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「小野寺防衛相」 に関するテレビ情報

2017年8月18日放送 6:00 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本 (ニュース)

日米の外務・防衛の閣僚協議、2+2が行われた。約3時間の協議の後、日米4人の閣僚は共同発表を行い、弾道ミサイルの発射計画などで挑発的な行動を繰り返す北朝鮮について各国と協力して圧力をかけ続けることで一致した。さらに、今月新たに採択された国連安保理の制裁決議について国際社会が包括的かつ、完全に履行するよう求めるとした上で、河野外相は中国に対し、北朝鮮の行動を改めさせる具体的な措置を求めると述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年9月19日放送 15:00 - 15:08 NHK総合ニュース・気象情報(全国のニュース)
小野寺防衛大臣は今月15日に北朝鮮が発射した弾道ミサイルについて、同じように日本上空を通過した先月29日の中距離弾道ミサイルと同型で北朝鮮が実践的な能力を向上させている可能性があるという見方を示した。

2017年9月19日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日グッド!モーニング池上彰のニュース大辞典
きょうのキーワードは敵基地攻撃能力。北朝鮮は3月、4発の弾道ミサイルを発射し、排他的経済水域などに落下した。現在の迎撃システムでは複数のミサイルを同時に撃ち落とすのは困難。日本政府はSM3とPAC3の2段構えだが、不十分という指摘もある。自民党は政府に、自衛隊が敵基地攻撃能力を持つように求めた。敵基地攻撃能力とは、相手がミサイル攻撃の兆候などをみせたときに基地などをたたく装備能力のこと。実現すれば戦後防衛政策の大転換となる。敵基地攻撃能力を保有すれば国内外からの反発も予想される。このため安倍総理は「現時点では具体的な検討を行う予定はない」と慎重な姿勢。小野寺防衛大臣は敵基地攻撃能力の提言で座長として議論をリードしていた。大臣就任後は慎重な発言。敵基地攻撃能力は憲法が許容する範囲内だが、攻撃の軍用機やミサイル、偵察衛星など様々な装備を購入しなければならなく、課題は多い。

2017年9月19日放送 4:30 - 5:00 NHK総合NHKニュース おはよう日本(ニュース)
今日で集団的自衛権の行使を可能にすることなど、自衛隊の活動範囲を拡大する安全保障関連法成立から2年たった。政府は、北朝鮮のミサイル警戒にあたるアメリカ軍のイージス艦への燃料提供など新たな任務を行っており、今後緊迫を増す北朝鮮情勢をふまえ日米の協力関係をさらに強化する方針だ。政府は、安全保障関連法にもとづいて、去年南スーダンに派遣した陸自部隊に、「駆け付け警護」などの任務を付与した。今年に入ってからは、海上自衛隊が米軍の艦船を守る「米艦防護」などを行った。防衛大臣は先週の記者会見で、安全保障関連法の成立により日米の協力がよりスムーズになったとした上で、日米同盟はより一層強固になり、我が国の安全も一層確実なものとなったことに間違いないとコメントした。政府は今後、北朝鮮情勢を踏まえ、安保関連法案に基づき日米同盟における、日本の役割の拡大に向けさらに検討をすすめ、日米の協力関係のさらなる強化を図る方針だ。

2017年9月17日放送 17:30 - 18:00 フジテレビFNNみんなのニュース(ニュース)
恒例のさんま祭りが行われた。しかし、不漁の影響もあり、焼きさんまには去年水揚げされた冷凍サンマが使われた。また、小野寺防衛相も祭りに参加し、「最高!今年、地元気仙沼に帰っていないから」とコメ ント。

2017年9月16日放送 8:00 - 9:25 日本テレビウェークアップ!ぷらす(ニュース)
きのう朝7時ごろ、日本各地えJアラートの警告音が鳴った。北海道では男子プロゴルフツアーの予選開始の瞬間に鳴り、誘導員が客らにクラブハウスの中へ入るよう誘導した。北朝鮮は北海道を飛び越えるほどのミサイルを発射。先月29日と同じ中距離弾道ミサイル「火星12型」とみられる。釧路港では水揚げ作業中にミサイルが通過。漁業関係者は「いい加減にしてくれ」など述べていた。今回Jアラートの対象となったのは北海道・東北・北関東などの12の道県。きのう午前6時57分ごろ、北朝鮮・平壌近郊から発射されたミサイルが7時16分ごろに北海道・襟裳岬から東約2200kmの海上に落下。飛翔距離は約3700km、最高高度は約800kmと推定。
今回発射されたミサイルの飛翔距離は先月に日本上空を通過した弾道ミサイル約2700kmを1000km上回る約3700kmと推定。方向を変えればグアムまで届く距離。火星12型を続けて発射したことにミサイル防衛の専門家は「火星12型、14型はICBMの足掛けになる極めて重要なミサイル。今回は能力が延伸した。それだけ北朝鮮が保有する弾道ミサイルの技術的信頼性が向上したのが特徴。それをアメリカをはじめとする関係国にみせつけた」など述べる。北朝鮮のミサイル発射から約2時間後、インドでの首脳会談を終えた安倍総理が帰国。官邸では直ちに国家安全保障会議が開かれた。繰り返される挑発行為に安倍総理は会見で「北朝鮮がこの道をさらに進めば明るい未来はない。そのことを北朝鮮に理解させなければならない」など述べた。

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