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「心筋梗塞」 に関するテレビ情報

2017年3月21日放送 0:10 - 0:55 NHK総合
ガッテン! 世界が注目!ピーナッツ健康パワー

ピーナッツの成分のうちの半分は油で、不飽和脂肪酸の一種のオレイン酸。これは悪玉コレステロールを減らしてくれる。その他にもパルミチン酸、リノール酸など体に良い成分が含まれている。ピーナッツオイルは不飽和脂肪酸と飽和脂肪酸のバランスが理想的。この油が心筋梗塞などを予防してくれて死亡率を下げてくれる。ピーナッツの力に一早く気がついたのが朝ごはんでお馴染みの医師、ジョン・ケロッグ。また、ディーゼルエンジンを開発したルドルフ・ディーゼルもピーナッツのすごさに気が付き、ピーナッツオイルをエンジンの燃料にしていた。
ピーナッツは1日に20粒食べるのが理想的だとスタジオで紹介した。カロリーにすると150カロリーあるので、ウィレット教授は肉や炭水化物を少しだけピーナッツに置き換えることをおすすめした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年3月15日放送 9:50 - 11:25 フジテレビノンストップ!美活★やってます!
橋本さん58歳、30代の時に心筋梗塞を患い、左肩に埋め込み型の除細動器を入れた。橋本さんの担当医・真中先生によると実際不整脈が出た時に自動で電気ショックをかけて不整脈を止めてくれるような機械を入れているという。この除細動器は電話で機器と連動しており、体に異変があればどこにいても医師にメールが届く。本人に自覚がなくとも医師が異変に気付き対処可能。状況に応じて患者に電話をし、病院に行くように指示をしたり、患者がいる近くの病院に連絡をとることもしてくれる。現在真中先生のところには沖縄の離島に住む患者など毎日70人分のデータが送られてくる。
日常的に体調を管理するシステムは他にもある。オプティムとMRTが共同開発したアプリを使うと体重計、体温計、血圧をアプリでチェックした上で、遠隔診療時にデータを医師と共有、診察に活かすことができる。

2017年3月6日放送 16:54 - 17:45 テレビ東京ゆうがたサテライトゆうがた 診療所
茨城・下妻市、3年前の健康診断で不整脈が見つかった平石豊一さん72歳。いまは朝晩脈拍を測るのが日課。不整脈は心臓の動くリズムが不安定になること。心臓は電気信号の刺激によって一定のリズムで動いている。しかし電気信号に異常が起こるとリズムが乱れてしまう。症状は動悸や胸の痛みなど。原因は飲酒、喫煙などの生活習慣や加齢などが原因で起こる。平石さんの不整脈は心房細動と呼ばれるもの。心臓には4つの部屋がある。そのうちの心房の中で異常な電気信号が発生して心房が細かく震えるような状況になる。恐ろしいのは血栓ができやすくなること。その血栓が心臓で詰まると心筋梗塞、脳で詰まると脳梗塞。心房細動は高齢者に多く、80歳以上では10人に1人というデータもある。
平石さんも治療に通う筑波大学附属病院。多くの患者が心房細動の治療を受けている。長嶋茂雄さんは2004年に脳梗塞で倒れたが、その原因も心房細動によるものだった。心房細動の手術をうけるのは山村太一さん(仮名)。現在は薬で心房細動を押さえているが、脳梗塞になるなどの危険性を下げるために手術を決断した。手術といっても胸を切り開いたりはしない。カテーテルという管を足の付け根から血管の中を通して心臓の患部に持っていき、治療をする。手術は局所麻酔で行う。心房細動の元というところを発見。高周波ホットバルーンによる治療は患部に当たるように風船を膨らませる。風船の中には熱線が入っていて約70℃まで加熱。患部を低温ヤケドさせて異常な電気の発生を防ぐ。約3分かけて患部を低温ヤケドさせていく。手術の結果、無事成功。波形は正常に戻った。高周波ホットバルーンによる治療は保険が適用されて約80万円受けられる。

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