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「少子化」 に関するテレビ情報

2017年1月11日放送 23:55 - 0:25 NHK総合
時論公論 (時論公論スペシャル)

社会保障予算について竹田忠解説委員は「本来なら消費税が引き上げられるはずだった。2019年10月まで延期したことでこれまで比較的優遇されていた高齢者でも負担能力に応じて負担してもらう応能負担への流れが強まっている」とし、総合合算制度が必要だと訴えた。今井解説委員は「日本の最大の問題は少子化。消費増税などで歳入を増やすことや歳出改革は避けては通れない」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年3月14日放送 23:00 - 23:58 テレビ東京ワールドビジネスサテライトトレンドたまご
今回は「彫刻刀で掘れるエイリアン」を紹介する。黒く塗装したソフトビニールを彫刻していくことで、下の鮮やかな色が模様として浮き上がる仕組みだ。木彫りと比べ、簡単に刃が入る。エイリアンにした理由について、義春刃物の田中淳也さんは「海外の彫刻刀になじみのない人にもPRしたい」と説明した。開発した義春刃物は岐阜・関市の彫刻刀メーカーで、創業100年以上の老舗。児童向け彫刻刀ではシェアNo.1だが、少子化で生産数は年々減少しているという。「SofViCK」は販売に向け、来月からクラウドファウンディングで出資を募り、2,678円で8月中に発売する予定だ。

2017年3月14日放送 18:10 - 18:52 NHK総合首都圏ネットワークチャレンジTokyo~都市変貌~
「国際競争力の強化」「新しい働き方」をキーワードに進む再開発ついてトークを展開。平山昇は「今後の日本経済を占うためにもこうした再開発された建物などを生かすことができるかが問われていると言える」など話した。あすの番組宣伝を行った。

2017年3月14日放送 15:50 - 19:00 日本テレビnews every.(ニュース)
中国では一人っ子政策廃止で都市部の産科が不足している。一方江蘇省では若い世代が都市部に移り住んだことで最も少子高齢化が進んでいる状態。かつて学校が建っていた場所が取り壊され老人ホームが建てられている。二人っ子政策が進まない理由として、お金のかかる子どもの養育に、2人目の出産に踏み切れない夫婦が多いことがある。かつては一人っ子政策を口実にした子どもの連れ去り事件も多発した。子供を連れ去られた楊理兵氏によると、計画出産委員会が子供を返してもらうために科す罰金を目的に連れ去ったとのこと。楊氏は12年間賠償などを求めて訴え続けてきたが、当局から行動を監視され訴えは受け入れられていない。二人っ子政策は中国政府の期待通りに進むのだろうか。

2017年3月13日放送 9:00 - 11:54 NHK総合国会中継参議院予算委員会質疑
自由民主党の堂故茂による質疑。教育予算の拡大は少子化の歯止め、地方創生につながる、社会全体で子どもの教育費を負担する仕組みを構築すべきと主張した。安倍首相は誰もが進学できる環境を整えなければならないとして、幼児教育無償化、給付型奨学給付金制度の創設などの具体策を説明した。
堂故茂は人工知能に使われるのではなく、道具として使いこなす能力をそなえた人づくりが重要であるとし、創造性の高い教育のため学校のICT環境の充実が大切では?質問。松野博一文科相はアクティブラーニングの視点からもICTは有効であり、教育の情報化加速化プランを作成した、などと説明した。また堂故茂は教育上・防災上観点から学校のICT化は重要で、地方財政措置以上に踏み込んだ支援が必要であるなどと主張した。
堂故茂は学校施設のICT環境の整備は、教員の業務負担軽減にも効果があると説明。働き方改革の面からも、教員の業務負担軽減を実現させてほしいと主張した。安倍首相は貧困問題への対応など、学校に求められている役割も拡大しているなどとし、学校現場の業務改善を加速するプロジェクトにより、部活動の適正化の推進などを行っていると説明した。
堂故茂は地方では少子化による高校の統廃合が深刻な問題となっており、ICT環境の整備による多様な教育機会の確保、教員の充実などにより、存続させやすい支援をしてほしいと主張した。松野文科相は文部科学省の取り組みを説明し、各学校が魅力を高められるよう支援したい、などと答弁した。

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