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「文部科学省」 に関するテレビ情報

2017年3月21日放送 5:25 - 8:00 TBS
あさチャン! 朝刊まるわかり

文部科学省が公表した小学校の次期学習指導要領の改定案で、聖徳太子を厩戸王に変更するとしていたことについて、元の表記に戻す方針を決めたことがわかった。理由は、小中学校で表記が違うことなどが挙げられている。また、改定案では小中ともに”鎖国”の表記をやめるとしていたが、幕末に”開国”があるのにないのはわかりにくいなどと意見が寄せられ、鎖国を復活させることとなった。(読売新聞)

住所: 東京都千代田区霞が関3-2-2

URL: http://www.mext.go.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年3月29日放送 23:55 - 0:05 NHK総合時論公論学力テストは必要なのか?
導入から10年が経過した全国学力テストについて文部科学省の専門家会議が今後の改善策をまとめた。全国学力テストは小6と中3を対象に2007年から行われている。目的は教育の成果を検証して指導改善に役立てることだ。これまで十分な総括なしに10年が経過している。
全国学力テストについて専門家会議は小6と中3を対象に毎年続けるとしている。理由は身につけるべきことを具体的にすることと、教育の分析の基盤になる調査ができること、指導改善や充実に役立つためだとしている。ただ改善が必要な部分として、学力を多角的に評価できる仕組みや、研究分析に活用してもらう仕組み、都道府県別正答率は小数点以下公表せずなどが伝えられている。ただ学力テストはどうしても自治体や学校の序列化を生むことになる。
全国学力テストは毎年4月に実施して8月に結果を公表して、終わるとすぐに翌年度のテストに向けた準備をするという自転車操業を行っている。こうした中で分析を求めることで作業の煩雑化は避けられない。そのため60億円をかけて毎年全員にテストを実施する必要性の疑問は残されている。また学校では学力テスト対策のために授業のコマを割いたりしている実態がある。また学力テストの教科が増えて学校への負担も問題になっている。学力テストの傾向と対策が行われている現状では、学力テストは必要ないという検討も必要なのではないかと伝えた。

2017年3月29日放送 23:00 - 0:10 TBSNEWS23(ニュース)
色覚検査は差別を助長するなどの指摘から検査自体を否定的に見る意見もある。薄井大郎記者は小さい頃に自身の色覚について知っていたため、困っていた時には周囲を頼り、理解も得られたという。なお、就職試験で色覚異常を知る人が相次ぎ、文部科学省は任意の検査を受けるよう通知を出しているという。そして、一人一人が自分の見える世界を正しく知り、生活できるよう教育現場でも模索が続いている。

2017年3月29日放送 13:45 - 15:50 フジテレビ直撃LIVE グッディ!(ニュース)
森友学園問題で忖度はあったかについて3人の元官僚に聞いた。元文部科学省の官僚の寺脇研氏は、現状では許されない範囲の忖度が合ったか断言は出来ない、等と話している。元国交省の早坂実氏は、今回の行政行為は通常では全く考えられない、等と話している。元経産省の石川和男氏は、手続自体はきちんとした審査を経ている、等と話している。元財務省の山口さんは、私が財務省にいたときは文書管理は真面目にやっていたので不自然な気がする、等とコメントした。また、この忖度文化を見直さなければいけないのでは、等とコメントした。また、昭恵夫人付きの秘書だった谷さんについて、官僚として政権の為に尽くしたのに国会で「見守っているのは谷さん個人である」と言われてしまうと他の官僚たちがモチベーション等を保てなくなる、等とコメントした。山口敬之さんは、今回の件で良い仕事をしたと言われている、等とコメントした。更に、役人としては谷さんに傷がついていない、等とコメントした。

2017年3月29日放送 12:00 - 12:20 NHK総合ニュース(全国のニュース)
栃木県那須町でおととい登山の講習中の高校生と教員48人が雪崩に巻き込まれ、生徒ら8人が死亡した事故で、警察などへの通報が現場からは直接できず、教員1人がふもとの旅館まで降りて通報していたことが警察への取材で分かった。雪崩の発生から通報までは1時間ほどが経っていた。講習現場と旅館との現場では無線や携帯電話連絡を取る態勢になっていて、警察は通信機器などの装備の状況について詳しく調べている。この事故で栃木県教委は11月~5月の間高校の部活動での登山を全面的に禁止することになった。また、外部の専門家も含めた検証委員会を立ち上げる予定で、訓練をラッセルに切り替えた判断が正しかったかどうかなどを検証することにしている。東京では内閣府、文部科学省、気象庁など20省庁の担当者を集めた対策会議が開かれた。雪崩の危険箇所の重点的な点検や、雪崩発生のおそれがある場合の迅速な注意の呼びかけなど再発防止の徹底を確認した。

2017年3月29日放送 11:55 - 13:45 フジテレビバイキング今週の野次馬発言まとめ
来年度からの高校の国語の教科書に芥川賞作家でお笑い芸人の又吉直樹さんの作品が掲載されることが決まった。作品は2015年11月11日の介護の日に一般紙に掲載された「祖母が笑うということ」。沖縄に住む祖母との交流をつづった内容になっている。又吉さんは作品について「祖母は別れ際、「これが最後だからね」と少年だった僕を涙で見送ってくれた。あれから25年。現在祖母は97歳。僕より長生きしてくれそうです」とコメントを寄せている。作品の内容を抜粋して紹介した。松嶋さんは「ほんまに先生やね。もうちょっときっちりこの子と関係作っておけばよかった」とコメントしスタジオに笑いが起きた。掲載理由について担当者は「生徒にも名前を知られた身近な作家の作品でユーモアと心のゆとりや読むことの楽しさを伝えたかったとコメントしている。田中さんは「ピースのネタは面白いと芸人が評価していた。ちょっと前まで又吉くんと気持ち悪い芸人で一緒に出てたのにこんなに差がついて、嫉妬しか無い」とコメントした。
同じ教科書に掲載されている作家は夏目漱石や大江健三郎など。森岡さんは「快挙ですよね。芥川賞を受賞した「火花」も大半の文学史年表に載っている」、ヨネスケさんは「高校生は知ってる方が入りやすい。わかりやすくて近い方が良い」などと話した。

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