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日本体育大学

2013年1月4日放送 5:50 - 8:00 日本テレビ

ZIP! ZIP!新春特別企画 箱根駅伝完全ナビゲートSP

日本体育大学の選手達がスタジオで箱根駅伝を振り返る。壮絶な山下りの6区を走った鈴木悠介は「8キロぐらいから足の裏が熱いのを感じて、最後の3キロは本当に痛かったです」と語った。
次に、7区を走った高田翔二は「前の箱根の時は緊張でガチガチになって走ってしまって力を出しきれなかったので、今回は先頭で来てくれて、沿道の声援を聞きながら楽しく走る事が出来たのでそれで力を出せたんじゃないかと思っています」と語った。更に、せっかくなので4年生である高田翔二に最後に別府監督に言いたい事をフリップに書いてもらうと、「ドアをノックしてから開けるまでが早すぎる」と書いていた。
次に、8区を走った高柳祐也は「三回箱根駅伝に出れなくて、自分には一回しか無いと思って、今年の一回は出るだけじゃなくて服部と一緒に結果を残したいという思いが強かった」と語った。更に、高柳祐也は特技だというエヴァンゲリオンの綾波レイのモノマネを披露した。
次に、9区を走った矢野圭吾は「1区から8区の選手がいい流れでつないでくれて、貯金もかなりあったので先頭を気持よく走れました」と語った。更に、矢野圭吾はチーム一のモテ男であり、予選会の時に一緒に写真を撮ろうとする女子で行列が出来た事が明かされた。
次に、10区を走った谷永雄一は「日体大が去年弱いとか言われるのは悔しかったので、箱根には日体大がいるんだという意味も込めてユニフォームを掴んだ」と語った。
次に、主務の中村大樹は「19位からのどん底からのスタートだったので、此処まで持ってくるのは一筋縄ではいかなかったです」とこの1年を振り返った。また、マネジャーの吉澤聡美は「選手達に感謝の思いで一杯です」、岡田奈緒美は「夢見てるみたいな感じだったんですけど、嬉しかったです」と語った。
次に、別府健至監督は連覇へのチーム作りについて聞かれて「去年の19位があるのでこの優勝があった。あの時の危機感を忘れないという事と、周りのご支援への感謝の気持ちを忘れない様にしたい」と語った。更に、服部翔大も「次の一年も連覇を狙って自分たちを中心に頑張っていこうとおもっています」と来年への意気込みを語った。

URL: http://www.nittai.ac.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2016年2月4日放送 1:30 - 2:17 NHK総合アスリートの魂夢へ 殻を破れ 体操 村上茉愛
4月、村上選手は日本体育大学に入学。同じ新入生には白井健三、鳴戸親方の姿もあった。入学式、在校生代表はスキージャンプの高梨沙羅だった。世界レベルの選手が競い合う、鍛錬の場である。
村上選手は女子体操競技部に入部。笹田夏実選手、鶴見虹子選手らも所属するこの部を率いるのは瀬尾京子監督。完成度を上げるため、村上選手はすべての技で減点をなくす意識改革を迫られた。日本のエース・寺本明日香は村上選手に比べ、膝を綺麗に伸ばすなど美しさにも細かく気を配っている。瀬尾京子監督は村上選手について「難しい技以外に気を遣えていない」と話した。
4月末、村上茉愛選手は全日本選手権に出場。村上選手は試合前の跳馬の練習で、腰の違和感を感じた。村上選手は長年の大技での着地の衝撃で腰の神経を痛めている。さらに10代後半の体重の増加で腰への負担が増えた。村上選手は最悪のコンディションで、苦手な平均台に挑戦。村上選手は「とにかく痛いとしか考えていなかった」と話した。この種目は18位、大きく出遅れてしまった。得意のゆかでも痛みは引かなかった。村上選手は演技冒頭でシリバスを失敗し減点。集中力が切れ減点を増やした。村上選手はもうあきらめている感じがしたと話した。ゆかは24位、総合では21位となった。かろうじて次の大会に進んだが、表彰台には程遠い。試合後、瀬尾京子監督は「考え方を改めな」と村上選手を注意をした。瀬尾監督は「やってはいけない失敗、失敗じゃないですね、気持ちの持ちようだと思う」と語った。
全日本選手権から1週間、村上茉愛選手は練習場に来なかった。その間、村上選手は東京都内の実家に帰っていたことが分かった。実家は美容室で、母の村上英子さんは村上選手から髪を染めてほしいと頼まれたという。

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