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「成人式」 に関するテレビ情報

2017年1月12日放送 0:43 - 1:18 TBS
上田晋也のニッポンの過去問 荒れる成人式

山口教授が荒れる成人式が起きる原因の仮説を紹介。3つ目は「大人の権威が失われた?」説。世代的に学級崩壊に近く、その頃に中高生だった人たちが90年代の終わりから2000年代にかけて成人していった。バブル崩壊後、将来への不安を抱いて大人になりたくない新成人にとって、成人式というのは子供の終わりであり、最後くらいはという思いがあるのではないかと説明した。上田は「尾崎豊的な精神に感化されて…みたいなところも世代的にはあるかもしれない」と指摘した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年3月10日放送 1:53 - 2:41 NHK総合明日へ−つなげよう−明日へ つなげよう
今年、震災から6年を迎える。東日本大震災、熊本地震の被災地では、新成人達が復興への思いを新たにしていた。一連の事件で被害を受けた熊本県・益城町。今も、人工の2割以上にあたる約7300人が仮設住宅などでの暮らしを余儀なくされている。今年の成人式、322人が成人を迎えた。成人式では、「復興元年ともいえるこの年に成人を迎える私たちに課せられた使命は大きいものがあるとここに集う新成人1人1人が感じている」と新成人が話した。
東日本大震災の被災地、福島県・葛尾村。去年、原発事故による非難指示が大部分で解除になり、6年ぶりに村で成人式が開かれた。新成人は、避難先などから村に集まった。避難以来初めて会うという人もいたそう。「震災前はここでやるのが当たり前だった。戻ってきたんだなと感じる」と新成人が話した。
宮城県・南三陸町の仮設商店街。振り袖姿の新成人が入っていくのは写真展。この仮設商店街は、今年3月に移転が決まっていて、去年の大晦日にほとんどのお店が閉店した。しかし写真展は、成人式の日まで営業を続けた。震災当時、中学2年生だった今年の新成人。若い世代が、これからの復興を支えていく。南三陸町の仮設商店街、これまでは仮設だったが、震災後に新たに作られた高台に移転して、3月3日から本格的に営業を始める。

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