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「成人式」 に関するテレビ情報

2017年1月12日放送 0:43 - 1:18 TBS
上田晋也のニッポンの過去問 荒れる成人式

山口教授が荒れる成人式が起きる原因の仮説を紹介。3つ目は「大人の権威が失われた?」説。世代的に学級崩壊に近く、その頃に中高生だった人たちが90年代の終わりから2000年代にかけて成人していった。バブル崩壊後、将来への不安を抱いて大人になりたくない新成人にとって、成人式というのは子供の終わりであり、最後くらいはという思いがあるのではないかと説明した。上田は「尾崎豊的な精神に感化されて…みたいなところも世代的にはあるかもしれない」と指摘した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年2月22日放送 0:12 - 1:00 テレビ東京チマタの噺(ゲスト:テリー伊藤)
栃木・那須町で成人式が行われている中、会場外でカメラをスタンバイしていた男性にインタビュー。齋藤晴見さんは以前に学校で剣道を指導していて、教え子が成人した時に晴れ姿をカメラに収めた。それから40年間、新成人の写真を撮り続けているという。写真は被写体の人に住所を聞き、無料で送っている。所持していたカメラには鍛え上げた肉体の齋藤さんの写真が残されていた。

2017年2月13日放送 16:50 - 18:10 NHK総合ニュース シブ5時(ニュース)
4年前当時18歳の元少女が同居していた女性の赤ちゃんを死なせたとして、傷害致死の罪に問われた裁判で、東京地方裁判所は司法解剖に基づいて、元少女が首を絞めたと断定するのは不合理な推論だとして検察の主張を退け、無罪を言い渡した。一貫して無罪を主張している元少女は判決を前に今月9日取材に応じ、3年余りにわたって身柄を拘束されたことを振り返り、成人式に出ることが出来ず悲しいなどと話していた。

2017年2月3日放送 10:05 - 10:15 NHK総合くらし☆解説くらし☆解説
選挙年齢が18歳に半年前に引き下げられたが、新しく選挙権を得た若者の意識調査を調べた。18歳と19歳の投票率は18歳が51%余り、19歳が42%余りだった。投票に行った理由は国民の義務だから、政治を良くするため、選挙権年齢が引き下げられて初めての国政選挙だったから等の理由が並んだ。しかし、「国民の義務だから」という理由は投票は国民の義務ではない為、権利である。しかし、若者は義務に感じているのかもしれない。国によっては選挙に行かないと罰金を取られる国もあるという。
逆に投票に行かなかった理由は今住んでいる市町村で投票できなかった、選挙にあまり関心がなかった、投票に行くのが面倒だという意見が聞かれた。今住んでいる市町村で投票できなかった人の理由は住民票を移していないからというものが多く、なぜ移さないのかというと成人式を地元で出席したい為住民票を移動させると出られない可能性があるからだという。6割以上の人が親と一緒に投票に行ったという。また小さいころに親の投票に同行したかという質問はあると答えた人が無いと答えた人と比べると自身の投票に行くかどうかで20ポイントも差が出た。これを見ると子どもの時の意識が大事だと話した。前回の参議院選挙から今までは乳幼児などやむを得ない事情が無い限り原則投票所に入ることは認められていなかったが、18歳未満の子供の同伴が認められるようになった。
今は主権者教育が学校で行われている。やり方はいろいろある。18歳選挙権が導入されてから主権者教育が増えているが、あると答えた人の投票に行った割合と受けた事が無い人の投票に行った割合は7ポイントの違いでどう見るか悩むところ。前回は話題になったため、18歳選挙で投票に行く人は多かったが、今後はどうなるかという疑問に対して、今回の調査だけだと今後も投票に行きたいと答えているが、前回の参議院選挙はお祭り騒ぎがあったので、今後はどうなるか分からない。総務省が先月主権者教育に対する有識者会議を開き、今後ますます主権者教育が大事であるという、小学生の時から主権者教育をすべきだという意見も出た。2歳下げただけでは劇的な変化は起きないが、前向きな答えが上位を占めている。政治家も若者に芽を向けるようになった。日本の政治は今シルバーデモクラシーと呼ばれ、高齢者の票が高く、高齢者の意見が反映されやすい。若者がもっと政治に関心を持って発信していけば政治家も関心を持つので、両方の歩み寄りが大事だと話した。

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