮頸がんは腫瘍の大きさ・場所によっては子宮全体を摘出せず、治療後に妊娠できる可能性を残せるとしている。また男性の精巣がんの場合、全身対象の抗がん剤を使う時、可能な限り治療前に精子を摂取し凍結保存する事を推奨している。このガイドラインは患者や家族のために来月下旬には全国の一般書店でも販売する予定だ。

2017年6月19日放送 16:50 - 18:00 NHK総合ニュース シブ5時(ニュース)
国内で新たにがんと診断される40歳未満の患者は毎年2万人ほど。治療過程で卵巣や精巣がダメージを受けて生殖能力を失うこともある。学会報告では治療法によっては患者の7割以上が治療後に子どもを持てなくなるという。治療後に子どもを持てる可能性を残すため、日本癌治療学会は医師向けのガイドラインを初めてまとめた。ガイドラインには子どもを持てなくなるリスクがあることを患者に伝えることが書かれ、生殖機能に与える影響を考慮し治療することや、患者が必要としたら可能な限り速やかに生殖医療の専門医を紹介することが盛り込まれた。乳がんの場合、摘出手術後の抗癌剤治療を最大12週間遅らせることで卵子を凍結保存できるケースも有る。子宮頸がんは腫瘍の直径が2cm以下で子宮頚部にとどまっていれば子宮全体を摘出せずに妊娠の可能性を残すことができる。ガイドラインは来月下旬には全国の一般書店でも販売予定。

© 2009-2017 WireAction, Inc. All Rights Reserved.Powered by FUJISOFT Inc.