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「広田薫主幹研究員」 に関するテレビ情報

2013年10月18日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9 (ニュース)

東京・銀座のインターネット関連企業では、エンジニア360人がラジオ体操をしている。夜型の習慣を改めようと先月から始めた。スタンプを押してもらえば、その日の弁当が無料でもらえる。エンジニアの始業時間は個人の裁量に任されている。朝を活用できればもっと効率をあげられると考えた。ドワンゴコーポレート本部の千野裕司副本部長は「みんなのいる重なった時間が増えてコミュニケーション活性化、生産性も上がる」などと話した。
東京・丸の内でインタビューした人は、「残業3~4時間」「上司がいると帰りにくい」などと話した。日本能率協会総合研究所の広田薫主幹研究員は、「つきあい型」「ダラダラ型」「ひとりよがり型」など残業のタイプは9つに分類できるという。「無駄な働き方が残業という形で水面上に出てくる」「朝のほうが頭の回転が早い、集中力に富んでいる」などと話した。夜の残業を原則禁止にする会社も現れた。東京・港区の伊藤忠商事の澤田圭介さんは「終わらなかった明日朝来てやりますので」と話す。早朝に働くことを推奨していて、朝8時までに出社すれば、朝食無料となったり、朝5時~9時は割増賃金を通常の倍の+50%にした。澤田圭介さんは「気持ちの充実度も含めると2割から3割は増している」と話した。小林文彦常務は、「業務改善、効率化を図るのに非常に意味がある」と話した。


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