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「幸せの経済学」 に関するテレビ情報

2011年12月25日放送 8:00 - 11:25 TBS
「報道の日2011」記憶と記録そして願い 年末スペシャル “グローバリゼーション”の弊害

映画「幸せの経済学」による「グローバリゼーション」の弊害。1つ目は「自然の浪費・機構の激変」。経済システムが必要以上の消費をあおっていると訴えた。番組では大気汚染・地球温暖化・原発の事故にも言及した。世界自然保護基金によると、世界中が日本人と同じ生活をすると地球1つでは足らず、2.6個必要という。
2つ目は「生活の破綻・対立を生む」。映画「幸せの経済学」ではグローバリゼーションにより、世界の異なる価値観がぶつかり合うとした。番組ではテロや地域紛争の可能性を紹介した。
3つ目は「大企業へのばらまき・誤った会計への立脚」。ヘレナ・ノーバーグ・ホッジ監督は政府の規制・税金・補助金が大企業への支援に偏っていると批判した。番組では大企業寄りの規制緩和・民営化、社会保障費の削減を取り上げた。映画「幸せの経済学」ではアメリカ歴代大統領の「経済成長」発言を続けて流した。
番組では小泉元総理・管元総理・野田総理の「経済成長」発言を取り上げた。ヘレナ・ノーバーグ・ホッジ監督の言葉を挙げて「グローバリゼーションでは人々が”経済的な利益”でつながっている」とし、4つ目の弊害「人を不幸にする・不安を生み出す」で締めくくった。


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