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「弱視」 に関するテレビ情報

2017年1月11日放送 22:00 - 22:25 NHK総合
クローズアップ現代+ あなたのペットは大丈夫!? 追跡ペットビジネス・遺伝病の闇

森が飼っているダックスフントも7~8歳で失明。ちゃんとした子供も産めず、獣医師から遺伝子の疾患を指摘されたと話した。VTRに出てきた以外の犬や猫にも、遺伝病は数多く発生している。チワワやトイプードルに多いのは失明に至る病気。しば犬にも全身まひなどの遺伝病がある。スコティッシュフォールドで人気の折れ耳は、それ自体が骨の異常を示している。大量生産・大量消費が前提の日本のペット市場の仕組みに問題がある。メディアで特定の種類が取り上げられると人気が集中し、偏った繁殖が繰り返される。動物愛護法では具体的な繁殖規制はない。国民生活センターには去年1年で1300件あまりのペットに関する相談があった。元気だと説明された犬が先天性疾患だったり、病気になったら同じようなものと交換すると言われた、など。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年6月22日放送 15:50 - 19:00 日本テレビnews every.(ニュース)
神戸市に住む一家の4歳になる長女は視力が低い弱視。原因は母が妊娠7周目で風しんに感染したことだ。お腹にいた長女も先天性風しん症候群になった。産婦人科では目と耳と心臓に大きな障害が出るので中絶したほうが良いと言われショックを受けたという。しかし夫婦は生まれてくる命を大切にしたいと出産した。長女は1582グラムで生まれ心臓に穴が見つかり脳にも異常が発見され発達障害の恐れがあると告げられた。夫婦、どちらが感染していたのかわからなかったが実は夫も風しんに感染していた。体中の発疹で初めて風しんの予防接種を受けていなかった事に気づいたという。このように予防接種を受けていない世代は多い。
現在30歳くらいまでの人は多くが風しんの予防接種を受けているが、夫婦の世代である30歳から38歳くらいまでは予防接種の対象ではあったが中学生の時に各自で接種しなくてはいけなかったため、接種した人は少ない。さらに38歳から55歳までの人は予防接種の対象ではなかったため予防接種を受けていない。そのため30代から50代、特に男性が風しんに対する免疫がなく感染しやすい。国立感染症研究所によると風しんが流行した2013年に女性の感染ルートを調べると最も多かったのは夫からで次に職場の同僚からだった。厚生労働省は企業に対し、予防接種の必要性など呼び掛けているが、多くの企業にとって費用の負担が難しいのが現状だ。
先天性風しん症候群と診断された4歳の女の子は生まれた時に見つかった心臓の穴は自然に無くなったが、夫婦は将来への不安を募らせている。妻は今後出てくるかもしれない聴覚の障害や、弱視で見えにくいまま一生過ごしていかないといけないかもしれないことに不安だと語り、夫は感染を拡大させているのは男性が多いと思うので認知の低さでこういう事を招いてしまったと話した。
スタジオで風しんに関するトーク展開。解説者は、日本は予防接種後進国だと話し、対象の世代の方たちには、もう一度、風しんを含め、他の予防接種をやったか確認した上で、受けていただきたいと話した。

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